おはようございます。
昨日は群馬cscで経済産業大臣旗ロードチャンピオンシップでした。

Photo Syunsuke FUKUMITSU

約6キロのコースを22周の132キロのレースでした。

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自分は逃げて中島選手、山本選手の為の前待ちのプランを持って臨みました。
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逃げる為に一周目からアタックに反応し、二周目の下りで抜け出して逃げが決まりました。
7人か6人くらいだったはず。
中島選手、山本選手の為の逃げなので自分はローテーションには加わらずに足を貯め続けました。

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気温の低かった序盤こそ苦しみましたが、気温が少し上がってきて体も動くようになってきた頃に追走集団が合流し逃げは14名ほどになりました。
この人数でキナンからは自分一人だけだったのでおやおや不味いぞ…と思っていましたが、後ろから山本選手がブリッジをかけて合流し悪くない展開になりました。

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山本選手が合流したこのタイミングで自分もローテーションに加わり、集団との差を広げにかかりました。
四選手を送り込み圧倒的に有利な状況のシマノや岡選手で勝負したいと思われるブリッツェンの士気が高く、残り一時間くらいでタイム差は2分半ほどになりました。

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その後はこりゃいけそうやなと踏んで、足を貯めつつローテーションを止めないよう走りました。
ぽつぽつとアタックがかかり始め、危険なにおいのするものにはチェックを入れ続け、いよいよきつくなってきたラスト二周の心臓破りの坂で山本選手がアタックし四名で抜け出しました。

自分の残された集団は後ろからきたグループと合流し、最後は中島選手のスプリントの位置取りをサポートしてゴールしました。
山本選手は3位、中島選手は7位に入り、自分は16位でした。

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チーム総合では3位でした。

イランから帰ってきてからは時差ボケや天候不順などもありコンディションが掴みきれておらず、久々に走る国内のレースは不安でしたがオーダー通りにレースを運べて良かったと思います。

シーズンも暮れですが、最後まで体調崩さぬよう注意して次のレースに臨みたいと思います。

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