第4回リレー小生・2周目【第4話】 | 『ババン子ブログ』
2012-02-24 17:04:26

第4回リレー小生・2周目【第4話】

テーマ:ババン子
★1巡目★
プロローグ:プロローグの名の下に縛りを無視するファンガツ(戦闘シーン入れろよ)
第1話:ユーキャンの通信講座で穴あけ能力検定に合格しててよかったな
第2話:涙の数だけ強くなれるよ。でも『涙』という漢字が書けないの
第3話:小林製薬の糸ようじ、フランス語でいうと‘コヴァーヤスィ・イトゥヨウズィーノ゛
第4話:井森美幸16歳、まだ誰のものでもありません。
第5話:さるぼぼは知らんけど、巨ゾン師匠で激しく吹いたよ
第6話:クッタスに仕返し
第6.5話:アンデッドとキャラメルの箱
第7話:「イクと締まる神社(キュキュッとね)!」
第8話:HIWAI`S 69 MOVE(死ね)


★2巡目★
第1話:黄色は緑色を握りつぶして汁が出た。
第2話:MAMAん子と、アネン子と、心強さと
第3話:マンビララ社から最も近く、マッピー宅から最も遠いファミマ。
















伴子「リンク貼るのめんどくさっ!!」

pon「え?」

伴子「あ、いえ……筆者の心がうっかり出ちゃったっつーかなんつーか。テヘペロ!」

pon「テヘペロ?」

小生「ponちゃんもう犬の姿じゃないから、律儀に返さなくていいんだよ?……さて、たった今2人が無能と成り下がった。

クッタ「ちょ、無能って!!」

ポウ「そうアルよ、それは言い過ぎだアルよ!!」

マピ「お前が言うな!スケベ野郎」

ポウ「えへへ・・・えへへ・・・」

伴子「・・・もう、ポウさんのスケベ野郎♪」



えへへ・・・えへへ・・・にやけるポウのおでこに、
満面の笑みで指を差す伴子
すう・・・と息を吸ったかと思うと、次の瞬間般若のような形相と化す(笑)



伴子「どどん波ぁぁぁ!!!!」


どどん波をギリギリでかわすポウ。


ポウ「わ!!!何、この子!!!!俺のおでこに何するアルよ!」

伴子・pon「「チッ…」」

小生「…と、まぁこんな感じで役に立ちそうな能力持ってる人挙手!」

クッタ「何が怖いって。普通に進行しちゃってる事だよね」










pon「じゃあ、はーい!私は~柚子を…」


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取鳥「!?…柚子を!?」



pon「もとに~」



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取鳥「もとに!?…いいねいいね!!!柚子を元の姿に!?」



pon「作った、ゆずポンで食べるお鍋が好きです!」

伴子「あ、私も~」

小生「小生も~」

クッタ「俺普通のポン酢の方が好きかも」

フォトバ「俺は胡麻ダレが馬鹿売れだぜ」

ポウ「鍋ならトマト鍋とかいいな~?」

マピ「そこはキャラ保って“中華鍋”ってボケろよ」

ポウ「あっちゃ、いっけね♪」

全員「HAHAHAHAHAHAHA」

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取鳥「和むなーーーー!!!何宣言!?ゆずポン宣言!?」




マピ「第4話じゃ…元に戻れそうにないなw」

マッピーは柚子をぐりぐり潰す。

取鳥「いだだだだだだ!!!マッピー!!そこ目!!!眼球!!!!」





pon「冗談と柚子はさておき。私の能力は“錬成的なサムシング”です♪」

マピ「なにそれ!?超カッコイー!!!」

pon「ガンパウダーA+ガンパウダーB+ガンパウダーC+リロードツール=グレネ-ド弾10発!みたいな事ができるよ~」

小生「錬成能力っつーか、本家のバイオ3じゃん。」

伴子「でも、その錬成で、闘う武器も作れるって事ですよね?脱出の力になりますよ!!」

フォトバ「例えば、この辺りで適当なの集めてできる?」

pon「いいよ~。でも、コンディションによってできる回数決まってそうな気がしないでもないから…軽めのやつね!」








例えば…
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温度差
温度差「え?」



ポウ
ポウ「は?」



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柚子
取鳥「ん?」













ponはむにゃむにゃそれっぽい呪文的な何かを呟く。
両手を合わせ、パンッと軽快な音を鳴らすと、その錬成物(?)の名を叫んだ。













pon「ガールズバーの真相の夜再来!!!」

ポウ「軽くねぇ!!!!!」

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温度差「や、やめろ!!!やめてくれ!!!」

ポウ「それだけはやめてくれアル!!嫌だ!!」

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取鳥「え?何?何?どうしたの2人とも!顔青いよ!!」



ギャーギャー騒ぐ3人は、光と共に姿を消す。
残されたメンバーは何が起こったのか分からず、とりあえず作戦会議の続きをすることにした。
ponは今日は調子がいい!と、その後回復アイテムであるハーブの調合に成功する。



若干飽きだした伴子は、会議室にあったプロジェクターを繋ぎ、PS3を起動させ1人で
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ゲームを始める。


そのゲームに、脱出へのヒントが隠されているとは…
この時の伴子は知るよしも無かった。


マピ「伴子ちゃん!そのゲームに脱出へのヒントが隠されてるってよ!」

伴子「ホントですか!?……………パ、パッセヲアド?」

小生「馬鹿!馬鹿!お馬鹿!!どういう読み方だよ!!…password?起動してパスワード求めてくるゲームなんておかしいな…」


画面を見つめたまま考え込んでしまう伴子、小生、マッピー。


マピ「復活の呪文的な?」

小生「うわ…ドラクエかよ」





フォトバ「じゃあ、俺の能力も発表しますか…」

ハッピーターンの粉まみれだった指先をテッシュで拭き、フォトバが立ち上がり前に出る。
ほかのメンバーは拍手でフォトバを迎えた。

クッタ「フォトバ、頼むから話が進みそうな能力みせてくれよ?」

フォトバ「任せろって!なんでこんなに洗濯ばさみ付けてると思ってんだよ!」

クッタ「いや、知らないよ。ずっと付いてたの?」

pon「あ、3人が錬成した世界から戻ってきた♪」


温度差、ポウは死んだ魚のような目をして何故か疲れ切っている。
まるで、ぐっでんぐでんに酔った大人を介抱した後の様な顔だ。
取鳥だけ何故か楽しそうだ。しかし返事はない ただの取鳥のようだ。
額には、エレベーターの鏡にゴンルッッ!!!とぶつけたようなたんこぶが出来ていた。


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温度差「マジで勘弁して下さい…しかも俺、今、冷蔵庫なんで」

ポウ「あの夜だけは…あの夜だけのことは…」



果たして、フォトバの能力とは!?
旧被検体005って?誰か触れて!
ゲームのパスワードとその中身は?
第5話以降乞うご期待!

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