☆茶木アコースティックギターw3☆ | ☆Dream~Rainbow ☆
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☆茶木アコースティックギターw3☆

前オーナーさんから今日送りましたと連絡がありました。


明日届くと思います!


前オーナーさんは茶木ギター・コレクターの方で

京都の茶木の工房を幾度となく訪れ

茶木ギターの事を知り尽くしている方でした。


貴重な話しも聞けてギターを通して素敵な出会いがありました。


何故に俺が茶木のギターを探し求めていたかというと


国産のギターが欲しかった。


今のGIBSON・j200を購入した直後に

GIBSON・j45 1969年チェリーサンバースト。

も所有していました。


GIBSONは日本の風土に合わせた作りをしていないため

湿度管理が非常に難しくてメンテナンスに掛かる費用も

2本分だったので手放してしまいました。

かなり野太い音が出てましたがクラックが酷くて…


お世辞にも良い状態とは言えませんでした。

ヘッドの写真を見ると分りますが

ラッカー塗装が激しくひび割れていました。

この年代のチェリーサンバーストは珍しかったので

即決で買ったんですが…

やはりメンテナンスが大変でした。


☆歌には何かできる力があるかもしれない ☆

GIBSON専門誌を買って読むと

作りが日本の風土を考えて作って無い。

と書いてあり当然と言えば当然なんだけどね(笑)


そんな理由から国産のギターなら

日本の風土に合わせたギターを作っているだろうという

想いから国産のギターに絞り探している内に

茶木の存在を知ったのでした。


GIBSONを真似て作っているメーカーは他にもあるけれど

どれもGIBSONと比べると劣る感じがしました。

GIBSONコピー買うならGIBSON買った方がいいじゃん。的な。

俺が今回購入したw3もサザンジャンボのコピーなんだけど

茶木工房のこだわりの技法で作られたと知った時

本気で欲しいって想ったんだよね。

取り扱いのある楽器店が限られてるし

量産体制で作られていないギターだから

数も少ないしね。


正直、GIBSONは玉数が豊富だから

焦らなければいつでも入手できる。

という安心感があるけど

茶木のギターは玉数が少ないし

70年代の程度の良いギターとなれば

本当にコレクターの方が手放さなければ

巡り合えない。


今回偶然にも入手出来たのは本当に

ギターの神様のお陰だと思いました(笑)


俺はギター弾きじゃなくて

唄歌いだから特別にギターに対して

詳しい訳じゃないけど

歴史のあるギターは好きです。


俺が弾いてどんな音を出してくれるのか?

ホント楽しみです♪