山形の食用菊「もってのほか」

私は秋は一度は菊の酢の物をいっぱい食べたいひとなのです。口に運べばシャキシャキした歯触りと菊の香りが鼻腔を通るたび幸せに酔います。




同じ東北でも岩手や青森八戸では黄色い菊の方が多く見られます。



これを沸騰した湯に入れて10秒でザルにあげて冷水をながします。



取り出してギュっと絞ります。

味付けも簡単に


すし酢:穀物酢を2:1で合わせるだけです。


シャキシャキして美味しくて何杯もおかわりしそうになります。



秋には食用菊は絶対食べたいのです。


そうだ!
植えればいい!

早速ネットで検索しましたが、今は菊の苗を販売する時期ではないらしく、来年の4月からの受付なようでした。


絶対忘れてしまいそう。。。

昨日にでも、
山形古事記塾の今田由美子さんか米沢古事記塾の内藤雅子さんに頼んで送っていただいたらいいかななどと思案にくれていました。

今日は、オリーブオイルを買いに近くのJA販売店に来ました。

なんと‼️

目を疑いました。

山形の超有名な食用菊「もってのほか」の苗が売っているではありませんか⁉️

それもたった280円です‼️


お膝元の伊勢に「もってのほか」があるなんて


なんの引き寄せでしょうか⁉️

ジャーん




わあ〜い、わあ〜い❣️




そして私の大好きな「野牡丹」の苗と思えるものもありました。


ブロッコリーの苗も求めてきました。

畑にもってのほかが咲き乱れる様を想像するだけで楽しみです。

さあ〜どこに植えようかしら、、。


嬉しく迷う私でした。

今日も読んでいただきありがとうございました。

感謝