16日に天王星がおうし座へ入りました。

天王星、海王星、冥王星の三つの天体は、太陽から遠く離れた軌道を長い年月をかけて運行し、

人間が認識できる意識の領域を超えた、大きな時代の流れを作っています。


歴史ができるずっと前から、土星が惑星のいちばん外側で壁を作っていると信じられていて、
その中で完璧な世界観が作られていました。


天王星は、はるか古代から肉眼で観測されていた土星までの惑星の外側に、
新しい惑星があるという大きな衝撃をもたらしました。

天王星の発見をもたらしたのは人工の眼・望遠鏡でした。


天王星は関わる星座や天体に、常にこれまで信じられていた既成概念を壊す革新と意識の進化を与え続けています。


新しくおうし座に歩みを進めた天王星は、私たちの生きる世界に何をもたらしてくれるのでしょうか。

火のおひつじ座から土のおうし座へ移り、
精神の改革が、ついに現実を変える力を持つようになる時代に、

天王星にどんな願いを映していったら良いのか。

私はこれから祈りがより大きな力を持つ時代になると思っています。


精神が器を持つとき、

思いの力と現実の世界がさらに密接に混ざりあう世界が始まろうとしています。


☆☆今日の祈り☆☆
おうし座は身体そのものを表す星座でもあります。

全ての人の身体に温かい癒しが訪れますように。
もし、誰かの身体に病が宿っていたら、天王星が全ての病の縁を断ち切らせてくれますように。

そして、今日も心の中に明るさを忘れない自分でいられますように*・゜゚・*:.。..。.'・*:.。. .。.:*・゜゚・* 






魚座新月のサビアンは

テーマ:

新月が起こるうお座の二十六度には、

サビアンシンボルで


「仲秋の名月が澄み切った秋の空を照らす。」という言葉が当てられています。



仲秋の名月は満月、成就を表します。



12星座の最後にあるうお座の、さらに最後の部分に迫った二十六度では、


たとえば前世や来世なども含めた、

その人の最も深い資質に根ざしたものが、成就を迎えます。



それは、こころの表面で望んだり、

予想していたものとは違っているものの場合もあるかもしれません。



それよりも、魂の本質が呼び覚した、

自分に最も適したことが実を結びます。



自己が望んでいることと、

魂が望んでいることが違っていることが、時々あります。


そんな時には、過去世や未来の時間軸も含めて、

どちらが今の自分に必要なのか、

見極めていく必要があります。



今日の新月では、

これまでの過去の総仕上げとして、

魂の求めてきたものが1つの実を結んで、

目の前に現れてきます。


今日の自分は、まあまあ望んだ通りの自分でしょうか、

それとも、ちょっと意外なすがたでしょうか。


心でちょっと意外な感じがしても、

この新月の下に表れる姿が、


今の魂が呼び覚した運命が成就した姿です。



今日の新月の下にいる自分は、

嘘偽りのない、たましいの結果の姿です。


もし、やわらかな気持ちで今の自分と向き合えたら、


いろいろなことを聞いてみましょう。

本当は何が好きなのか、

これからどうなるのか、

今、何をしたら良いのか、


今、自分にこの運命があてがわれたのはなぜなのか?


すてきな恋をするには?

理想の家に住むためには?


この問いかけは、

たくさんのインスピレーションと、

癒しを与えてくれます。



対話をしているうちに、

きっとどこか愛おしい、

とても懐かしく温かい気持ちになると思います。


ほんのうっすらでも愛しい気持ちが感じられたら、


今の全てが浄化されて、


そしてより深く、生まれてきた意味に近づくための、未来の新しいテーマが生まれます。


この縦軸が強くしっかりしていると、

人生が豊かに、望んだ方に進んで行きます。


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三月十七日、夜の10時過ぎにうお座で新月になります。


春分の日を前にしてさいごの浄化を表すうお座の新月では、


魂の領域での完全な浄化が行われます。




春分の日を迎える前に、全てを洗い流して真っさらな魂として生まれ変わります。



去年の春分の日に牡羊座から受け取った精神世界のエッセンスを、

今度は魚座から天に返す時です。




もう消し去ってしまいたいこと、

誰にも話すことができないほどとても深く心にしまわれた感情、



意識では忘れているけれど、変えることができない

人生パターンのもとになった記憶やエーテル体についた痕跡、



時には前世や来世から魂に刻まれたものなども含め、



運命的な引力で人生の軌跡を変えていく影響力から、解き放たれることができるときです。



今日の夜は、ほんの少しの時間で大丈夫ですので、

心静かに祈る時間を持つことが、

さらに浄化を完全なものに近づてくれます。



今日の祈りは、今、私に与えられたものは何か?を、

問いかけながら、見つめて見ましょう。



今夜の新月は、一つの成就を表しますが、

それは自分のたましいの深い部分が呼び覚した運命です。



自らの運命と対話をしたら、

新しい道へ進むために、

今日までの運命は卒業です。



仲良しの親友と迎える卒業式のように、今日の自分を作り出した運命と、

心ゆくまで対話をしてみてください。


わだかまりや、思う通りにならないことの全てが、やさしく溶けて流れ去って行きます。


そして21日の春分の日まで、

さらに魂の純化が進んで行きます。



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本当に大切な縁を見せてくれた16日みずがめ座の新月。


2月16日の新月はみずがめ座の27度で起きました。

サビアンシンボルでは、

「切り倒され、のこぎりでひかれた樹木は、冬の薪の供給を確実なものにする」

.という言葉が当てられています。


みずがめ座は、周りの人や社会、時代や地域の価値観から離れて、


純粋な自己へ回帰する星座です。


樹木は根や葉を茂らせて、その場所から養分や光を受け取り、

またその周りに様々な影響を与えています。


みずがめ座の27度では、そうした環境への依存は一度全て取り払われて、


全ての縁が一度切り離されます。


全ての縁が切れてしまうと思うと、ちょっとこわいことのようにも思えますが、


縁が全て取り払われた時に、何にも影響されていない、魂の核を感じることができます。


そして、心の底から、

もう、ひとりでも生きて行かれるという確かな自信が生まれてきます。


望みが叶わないと感じる苦悩や、

傷ついたと感じる出来事は、

その多くが、失うのがこわいと思うものとの関係性から生まれます。


失うことがなんとなく心配で、いつの間にか苦しくても合わせてきた縁と、


一人でも大丈夫という自信に支えられた上で選んだ縁は、


運んでくる未来が大きく変わってきます。


16日の新月は、

全ての縁から切り離された時に見えてくる、魂の核と、その強さを教えてくれました。



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2月16日の朝の6時4分ころに、
みずがめ座で新月になりました。

ドラゴンテイルの近くの新月は日食にもなり、

2月14日〜2月18日生まれの方や、
8月14日〜8月18日生まれの方には、

今後半年間に渡り、
特に大きな影響力を与えます。

周囲の環境に大きなうねりがあったり、
自分自身のパワーが強まって、自分が大きな渦の中心にいるような感覚になることもあります。

周囲を巻き込んで、自分の目的に向かって進めるときなので、
迷ったり遠慮せずに、大胆に前進して
吉の時です。
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