昨日は日本橋サロンにて午前午後と二回の古事記塾がありました。


古事記は古代日本人の思い書いてあります。


「国とは何か、国とは人なり」


日に基づく生き方一人ひとりの幸せとは何か?


絶対安心安全の境地となにか?


スサノオとオオクニヌシがした国造りの目的、目標の定め方は、リーダーはどのようにしたらいいのか?


古事記には「国民(くにたみ)」の幸せとは何か?

どのように日本を作っていこうとしたのか?




神さまをお祀りする、祀り、祭りと、政(まつ)りは同じ意味、神さまの光を浴びたり届けたりすること。



くにの隅々まで光に照らされ、心が明るく清らかな気持ちで生きられること。


それは宗教などという囲われた一部を指すのではなく、この地上における全てのものが望んでいることです。


日本に継承されてきた一番大切な「大和心」に基づく人育てとは、家庭や夫婦の情愛、個人の目の前の幸せはどうやって作られているのか、大きな視点で物をみるとは、どういう事か?



例えば


10月から消費税が上がって10パーセントになりました。


この事を聞くと、「増税いやだな〜〜」とか

「増税分は何に使われると思う」と聞けば、


「戦争に使われたら嫌だから

あげないでほしい」と言うので、


消費税は使う目的が四つに限定されています。


「えッ、、、、」


平成元年(1989)に導入されたのだから30年になります。

「年金と医療、介護、少子化対策」の四分野に使うことを法律で決めているのです。


「知らなかった、、、」


2017年度の社会保障の支出は総額約124兆
わずか10年で30%(28兆円)も増えています。

しかし、ご存知の通り、、

それを支える保険料収入は、若年層の人口減少等で全然足りないのです。



 今から子育てや教育費の心配をできだけ少なくして、一所懸命働いて社会を支えて、来た世代の老後の安心安全を支えるのが社会保障制度です。

社会保障制度を健全に持続していくためには、若い世代だけでなく全世代でないと、支え切れません。消費税は特定の世代に負担が集中しないことから、社会保障制度の安定財源なの、、、。



「自分が年金をもらう事には関心があるのに、払っている税金をどう使うのかもよく知らないてで、嫌だなと思っていた」





「でしょ   」



消費税の増税2%分はすべて社会保障に充当!


海外での消費税に当たる税金の平均は19.3%、社会保障が手厚いデンマークやスウェーデンではなんと25%に上ります。


税負担の大きさに見合う出産費、大学までの教育費の無料などがら実施されています。




祀り、祭り、政り

大和言葉は同じ発音は同じ意味を持ちます。
全ての国民が、明るく、元気に幸せに生きるための心のあり方と、具現化していくのが仕事であり、この社会なのです。

今も昔も何も変わっていません。

目の前の損得や、

近視眼的になりがちな視線を

高く持てば

全体と自分の関係と神様目線が見えてくる。




お勉強を終わってみんなでワイワイお食事です。




野菜コロッケ

カレースープ

トウモロコシご飯、伊勢三年味噌汁
準備の間も和気藹々

あれ!食べる時だけ人が増えています。

午後からの神戸塾の中川千都子さん、品田美幸さんも来てくれました〜ありがとうございます。



午後の古事記塾は「袋背負いのこころ」から

続く〜〜