「星野先達と巡る熊本聖地巡礼ツアー」

今年も熊本の富田美紀ちゃんと福馬満佐子さんが主催してくれたこのツアーへ参加しました。


これはただの龍神さま巡りではないのです。



「龍」とは何かと問われたら


「瀧」は、
さんずいに「龍」と書きます。

「水のエネルギーの化身」なのです。



地球は水の惑星

水は命の元

私達は水から生まれた生物


水は見えない水蒸気となり、空に舞昇り雲となり、天(あめ)から滴落ちて雨(あめ)となり、

大地に染みて川となり崖を下って瀧となり、
全てを浄化しくねりながら海へ向かう。



その途中で、植物、動物、人、物、全ての中に潜み全て繋いで循環させていくのが水。



水の神様の見えないエネルギーが龍神なのです。



どうしてこのツアーに参加しているのか?



今は情報が発達しているので、気になったところを検索すればあらゆる情報が提供されるし、ナビを設定すれば何処へでも案内してくれます。

基本的には私も一人が好きです。
人のお喋りの雑音を気にしないで自由に感じ、
赴くままに気ままに行動出来るからです。

でもそれを乗り越えても、一緒に行動することによってしか得られないものがあります。

旅は誰、いつ、何処へ
行くかによって感じることは全く違います。


今回もまさにそんな旅だったのです。



前日入した私達三人は現地で美紀さんと落ち合い
阿蘇の草部吉見神社をお訪ねしました。



草部吉見神社についてこんなお話しがありました。



主祭神は、神武天皇の第一皇子である日子八井命(彦八井耳命/ヒコヤイノミコト/国龍神)。

神社にまつわる伝説があります。
日子八井命が高千穂峰からこの地にいたり、しばらく川走りの窟に住まわれたが、宮居を定めようと占ったところ、吉の池が良いということになりました。
この池には人々を困らせる大蛇が棲んでいたので、日子八井命はこの大蛇を退治し、池を埋めて一夜で屋根をはじめ壁も草で葺いて宮殿を建てました。館が草の壁だったのでいつしかこの地を草壁と呼ぶようになったのですが、いつ「草部」と書くようになったのかは不明だそうです。


神社って大方は高い山にあって、
お参りするには参道や山をを登るイメージがあると思います。


ここは前は沼だったので参道を下っていくのです。日本三大下りの宮と言われています。


下った所から写した写真です。鳥居がずっと上の方に見えるとら思います。





そして草部吉見神社は「裏弊立」と言われています。




階段を下って右手にさらに降っていくと

「御塩井」という湧き水があります。




お水は不老長寿と書いてあります。



たくさん飲んで、死ぬべき時に死ねないと困るので、


ごくごくと二口だけ飲みましたウインクウインク




池の辺りには、龍神がおられました。



正面から見ると


なんとも愛嬌があるお顔をしています滝汗滝汗


後ろ姿は少し猫背で、ウロコが曲がっているのもキュートですね。



お社にお参りをさせていただくと裏手と脇には立派な彫り物が、、。





鷹が猿を懲らしめているのでしょうか?
猿の口に鷹が鋭い爪を立ています。
猿の表情や足の具合がなんともリアルです。



そうそう

実はここで不思議なことがありました。
境内の狛犬の前で立ち話をしてい🔥た時です。、
折しも鳥居脇のイチョウの木から銀杏が下に沢山落ちて匂っていました。踏まないよにしないと、車内が銀杏臭くなってしまうから気をつけて歩こうと言っていた所です。
美紀さんが、「イチョウの木はどこにあるのかしら」と言った途端、銀杏が、みきちゃんめがけバタバタと降ってきたのです。
思わず二人が振り返ったほど音を立てて落ちてきたのです。まるで「私はここに居る‼️」とばかりに(笑)


なぜか帰りにまた狛犬さんの前で先程の龍の話と彫り物の猿の話になった時のことです。

この狛犬さんのある部分が変化して、わたしの掌に載ったのです!


もちろん、私達は自らは何もしていません。


物質が瞬間移動したとしか思えないけど
気のせいではなく、みんなのそれは目の前で起きたのです。



そして瞬時に、
何事もなかったように元に戻りましたポーンポーンポーンポーン

羽黒山伏星野先達ほ濁沢に瀬織津姫をお祀りしています。
この瀬織津姫は祓いの神と水の神です。
先程申し上げた通り、水の神=龍神なのです。
そしてスサノオの三男・饒速日命(ニギハヤヒ)の妻です。

このエネルギーが分かるとみんな大きな愛のエネルギーを生きている財宝を得た物同然です。

ではまたね〜アップアップアップアップ







初代草部小学校の歌碑がありました。


敬意を込め読み上げ、その内容に感服しました。




最後に大きな声で

「君が代」を四人て斉唱して帰りました。





感謝