今日はお休み、マンガ「火の鳥」の「望郷編」を読んでいました。

 

このところ、将棋棋士の自伝を読んだりして、「火の鳥」は、しばしお休みしていましたが、

 

また読むのを再開しました。

 

未来の宇宙の話で、地球から他の星に移り住んだり、冷凍装置で休むと、老化しないで年月をやり過ごせる、といった設定でした。

 

まだ途中でしたが、夕方ラーメンを食べに行くことになり、出かけました。

 

なんか頭がボーっとしているけど、まあとりあえず運転は出来るかな・・・。

 

注文して、ラーメンが来るのを待っていた時、

 

ふと・・・今って西暦何年だっけ???

 

考えても、思い出せません。

 

腕時計を見ても、日付しか分からなくて、

 

後から思えば、スマホを見ればすぐに分かるのですが、その時はそういう発想に至らなかったのです。

 

というか、自分の年齢も思い出せません。

 

一生懸命考えて、2017年??

 

家族に聞いたら、2019年だと聞かされ、え!!

 

今の西暦や、自分の年齢を教えてもらっても、全然ピンときません。

 

やばいんじゃね?!

 

頭どうかしちゃった?!

 

 

食べ終わって、家に戻ってきました。

 

冷静に自己ヒーリングしてみたら、何か外部から闇のエネルギーが飛んできています。

 

時間軸を狂わされるエネルギーです。

 

なんだろう・・・・・・・・あ!

 

パソコンの画面に映し出された、「火の鳥 望郷編」が、暗黒面だ!!!

 

なんで気づかなかったんだろう?

 

あーなるほど・・・・・最初は普通で、話が進むにつれて、じわじわと暗黒面になってきたからだ!!

 

ゆでガエル理論だ!!

 

「 熱いお湯にカエルを入れると驚いて飛び跳ねる。 ところが常温の水にいれ、徐々に熱していくとその水温に慣れていく。 そして熱湯になったときには、もはや跳躍する力を失い飛び上がることができずにゆで上がってしまう。」

 

うーん、思わぬ落とし穴だったけど、これはいい気づきだなあ!!

 

若年性認知症になってしまったんじゃないかと、本気で心配してしまいました。

 

というか、暗黒面というのは、それくらいやばい闇のエネルギーってことです。

 

自分は、自己ヒーリングで気づけるけど、これは普通の人だったら絶対に気づけません。

 

僕も、ついうっかり自己ヒーリングを怠ったら、気づけなかったし、

 

そもそも自己ヒーリングをしないように仕向けられていたのかも知れません。

 

「虎穴に入らずんば虎子を得ず」

 

暗黒面をヒーリングするためには、暗黒面に突入する覚悟と、確実に戻ってくる能力がなければなりません。

 

そうでなければ、「ミイラ取りがミイラになる」になってしまいます。

 

でも、こうなるってことは、予めヒーリングするのではなく、ヒーリングせずに突入せよってことですね・・・。

 

映画などであるような、大きな怪獣に飲み込まれて、お腹の中から攻撃してやっつけるやつですか・・・・・。

 

はあ・・・。

 

でもまあ、分かってしまえば、もうどうってことはありません!

 

今日も、いい勉強になりました。

 

ということで、マンガの続きを読みます。