こんばんは。
今日はツールドコリア第3ステージでした。

Photo: KINAN Cycling Team / Naoi HIRASAWA


結構大変なコースだとはコースレイアウトからも読み取れましたが、
ハード過ぎました。
リーダージャージを持つ韓国のチームは4人になってしまい、自分のプランでは強そうな人と逃げるようにトライするand最後まで残るという感じでした。

最初の20分くらいのアップダウンで結構ハードに打ち合いがあり、イスラエルサイクリングアカデミー・ユナイテッドヘルスケアのプロコン勢といつでもめちゃ強ヴィノの動きに合わせながら動きましたが、結局、韓国3チームと香港の4人で逃げが決まりました。

リーダーチームがコントロールしますが、マジでボロボロなようでタイム差は大きく開きました。
最大で7分くらいでそれを見兼ねたベネズエラ人が何人かいる中国のチームがコントロールを開始しました。

そしてまず一つ目のKOMへ。集団からアタックする選手もいて、そこそこのペースでクリア。
その後ノンカテゴリーの山へ。先ほどの山のダメージがあり、頂上付近で一度死にましたが下りで復帰。

少し間があって最後のKOMへ向けた3連続登りへ向かいます。
またしても頂上付近で死にましたが、下りで綾部さんにsticky bottleをしてもらい集団に生還。

その後の高速道路の緩斜面の登りでアタックが始まり、3度目の死亡。
今回は頂上まで距離があるところで遅れてしまった為、還らぬ人となりました。

その後は千切れても尚速い人と一緒に居たため、前から遅れた選手を回収しながらゴールしました。

Photo: KINAN Cycling Team / Naoi HIRASAWA


終わって気づきましたが、今日はメーター読みで獲得標高3000mくらいのめちゃハードステージでした。

結果的には最初から足を貯めて後半の勝負にかけるべきでありましたが、「チャレンジしないとわからないこともある」と綾部監督代行のお言葉をもらいましたので次に生かしたいと思います。

総合争いは上位陣の差が小さく、明日も何が起こるかわからないので頑張りたいと思います。