たかちゃんがお家から糸車を持ってきて触らせてくれました。


糸車は骨董屋さんや、保存された古い農家の展示品で見たことはあっても、実際にどうやって使うのかもわかりませんでした。


1番驚いたのは糸を巻き取るのは赤い印の割り箸状の棒のところだということです。


どうしても大きな輪っかのほうに目が行きがちで、この輪っかで巻き取るとばかり思ってました。


ここに糸にして100グラムくらい巻き取るのだそうです。それを何束も作っていくそうです。




今年、苗が余ったからと畑に植えてもらった綿。オクラのような花が咲いてみが弾けてコットンボールができる。




枝から収穫したばかりのコットンボール





白いふわふわしたコットンボールの中に入っている種をとって









布団屋さんに頼んで綿打ちをしてもらって


下の袋の中の棒状の綿になります。

左手のコマ状のものは手動でコマを、回しながら中心の棒に巻き取っていくのです。






ちなみに私もこれで糸のヨリ体験をさせてもらいましたが、右手で回しながら、左手で綿のかげんを調節しながら均一の細さの糸を作るのは難しかったです。


でも好きなことの一つになりそうです。



小学生は「たぬきの糸車」習うそうです



タヌキの糸車 <福娘童話集 きょうの日本昔話>リンクhukumusume.com


その時この糸車を持って行って見せながらお話しをするそうです。



ひょんなことから畑に植えてもらった、棉と藍

ですが、こんなふうに糸を紡いだら、生地を染めたりする事につながっていくとは思いもよりませんでした。


今、この体験ができることが本当に有難いです。

自分の紡いだ糸で小さなコースターでも織れるようになったらどんなに嬉しい事でしょう。


ご縁の糸がつながっていきます。

ありがとうございます。




今朝の日の出





今日も自分からいい日にします。どうぞ宜しくお願い致します。


感謝