おはようございます。

いつもブログを読みに来てくださってありがとうございます。


盛岡に行くと密かに楽しみにしている事があります。


いつもこの時期になると、新幹線北口の特設会場で八百屋さんが「香茸」を売っているのです。



今年もあるかしらと思って、ワクワクしながら覗いてみました、残念ながらありませんでした。


思い切って販売している方にも

「香茸は入っていませんか?」

と尋ねてみました。


もう香茸の採れるのは過ぎているとのこと。

天然のキノコはその年の日照や雨の張り具合によって出る時期は違います。長年山に入っている人でもなかなか難しいのです。



でも、天然の舞茸がありました。

両手を広げたぐらいの大きな舞茸を買いました。


盛岡古事記塾は駅近くの会場です。


ふじ子さんに「香茸」がもう遅くて手に入らなかったことを話したら、


香茸が同じ場所にあったというのです。


「そんな、、、」


あったらな見逃すはずがない、


ぐるっとくまなく売り場を見たのだから、、、。



でもすぐ行ってみました。




「アッ‼️」


私が舞茸に気を取られていたそこにありました。



なぜ気づかなかったのかというと、

実は乾燥香茸で売っていたので、

良くみなければただの焦茶色の干からびた物体が数個下がっているだけです。


これが

香茸(こうたけ)です。



「香茸」の名に相応しく、
近くに寄っただけでなんとも言えない良い香りがします。

食べたことない人には、
ちっとも魅力的に映らないかもしれませんが、
一度でも食べたことが有ればまた、

欲しいなと思わせてくれるキノコです。


いつもは、
生でゲットして炊き込みご飯にするのですが、
多い時に、自分で乾燥させても上手に出来ないのです。

乾燥香茸は自分で作るとどうしてもカビが出たり香りが失われたりします。

この乾燥香茸は素晴らしい香りがします。
新幹線でスーツケースの中からも香りが放たれているのではないかとヒヤヒヤします(笑)


香茸のほかにも、
東北ではこの季節いろんなキノコが売っています。

キノコ汁は里芋や山から採れた沢山の種類のキノコをどっさり入れます。
三重のみんなにも作って食べさせてあげたいな。

まずはこの香茸ご飯を炊いて

幸せな香りをみんなに届けます。



香茸がどれほど貴重なキノコか


では今日も自分からいい日にします。
どうぞ宜しくお願い致します。

感謝




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