今日の巻き巻き会は

文銭模様の巻寿司です。


文銭模様ってなんですか?


品田美幸先生に、一文銭の模様の事と教えていただきました。


文銭とは
ーここから〜

文銭は江戸時代の通貨である「寛永通宝」のことで、江戸庶民に馴染みが深かった。この銅銭は円形で中央に四角形の穴が開いたものだったことから、これに似せて作った料理に文銭という名を使う。

飾り巻きすしの「文銭巻き」の他、中央を四角形に抜いた「文銭きゅうり」「文銭うど」「文銭たけのこ」などがある。

〜ここまで〜

なるほど

中心に四角く切った卵焼きその周りは三色の海苔巻きです。

白い酢飯、

緑は酢飯に青海苔ふりかけ、野沢菜でも。

赤は鯛でんぶを混ぜます。


こんなふうにクルクル巻いて

胴体を、縦に半分に切ります。

背中合わせにして真ん中に卵焼きを挟んでくるくる


 
出来あがり〜。






さすが!美幸先生のはしっかりして美しい〜。


美味しかった〜😍😍


お味は、みんな一緒です。
どんな形ても美味しいのがいいところ笑

私の豆腐に海苔がついて、小さなハートになっていました。




美味しく食べてから


縄文のお話し会へ行ってきます。

ありがとうございました。


次回の、巻き巻き会は

12/2(月)16:00〜巻き巻き会18:00〜忘年会の、予定です。

どちらか一方だけでも大丈夫です。

お申し込み先、
kyoko..26910.tkh@docomo.ne.jp
長澤京子さん

よろしくお願いします。
今野華都子