「聖なる約束・日本よ永遠なれ」

赤塚高仁 著  (出版先きれい・ねっと)

伊勢の「やまとごころ道場」にイスラエルから帰った赤塚さんが来てくださった。



そして「聖なる約束・日本よ永遠なれ」

 赤塚 高仁(著)2019/05/22(発売)

をくださった。

道場には、今年5月イタリアのボローニャ大学へ古事記の講演へ行った時、お世話になった浅井総吉さんとボローニャ大学の学生さん達が日本を学びに来ていた。


日本語学科に学んで、日本の神話から続く歴史にとても興味を持ってくださっている。

伊勢神宮で参道を歩く時、外宮は左で、内宮は右なのは何故か?


神様にお会いするのに心身共に清らかにするのに、御手洗という禊場があってそこが外宮は左、内宮は右にあるので行く人と帰る人がクロスしないようにしているの。

共通していることは、真ん中は神様の歩く所なので端を歩くことですね。


古事記もイタリア語に翻訳されたものを読んでいる。


質問も

「イザナギ、イザナミの国生みをした場所ほどこか」

「古事記のどのシーン」が好きか?

など日本人からでもでないような質問をいくつも受けた。


日本人より真摯に日本の作法やその奥にある精神性を捉えようとしている。





赤塚さんに頂いたこのご本を早速読みました。


近鉄電車の中でも、新幹線の中でも

いく筋も涙が流れてくる。

堪え切れない。

メガネを外して、何回もハンカチを当てる。


ご本の内容はご本人のブログから引用させていただきます。



〜〜ここから〜〜

世界で一番古い歴史を持つ国、
日本がいま、滅びの危機を迎えています。

日本人として生まれた私たちは
民族の根っこである神話から
日本人の慈愛に満ちた生き方を学び
失われた日本の歴史を取り戻すことで
日本という国を知り、愛し、
誇りを取り戻さなければなりません。

命のバトンをつないでくださった祖先たち
そして、国民を宝物として愛し
祈り続けてくださる天皇のいます国の民であることを
私たちは思い出さなければならないのです。

日本が世界の燈明台となるときが来ています。

そんな令和の時代の始まりにあらためて伝えたい
「やまとこころのキャンドルサービス」を続けてきた赤塚高仁の
これまでの歩みの集大成となる一冊です。

もくじ

第1章 神話は祖先からの贈り物

・日本が見えない日本人
・世界で一番古い歴史を持つ国
・祖先のこころに自分のこころを重ねる
・日本の成り立ちを知ることの大切さ
・神話のはじまり、国生み
・天上界から地上に神が降り立つとき
・地上世界を「知る」
・建国の理念「八紘一宇」
・いまもなお生きている宮で

第2章 天皇は祈りの人

・祈りと行動が国を守る
・天皇は祈りの人
・ウシハク世界の台頭
・自らの手で独立を守った有色人種の国
・明治維新とは文明の衝突
・日本を救うための決意
・大日本帝国憲法
・やまとを復活させた教育勅語

第3章 教育勅語という祈り

・教育に関する勅語
・日本という国のすばらしさを讃えた前文
・万人が幸せになれる完璧な法則
・自分さておき人さまに尽くす
・地上を「利他の心」あふれる天国にする
・神の国へのパスポート
・天皇が国民に語りかける言葉とは
・教育勅語という祈り

第4章 本当のことを知らせるために

・もう一度、ペリリュー島に行きたい
・オレンジビーチの砂の意味
・届かぬ英霊たちの願い
・ペリリューの島に吹く風
・「英霊の言乃葉」
・「ルーズベルトニ与フル書」
・戦艦ミズーリのへこみ傷
・白梅の塔

第5章 日本よ、永遠なれ!

・日本に生まれてよかった
・わたしは、あなたがたと共にいる
・神のごとき帝王
・昭和天皇のご巡幸
・人類が最後に到達する究極の民主主義
・日本を内部から崩壊させる作戦
・平成の玉音放送
・譲る心の美しさ

令和の始まりの時に
「日本よ永遠なれ」と祈りを込めて


〜〜ここまで〜〜


私が、お伝えしたい日本の事が網羅されてありました。


お盆に是非ともお読みください。



8月は原爆投下

月遅れのお盆、

終戦記念日と続きます。


祖先の皆様が必死で守ってくださったこの国土で、今尚 日本人として生きていられる意味、世界で日本人として生きる意義。

全てがスッキリ腑に落ちます。


そして私達に受け継がれた「やまと魂」に火が点きます。



「日本よ永遠なれ」

良き本を著してくださってありごとうございます🙏


感謝合掌