2018-02-11 19:27:00

建国記念の日、檀紙ファイターズ旗

テーマ:ぼく自身のこと
今日は『建国記念の日』。

午前7時45分までに高松市西部運動センターへ。
今日は檀紙杯実行委員会主催・檀紙校区体育協会共催の『親善第12回檀紙ファイターズ旗争奪児童ソフトボール大会』で、開会式に参加させて頂きました。


地元の檀紙ファイターズをはじめ、県内外の24チームで熱戦が繰り広げられました。
開会式の冒頭では、檀紙校区体育協会の天雲会長のご挨拶。


僕も地元の市議としてご挨拶させて頂きました。



開会式の最後は選手宣誓!


開会式後、一旦、帰宅。
午前10時、ある宗教団体様の『月並祭』に参列してから、再び西部運動センターへ。


檀紙ファイターズの初戦を応援♪


強風が吹く中でしたが、力を合わせて初戦勝利!
夕方に結果をお聴きすると、檀紙ファイターズは奮闘むなしく4位だったとのことですが、よく頑張りました!
ちなみに、優勝は2年連続で岡山少年ソフトボールクラブとのことです。
大会関係者の皆様、各チームの選手と保護者など関係者の皆様、大変寒い中、お疲れ様でした!!!


あまりにも寒かったので、ランチは檀紙町の「てら屋」さんで『うどん・そばミックス』に牡蠣フライという贅沢♪


昼過ぎにはサンポート方面へ移動。
午後1時30分からは『「建国記念の日」を祝う香川県民の集い』に参加。
冒頭、佐伯会長のご挨拶。


来賓祝辞に玉木雄一郎衆議院議員が登壇。


かなり良いお話でした。


そして、浜田県知事。


大西高松市長。


来賓紹介では、小川淳也さんの秘書さんも紹介して頂きました。
また、参加した首長、県議、市議も紹介して頂き、ありがとうございました。


式典後、高松第一高等学校合唱部による『日本の歌』♪


さすがに良い合唱で、癒されました♪


記念講演は、所功先生(モラロジー研究所研究主幹、京都産業大学名誉教授)による『和国日本の形成過程と明治維新150年』と題したお話。
所先生は平成2年発行された『国旗・国歌の常識』(近藤出版社)を大学生の頃に読んでから、一度お話をお聴きしたいと思っていた方でしたので、ようやく念願が叶いました。
法然寺、県立ミュージアム、綾川町主基斎田記念館など、香川県のことも触れながらお話が進みまさしたが、所先生によると、『和国』とは「皇室を中心に国民皆で努力する国」とのことで、これからの時代も困難はあるが、団結して努力をすれば乗り越えられるとおっしゃっておられました。
また、会場の方からの「健全なナショナル・アイデンティティーを育むには?」との質問に、「考えの違いはあっても、否定するのではなく、互いに謙虚であるべき」旨のご回答をされていましたが、さすがだなぁと敬服しました。
これが本来の『保守』ですね。


また、『建国記念の日』にあたり、国のルーツを想い、改めて天皇陛下のご健康とご皇室の弥栄をお祈り申し上げたいと思います。

午後4時頃に『集い』も閉会となり、帰宅し、夕暮れ時、ランニングへ。


ところで、今日は『旗日』でしたので、当然、わが家の国旗ポールには国旗を掲揚しました。


以下は、過去のブログ記事ですが、僕の基本的な考えですので、参考までに書き添えておきます。

*-*-*-*-*-*-*-*-*

ところで、ここに僕の国旗に対する想いを書かせてもらいます。
祝日に国旗を掲揚し、襟元には「国旗とEU旗」のバッジを着けているので、よく聞かれる訳ですが、僕は国旗に対して何らイデオロギーを持っていません。
単純に「旗」が好きなんです。
また、国旗は過去の歴史を連想させるから嫌だという主張がありますが、どの国の国旗であれ、正と負の歴史を背負っています。
フランスであれ、中国であれ、韓国であれ、米国であれ。
そして、改めて申し上げたいのは、国旗は国家の、そして、国民皆のシンボルであり、時の政権の旗ではないという事。
ここは改めて強調したいですね。
よく自○党支援者という方から「民主党(民進党)なのに国旗大丈夫なの?」みたいに聞かれますが、そこはよくよく考えて頂きたい。
逆に、そういう方々に「祝日には国旗を掲げているんですか?」と尋ねると、「国旗持ってない」とか「俺、右翼じゃないから」とか「面倒くさい」みたいな返事が返ってきますが……。
僕の理想は、北欧諸国のように全国民が支持政党や思想を超越した国のシンボルとして国旗を尊重し、気持ち良く国旗を掲げられる世の中。
当然強制はいけません。
その事も申し添えておきます。

とみの和憲さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

コメント

[コメントする]