あの日を忘れない、忘れてはいけない! | 四神のブログ

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こんばんわ




 

この時期になると毎年、体調を崩してしまいます。






季節の変わり目に、身体が付いていかないのでしょうね。

 

 

 

 

 

 

今日の浜松は、晴れ(気温16,3℃)7m~9mの強風が吹き荒れて

 

おります。

 

 

 

 

 

車を洗車しても、一晩で花粉の餌食になり、赤い車が黄色に変色して

 

います。





しばらく続きそうですね。。。





さて、東日本大震災から8年が経過しました。

 

 

 

 

 


復興も少しづつ進んでいるようです。






しかしまだ、仮設住宅に住まざるを得ない方々が、数多くいるのも事実

 

です。

 

 

 

 

 

 

その当時の私は、航空自衛官としてに任務を遂行しておりました。

 

 

 

 

 

 

直接、被災地に向けて救助捜索活動・、瓦礫の撤去をしたことはあり

 

ませんが、所属する部隊内において、その日の活動内容、人員の

 

健康状態、次に派遣される隊員の選抜的する業務をしておりました。

 

 

 

 

 

 

その業務をしながら、通常業務をこなすという日々を送っていました。

 

 

 

 

 

 

2日に一度しか自宅に帰れないこともありました。

 

 

 

 

 

 

この繰り返しを約4か月間続けました。

 

 

 

 

 

もちろん、土日、祝日、GWなど関係ありませんでした。

 

 

 

 

 

 

当然、曜日の感覚も薄れていたように感じます。

 

 

 

 

 

 

発災から約4ヶ月間、このような勤務体制でした。






昼間は通常勤務、夜は現場から上がってくる成果報告をまとめ、

 

翌朝のモーニングレポートに間に合うよう資料つくりをしていました。

 

 

 

 

 

 

 

人員不測のため、夜勤明けが終わると、申し送りをして、夕方まで

 

本来の業務をして夜遅く帰宅するという繰り返しでした。

 

 

 

 

 

 

なぜか疲れを感じることはなかったと記憶しております。

 

 

 

 

 

 

我々よりも悲惨な生活を荒れている方、不明者の方が何千人という

 

中、ベットや布団の上で寝ることに罪悪感を覚えてしまいました。

 

 

 

 

 


一人でも多くの人命を救いたい、最後の砦として全身全霊を注ぎ込み
 

たいと、この任務に当たりました。






今思えば貴重な経験をさせていただきました。






人の命の大切さ、宿命、運命の儚さを思い知らされました。





そして今、一人の霊能者として生きています。






もう少し時間に余裕が出来ましたら、鎮魂のため被災地を訪れたいと

 

考えています。






一人でも多くの被災者を、一人でも多くの御霊を救うために、、、









いつもありがとうございます。

感謝

 

 

 

 

 

 

 

 

 

        あなたのしあわせのために、、、

 

 

 

         『あなたの心は ご先祖です

                                  今を生きる 心です』

 

 

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