「令和」をどう生きるか。

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飛騨高山公演会〜 

「令和」をどう生きるか。
天皇陛下がお代わりになられた。
雅子皇后のご活躍をと眩しいばかりの笑顔を拝見した。

元号が変わり私達の意識も変わった。

🍀一人ひとり背負っている背景は違うけれど、なぜこの時代に日本人に生まれてきたのかを知りたい。

🍀出来ることなら使命を知りその役目を果たして行きたい。

🍀「このままで終わってはならないとふつふつと湧き上がる思いと向き合って、どう行動すれば良いのか。

それぞれが誰に聞いたら良いのかわからない内に抱えて解決できずにいた事が、自分の心が整理されて自分がしっかと答えを掴んでいた!

私が答えを出したのではない!
自分が持っていた答えに自分が気づいたのだ!

その喜びはなにものにも代え難く、
誰から教えてもらったものでないのでゆるがない!

わたし達に伝えられた日本語(やまとことば)で考える人が日本人です。

昔も今も人だけは進化していない。 

進化したように見えるのはくるま、飛行機、アイフォーンなどの道具です。
私達はこの地上に産み落とされ、太陽、水、土、植物が生み出した自然の恵みいただき生かされています。

食べることが生きる事だったとき
自然の法則、仕組み、原理、原則に気付き夏至、冬至、日の出、月の満ち欠け、塩の満ち引き、風の音、気配、それらの全てが生きるための大切な情報だった。

自然のの懐で生かされる恵みと恐れと敬いを日々感じていた。

情報を交換し始め自然の音を真似て言葉を発した。

その発された言葉は、「言霊」「数霊」として意味を持ち、事をなす力を宿す!

天皇陛下がお言葉で示してくださるあるがままの私達への慈しみ、穏やかさ、全てのひとの幸せを願う世界平和という観念。
その爽やかさ、誠実さ、誠の愛、
謙虚さ、健やかさ、清らかさ、実直さ、温かさ、ユーモア、そしてたぐいまれなる品性、日本語を話すとはこういうことです。

私達は争いを好みません。
私達は自分だけ良ければいいとは思っていません。

やまと言葉は全て生かし、その価値が認め自分をそのように導く音です。

言霊という音で気付く人
ブログという文字で気付く人
人から放たれている光「霊・ひ」気付く人

いつもブログを読んでくれる人、
ラジオの言霊を聴いてくれる人、
逢いに来てくれる人、「言霊、言葉、霊止の集大成」でしたね。

今野華都子と共に過ごした時間でなんらかの御霊振りが起きたら嬉しいです。

お世話下さった高山の中西 弥生 (Yayoi Nakanishi)さん、栗原 真理さん、川尻里美さん、重山 裕紀子さん、ブレスの細井 卓美 (Takumi Hosoi)さん、ご参加の、みなさま本当ありがとうござました💕🙏

万謝