日曜日14:00〜リモートで「博多古事記塾」
を開催しました。

主催者の平尾伊都美さんとは、もう12年のお付き合いになります。こうしてずっと塾を続けてくださるのが本当にありがたいです。

今回は平尾さんのお友達の天野さんも参加してくれました。天野さんに新釈古事記伝で何を学んでいるのかをお伝えしました。




一人ひとりの受け持ちは尊い。
誰でも良くなるため頑張っているのだけれど、相手があることでは、自分のことや目の前の損得だけにとらわれないことも必要ですね。

目の前に起きているトラブルは、自分が正しく
相手ばかりを責めている時は本当の原因が見えない。

相手の立場に立ってみる。
中立でものをみる。
解決できないものではなくみんなが良くなる為に解決できる方法は必ずある。


八百万の神々と、須佐之男命は受け持ちの違いで求めるところが違います。

天照大神は、どちらのことも丁寧にお聞き届けになります。

そして丁寧に「のりなおし」をなさいます。

そしてそれぞれの立場ばかりではなく、相手の立場に立って考えることを伝えてます。
それが「とがめず」という神業です。

当たり前や常識とか言われてきたことの中にも、いつか変わらなければならないことがあります。

自然界はいつも、毎日ダイナミックに変化しています。

ここで、珍入者👶
お家で受講しているといろんなハプニングがあります。

宅急便を受け取ったり、今日は麻紀ちゃん の甥っ子の3歳のこうちゃんが来て画面に向かって「センセ〜!  センセ〜‼️」って可愛いすぎますーーーー❤️❤️

ぜーーんぶありです🌸🌸





変えてならぬことは人の誠意、真心、愛で動くこと。変わっていいのは、方法、手段、技術。
幸せにするために生まれたものです。


自分が良かれと思ったことはなかなか変えられません。
が自然界を俯瞰して、そこにある摂理を感じて、
神のごとき視座を持つのが日本人。

その叡智を神々の物語として凝縮して伝えているのが古事記です。


皆さんと一緒に本質を学ぶ時間が本当に楽しいです。この仲間が宝物です。
ありがとうございました。

この塾は途中からでもいつでも参加できます。お気軽に主催者へお申し込みくださいね。

次回は5月16日 14:00〜です。
お楽しみに〜


予約受付中〜💕💕

新釈古事記伝の10年分の講義がぎゅっと詰まったCDです。
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