『自覚の嘘・無自覚の嘘』 | 四神のブログ

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嘘には、2種類あります。

 

 

 

 

 

 

自覚の嘘無自覚の嘘です。

 

 

 

 

 

 

どちらも『嘘をつく行為』という点は同じですが、意識の質が違います。

 

 

 

 

 

 

日常では、ときどき嘘をついてしまう場面があります。

 

 

 

 

 

 

自分がついている嘘はどちらに当たるのか、きちんと分けて考えて

 

おくことが大切です。

 

 

 

 

 

 

自覚の嘘とは『自分は嘘をついている』という意識がはっきりある嘘の

 

ことをいいます。

 

 

 

 

 

 

嘘は、相手を騙す行為であり、人を傷つけたり落ち込ませたりします。

 

 

 

 

 

 

嘘の内容によっては、精神的ダメージだけでなく、経済的なダメージを

 

与えることもあります。

 

 

 

 

 

 

しかし、自覚の嘘はまだ救いがあります。

 

 

 

 

 

 

もちろん好ましくない行為ではあるものの、少なくとも『自分は嘘をつい

 

ている』『よくない行為』という意識があります。

 

 

 

 

 

 

自覚の嘘は、あくまで本人が気づいているので、罪悪感と良心の痛み

 

があります。

 

 

 

 

 

 

よくない行為なので、できるだけ最小限に抑える努力をしようとします。

 

 

 

 

 

 

できるだけ嘘を最小限に抑える努力もするでしょう。

 

 

 

 

 

 

相手に迷惑がかかれば、後から謝ることもできます。

 

 

 

 

 

 

また、すべての嘘が悪いとも限りません。

 

 

 

 

 

 

人を元気づけたり勇気づけたりする嘘もあります。

 

 

 

 

 

 

未来につながる明るい嘘なら、悪影響はありません。

 

 

 

 

 

 

人の役に立つ言葉なら、たとえ嘘であっても喜ばれます。

 

 

 

 

 

 

自覚の嘘以上に怖いのが、無自覚の嘘です。

 

 

 

 

 

 

無自覚の嘘とは、自分が嘘をついていることに気づいていない嘘の

 

ことをいいます。

 

 

 

 

 

 

話を盛ってしまう癖がある。

 

 

 

ときどき事実とは違う話をしてしまう。

 

 

 

保身のため、無意識のうちに嘘をつくことがある。

 

 

 

 

 

 

上記の行為に心当たりがあるなら、無自覚の嘘が発生している可能性

 

があります。

 

 

 

 

 

 

最初は自覚のあった嘘も、習慣化されて当たり前の行為になると、

 

無自覚になることがあります。

 

 

 

 

 

 

もはや本人は嘘をついている意識がなくなります。

 

 

 

 

 

 

これが一番怖い。

 

 

 

 

 

 

無自覚の嘘は、本人が意識していないので、頻繁に繰り返されます。

 

 

 

 

 

 

平然と嘘をつくため、いつの間にか周りに迷惑をかけます。

 

 

 

 

 

 

無自覚なので、罪悪感も良心の痛みもありません。

 

 

 

 

 

 

嘘をついた責任を果たすこともありません。

 

 

 

 

 

 

知らず知らずに、人を悲しませたり落ち込ませたりするリスクが潜んで

 

います。

 

 

 

 

 

 

無自覚の嘘は、本人が気づかないかぎり、改善されることはありま

 

せん。

 

 

 

 

 

 

むしろどんどんエスカレートして、無自覚の嘘が増えることもあります。

 

 

 

 

 

 

この状態を『虚言癖』とも言います。

 

 

 

 

 

 

虚言癖は、必ず人間関係のトラブルを招きます。

 

 

 

 

 

 

無自覚の嘘である『虚言癖』に心当たりがあるなら、改善が必要です。

 

 

 

 

 

 

特に人から嘘つき呼ばわりされることが多いなら、自分に無自覚の嘘

 

がないか疑ってみるといいでしょう。

 

 

 

 

 

 

『発言と行動が一致しているか』という点で、客観的に自分を振り返っ

 

てみます。

 

 

 

 

 

 

一貫性のない言動が目立つなら赤信号です。

 

 

 

 

 

 

自分の発言をメモに書き記すと、客観視がしやすくなって判断が容易

 

になります。

 

 

 

 

 

 

もし自分をよく知る友達がいるなら、自分に虚言癖の傾向がないか、

 

直接聞いてみるのも一つの方法です。

 

 

 

 

 

 

親しい友達なら、正直に話してくれるはずです。

 

 

 

 

 

 

発言と行動が一致しないことは誰でもまれにありますが、限度を超え

 

ているなら、虚言癖の可能性が高いと考えていいでしょう。

 

 

 

 

 

 

いま一度、自分の発言を振り返り、発言と行動が一致しているか振り

 

返ってみてください。

 

 

 

 

 

 

自覚の嘘も怖いですが、無自覚の嘘はもっと怖い。

 

 

 

 

 

 

無自覚の嘘は人間関係に悪影響を及ぼすため、心当たりがあるなら、

 

意識的な改善をおすすめします。

 

 

 

 

 

 

 

 

いつもありがとうございます。

 

感謝

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

       あなたのしあわせのために、、、

 

 

 

 

         『嘘をつくなら 優しい嘘を

 

                   それで 安心できるなら』

 

 

 

 

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