連合香川結成30周年記念年史 | とみの和憲 徒然ブログ Powered by Ameba

連合香川結成30周年記念年史

【『連合香川結成30周年記念年史』寄稿文】


(お祝いのメッセージ)
連合香川が1990年3月の結成以来30年にわたり、働く人たちの労働条件改善や地域に暮らす人たちの生活不安の解消、そして、政治的な課題解消のための様々な取り組みを献身的に実践されています事に対しまして心から感謝申し上げますと共に、結成30周年を心からお慶び申し上げます。
立憲民主党は、総選挙の真っただ中であった2017年10月、日本に真の意味での草の根民主主義をつくりだす事、そして、現場の切実な声に根ざした政治を実現する事を掲げて誕生しましたが、まだまだ小さな政党であるのは否定できません。
われわれ立憲民主党香川県連合も2018年9月に誕生したばかりで、決して大きな組織体制ではありませんが、ここ香川県からも「まっとうな政治。」を実現するため、そして、綱領に掲げる「立憲主義に基づく民主政治」と「多様性を認め合い、困ったときに寄り添い、お互いさまに支え合う社会」を実現するため、皆様からのお声を丁寧にお聴きしながら、関係者一同、力を合わせて奮闘してまいる所存です。
また、自公政権の「一強政治」を打破し、緊張感のある政治を取り戻し、よりよい将来を築くための礎となる民主政治・国民のための政治を実現するためには、われわれ野党側にも大きな塊をつくる必要があるのは言うまでもありません。
そういった中、中央政界では臨時国会前に、国民民主党、社会民主党などと共同会派を結成しました。小さく分散した野党勢力を再結集するためのスタートであり、地域に生きる県民の声を政治の舞台に届けるべく、ここ香川県内においても他の野党の皆様とより一層連携・協力してまいりますので、引き続きのご指導ご鞭撻の程、何卒よろしくお願いいたします。
最後に、30周年というこの節目を契機といたしまして、連合香川の益々のご発展、役職員・組合員の皆様、そして、ご家族の皆様のご健康とご多幸を心からお祈り申し上げ、お祝いの言葉といたします。

立憲民主党香川県連合代表・高松市議会議員 富野 和憲