NTT労組自治体議員団全国研修集会など | とみの和憲 徒然ブログ Powered by Ameba

NTT労組自治体議員団全国研修集会など

NTT労組自治体議員団全国研修集会2日目。

午前9時からの開始で、それまでにチェックアウトしなさいという事でしたが、ギリギリまで寝てて、午前8時58分頃に会場入り…(^^ゞ

1つ目の基調講演は『NTTアーバンソリューションズグループ中期ビジョン  Road  to  2030~地域の皆様から選ばれ、信頼される街づくりパートナーをめざして~』と題した、NTTアーバンソリューションズの中川社長からのお話。


NTT都市開発とNTTファシリティーズを完全子会社化し、今年7月に事業を開始したNTTアーバンソリューションズ。
(1)NTTグループの事業活動と連携し、自治体・行政・企業等との街づくりのコラボレーションを推進、(2)NTTグループのもつ不動産・ICT・エンジニアリング等のリソースを最大限に活用、(3)各都市・地域がめざす、歴史や文化等の地域の特性を活かした街づくりの実現、という強みを活かし、自治体等と連携した街づくり事例について教えて頂きました。


2つ目の基調講演は『情報サービス産業の課題と公契約条例について』と題した、情報労連中央本部・北野書記長からのお話。


まず、労働に関する課題と情報サービス産業の課題を共有。
公契約条例については、これまでも僕らの会派でも問題意識をもって市議会等で訴えていますが、「事業者が適正な労働条件で人材を確保できれば、事業・サービスの質の向上だけでなく、地域に適正な雇用ができ、住民の定着や社会保障費の負担の減少にもつながる。総合評価方式の導入と公契約条例の制定は、自治体、事業者、労働者、住民のすべてにメリットがあり、地域経済の好循環を生み出す。」、公契約条例が地域活性化の切り札との認識を新たにしました。


午前11時30分頃、2日間の全国研究集会が閉会。

その後、午前11時40分からはNTT労組西日本本部自治体議員団会議があり、議事として、2019年度活動方針(案)、情報労連・NTT労組西本部自治体議員団運営要領の見直し、2018年度会費会計報告ならびに監査報告、2019年度予算(案)などを確認して、午後0時25分までには閉会となりました。

会場を後にして、JRで帰高。
■浜松町
↓ 13:05~13:11
↓ JR京浜東北・根岸線  磯子行
■品川
↓ 14:17~17:23
↓ JR新幹線のぞみ39号  博多行
■岡山
↓ 17:42~18:23
↓ JR快速マリンライナー51号  高松行
■坂出
↓ 18:30~18:45
↓ JR予讃線  高松行
■端岡