2日目の講演は夕方の16:30からの予定でした。

1時間のインターバルがあって30分前から会場へ入って準備が出来るはずでしたが、前の音楽会が終了時間を過ぎても一向に終わりません滝汗滝汗

関係者の誰も連絡をくれません叫び叫び
これがイタリアのおおらかさなのでしょうか?

自分達が何回も見に行って、結局前の部が終わったのは30分以上過ぎていました。


「押した時間は気にしなくていいですから、講演時間はそのまま90分話してくださいニコニコ



開催者へ確認したら「前の人が、来ていないので前回より20分長く話してくださいびっくりびっくり

「????ガーン

ここで急遽プラス20分の原稿を書き出す。



「やっぱり、削ってください


「随分時間が押しているので、本来の終わりの時間に合わせてくださいガーンガーンガーンガーンガーン



数分ごとに指示される事がコロコロ変わり

結局は終わりの時間が18:30という事だけで、何分話すのかスタート直前までわからない状態でした。


 

昨日と違うことが1つ
通訳の方が代わっていました。
ジュセッペ・ジェルヴァーシオさんという方です。



安部首相の通訳をしたというくらいの方でとっても的確な訳をしてくださって、息もぴったり!



そのかいあって始まる時の不安もなんのその
昨夜よりとても分かりやすく

話もどんどん楽しく進みました。
そして気がつけば、どこも端折ったところもなく
丁度ぴったりの時間に終わる事が出来ました。


滞っていた時間の調整が出来てまるで神業です。

講義や講演で時間調整しながら最後を、イメージして話す習慣がここで役に立ちました。


きっと時間の調整で困り果ていたアンナ先生も安心したと思います。

この素晴らしい通訳を用意してくれたのが日本文化に対する敬意だったと思います。


そして昨日と同じようにクールジャパンの一員として浴衣の着付けや折り紙、けん玉、などで昨日よりも沢山の方に楽しんでいただきました。


総責任者のパオラ先生も全体統括のアンナ先生も!初日の講演「とても喜んで下さったとお聞きしました。
そして日本から参加して下さった皆さんも2日目は遅く帰ったにもかかわらず、巫女舞の鈴の透明度を上げようと夜中まで練習していました。

雀踊りも始めは音楽に合わせようとしていましたが舞台に上がるとすっかり上がってしまうので、数を数えながら拍子を取りながら合わせましょうと、こちらも夜中まで練習していました。
二日目はさらに見事なものに仕上げてくれました。


昨日よりも来場者と会場の皆様との交流も出来ました。

そしてお世話になりましたボローニャ大学の学生さん、コーデネィターの浅井さんと日本の素晴らしい食材をご紹介していました安武さんも入って記念撮影〜〜


ボローニャ大学の学生さんが日本にホームスティで来る時は是非道場へお招きしたと思います。



私達古事記塾生は、イタリアでの講演の機会いただき本当に勉強になりました。

お誘いくださった浅井惣吉さんに心からの感謝を申し上げます。
そしてボローニャで2013からこのニッポップを立ち上げて今日まで続けてくださっている、パオラ先生や関係者の皆様にも心から感謝申し上げます。ありがとうございました。





夜中にメールが。

皆様のお陰で、イベントが大成功に終わった事、心から感謝を申し上げます❗
打ち上げの席でボローニャ大学のパオラ先生は号泣するほど、喜んでいました。アンナ先生からも、今野先生はじめ皆様に宜しくお伝えくださいとの事でした‼️



やった〜クールジャンプチーム万歳!

思わずジャンプ❣️










ボローニャはハムが有名なようです。

私はイタリアに入ってからも体調が芳しくなくずっと食べられずやっと直会です。


ピザもすごく美味しかったです。



これが名物のボロネーゼです。


皆さんは
やりきった美酒に浸ります。



そして
翌日は唯一の観光へ、サンマリノ共和国のサンマリノ神社へ参拝します。

ここで私達は神様の祝福を何度も受け取り感激するのです。

さてそれは一体何でしょう。

ー続くー