帰国

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ブログの更新がすっかり遅くなってしまったのですが、先月、ブルキナファソでの2年と1ヶ月半の隊員生活を終えて、日本に帰国しました。

本当なら10月頭の帰国予定を、10月から始まる新年度を待って、日本人ボランティアが行ってきた、先生達へのセミナーの事後調査&意見交換会を行うために任期を延長したわけですが、それも無事に終わることができました(*^_^*)
事後調査では、セミナーで学んだことを自分なりに現場で活かす参加者の姿が見られたり、事後調査の発表・意見交換会にも、たくさんのセミナー参加者が再び集まってくれ、省庁関係者、JICAの調整員さん、企画調査員さんも来てくれ、本当にうれしかったです。

そして、実は健康面で、日本になるべく早く帰って詳しい検査をし治療を始めた方が良いという診断があり、まさかの残り1週間で任期短縮をしての帰国となりました。
こんなカタチでブルキナを発つことになってしまったのは残念でしたが、活動の区切りがついてからで良かったかな、とも思ってます。

まだまだブルキナファソでの経験をうまく言葉にまとめられないのですが、たくさんの皆さんのおかげで本当に素晴らしい経験をできたことを、感謝しています。

またいつの日か、ブルキナファソのみんなに会いに行きたいと思います。

ぶるきな☆ぶろぐ -アフリカの幼稚園へいってきます!-
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ロロペニ遺跡

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先日、私のいる首都ワガドゥグからバスで5-6時間南西へ行ったガウアに行ってきました。

ガウアには、ブルキナファソ唯一の幼稚園教諭の養成校があり、今まで作った教材集の紹介や、去年行ったセミナーの事後調査をしてきました☆

そして、ガウア近郊にある、ロロペニ遺跡にも、初めて行ってきました。

このロロペニ遺跡は、2009年にブルキナ初、そしてブルキナ唯一の世界遺産に登録された場所です。

ロロペニ遺跡までの交通機関がないというのもあるのか、
(私はガウアの役所の人に連れて行ってもらえたけれど、通常ガウアからタクシーをチャーターしないと行けないらしい…)
世界遺産といっても私以外に観光客は誰もおらず、うっそうとした林の中にひっそりと、その謎の遺跡はありました。

高さ最大6メートル、幅1メートルの、石を積んで作られた壁が、およそ100メートル四方を、要さいのように囲んでいます。
内側にも建物の跡や部屋の仕切りのような壁があります。

1000年ほど前に作られたもので、誰が何のために作ったのか、どのくらいの人が生活していたのか、
詳しいことは明らかになっていないそうです。

一見ただの古びた石垣でも、それほど前にもここには人がいて、こんなに大きなものを人の力で作ったのかと思うと、
感慨深いです。

今後、ロロペニ遺跡の調査や整備が進むことを期待しています☆+

ぶるきな☆ぶろぐ -アフリカの幼稚園へいってきます!--ロロペニ
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任期延長

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‎10月頭の帰国予定でしたが、少し居残りをして11月後半に帰ることになりました!!

10月から始まる新年度を待って、日本人ボランティアが行ってきた幼稚園の先生達を対象にしたセミナーの事後調査&参加者達との意見交換会、配属先省庁での発表が終わったら、ついに任務完了。

あと2ヶ月とちょっとで日本かぁ。
うれしいような、さみしいような。
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