さぬき学園まつり、地域廻り | とみの和憲 徒然ブログ Powered by Ameba

さぬき学園まつり、地域廻り

午前中、私用を済ませ、午前11時までに「児童養護施設  讃岐学園」へ。


高松空港ライオンズクラブを代表して、「児童養護施設  讃岐学園」の『さぬき学園まつり』にお邪魔させて頂きました。


ポカポカ陽気の下、開催♪


学園のホームページを引用すると、「児童養護施設は、さまざまな事情により、家族とともに家庭で生活できない子どもたち(2歳から18歳)を養育する児童福祉法に基づく施設です。
讃岐学園は、弘法大師の「済世利人(世の中を救い、人びとに利益を施すこと)」の教えにのっとり、できるだけ家庭と同じ環境の中で、子ども一人ひとりの幸せと心豊かで健やかな成長を願い、安全・安心な生活がおくれるよう職員が見守り、社会的な自立を支援するとともに家族の支援を行っています。
また、県・市町と連携して地域の子育て支援の拠点施設として、子育て支援短期利用事業(ショートステイ、トワイライトステイ)や緊急一時保護、児童育成相談を行うほか養育里親と交流を図るなどの事業を実施しています。」


今年で創立120周年。
明治32年(1899年)、当時の香川県監獄署典獄(現在の刑務所長)が収容された女囚の連れ子を養育するために保育場を創設したのが始まりとの事。


児童さんの作品。



「笑顔がいっぱい学園まつり」というテーマで、ステージでは児童さんの素敵な演奏からスタート♪
すごく感動しました…。
それと同時に、児童さんの多くが親の虐待(ネグレクトを含む)が原因で入所しているとの事でしたので、改めて社会福祉の重要性も考えさせられました。
また、社会が児童さんの自立をどう手助け出来るかも考えさせられました。


地元前田地区の皆さんも来られていて、賑やか。


ゲームコーナーでは、どんぐりを使った遊びも。


正午過ぎには中座し、帰宅。

小休止してから、自転車に乗って『地域廻り』に出て、午後5時30分頃まで地元中間町などを疾走しました…(^^ゞ


夕焼けが綺麗でした♪