学ぶと失敗を恐れ、失敗を受け入れたくないあまり、正しいことを正しくやろうと、常識と言われる知識に固まってしまっている人がいる。



それから、人生の後半生に差し掛かっていると
定年で会社を辞めたのに学んでも「いつ生かすのだろうか」と思っている人がいる。






「人生に失敗がないと人生を失敗する」



昨夜の新潟古事記塾のシェアで、高橋ふじ子先生から出た言葉に一同納得です

誰かの歩いたあとを、失敗しないように辿って、

だれかが書いた正しいことを失敗しないようにやれば成功するはず。と思い込んでいないだろうか、それが人生の一番の失敗です!




なぜならこの世に唯一無二の自分は、
そんな誰かの真似事をする人生を歩みにきたのだろうか?



そう言っても自分のことになると、

能力がない、出来ない、
今更恥ずかしいおもいをしなくても良い。

などど二の足を踏んでしまうことがある。

この書をかかれた齋藤茂太先生は、次のようにおっしゃっている。

ここから〜

人生に失敗がないと人生を失敗する
~斎藤茂太〜
8月掲示板
”人生を失敗する“とはどういうことだろう。それは、「出遇うべきことに出遇えない」ということではないだろうか。

私たちは失敗によって立ち止まり、己を振り返る機会に恵まれる。しかし、己の失敗とは他者との出遇いによってもたらされるものである。つまり、私たちは出遇いから失敗をいただき、それが糧となって今の私を成り立たせている。そう考えれば、出遇いは生きることそのものに深く結びついていると言えるのではないだろうか。そのことに気付けなければ、私たちの人生は真に空過なものになってしまう。一度しかない人生だからこそ、不思議なご縁によっていただいた出遇いを大切にしていきたい。

〜ここまで〜


人生は出会いで
失敗しないと得られべきことが得られない。

今、手にしている発見は、幾多の失敗の上に積み重なって、発達、発展してきたもの。

私達も安全安心も幾多の災害、過ちから学び整備されてきたもの。


失敗こそが、自分で得たこの世の極上の体験であり真の知識となる。


本当の魂の喜びは、その真の知識を得て生きていくこれからにある。



今朝の新幹線で見た、

朝靄のなかから射す日差しがとても幻想的だった。
まるで自分の行く先を指し示すようだった。


私はこれからも沢山の方に出会い、好奇心をくすぐられ、一度もやったことのない、領域に足を踏み出すのでしょう。


まだ、見ぬ出会いと、新しい体験をする自分にワクワクしています。



失敗が成功を超えたところに人生の、醍醐味がある。



これからも気をつけてチャレンジし
失敗を経験し未知の領域を体感します💕😊



さあ〜、 
今夜は、トータルヘルスさんで「今野華都子の縄文のお話会」です。

縄文から15000年の時間の中で生み出されて私達日本の日本たる秘密が解き明かされます。


ては〜今日も自分からいい日にします。

どうぞよろしくお願いしたします。感謝