3月定例会(質疑1日目) | とみの和憲 徒然ブログ Powered by Ameba
2018-03-12 20:15:00

3月定例会(質疑1日目)

テーマ:ぼく自身のこと
午前8時15分~35分、高松西インター前交差点で795回目の『朝のご挨拶』。


『朝のご挨拶』の街頭で、お世話になっている方とお会いし、道路修繕のご要望を頂き、そのまま現地確認へ。
(道路管理課に対応依頼し、昼までに修繕完了。)

高松市議会、今日から3日間、質疑(一般質問)。
ということは、高松ケーブルテレビの市議会中継に『プレミアムシート』で登場します…(^^ゞ


午前は、西岡章夫議員(自民党議員会)、辻正雄議員(同志会)、大山高子議員(公明党議員会)が登壇。
ここで明らかになったことは、平成30年4月現在の待機児童数の見込みが100人弱になること(平成29年4月時点で224人で、受け皿確保を増やしたが)。
そして、小学生就学援助制度のうち、新入学児童生徒学用品費等を平成31年度からは中学校入学と同様に入学前に前倒し支給すること。


また、大山高子議員(公明党議員会)が僕もこれまで複数回質問しているLGBT支援について質問されていました。
大阪市の同性パートナーシップ制度創設についての所見を問う質問に対して、大西市長からは、社会としてLGBTに対して認知する必要があり、パートナーシップ制度も法的拘束力がないなどの課題があるが、市民への啓発を行い、機運が醸成されれば、将来的にパートナーシップ条例の制定を含めて検討するとのこと。
少し前進ですね。


午後0時25分頃に休憩となり、ランチは会派の皆さんと。


午後1時に本会議再開。
午後は中西俊介議員(市民フォーラム21)、岡田まなみ議員(共産党議員団)、十川信孝議員(自民党議員会)が登壇。


わが会派「市民フォーラム21」の中西俊介議員は、子育てに優しいまちづくりと有線放送電話協会廃業に伴う電柱問題について質していましたが、特に、駐車場利用に関してマタニティカードの有効期限を産後1年まで延長すべきとの質問に対しての答弁は満足できる内容でした。


午後3時45分過ぎに延会。


その後、ご相談を受けた案件について担当課でヒアリングをしてから、午後5時30分頃に退庁。

帰宅後、夕食前に軽くランニング。

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