神様の薫を嗅ぐ

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小学生の時に習った西脇順三郎さんの詩です。




前夜の雨が上がり


空に小鳥達のさえずり


樹木は葉っぱにまだ雫を宿して


レンズのように向うの景色を映している



命が生き生きと輝く



目の前にそんな景色が見えた!




それからの私の好きなことに1つに



神様を薫りを見つけることが増えた











墨の香りが好き



お香の香りが好き



檜の香りが好き



森の苔の匂いが好き



静けさが好き




赤ちゃんの匂いが好き



大きくなったあなたの匂いも好き








生きるとは、



微かな神様の香りを辿っていくに似てる


求めて近づけて嗅げばどこにでも見出せ


一旦離れてしまえばもう香らない。




沈丁花が春の準備をしています。


さあ〜〜
今日も自分からいい日にします。
どうぞよろしくお願い致します💕😊