長堀 優先生から新しいご著書が〜!

世界協和への羅針盤 日本の約束

日本をみちびく大医の処方箋
6章鼎談

矢作直樹 東京大学名誉教授 医学博士
長堀 優 育成会横浜病院院長 医学博士
濁川孝志 立教大学教授 医学博士

本のカバーの袖にある言葉は、

・日本人はどこから来てどこへ向かおうとしているのか
・八百万の神を受け入れ、アニミズム的な自然観を有する日本人。同時に「おかげさま」「お互いさま」「足るを知る」「お天道様がみている」など昔から日本人の心に根付いてきた感性。
・混迷する世界にあって日本人の果たすべき役割について考える、進むべき方向を考える。

三人の医学博士が
人間とは何か?
日本とはどんな国か、


第1章  人間とは何か

長堀 優先生の

霊性に根差した生き方の章

24頁に今野華都子のブログから引用してくださった部分があります。



「怺える」には我慢するだけではなく許しが入っています。


怺(こら)えるとは。
大きな悲しみや理不尽な辛さを我慢しなければならない時もあります。(・・・・)

理不尽を敢えて飲み込み良い方へ導く強い心が怺えるです。

この時はただけ耐えているのではなく、我慢を強いている相手を許すことも含んでいます。許しがたい事を許し破滅し合わないことを意味しています。

植物の根を養っている時です。自分を光に向かわせる揺るぎ無い心棒を養っている時です。


自分の正しさを主張し言い負かすのが勝ちの外国人には理解しがたい言葉なのです。

ー伊勢神宮神の計らいー「怺える」


日本、そして世界の未来のために為すべきことは
とはに真っ向から向かい合って思っている事をここまで言っていいのかというほどに吐露してくださっています。魂がワクワクするような内容です。

わたしも今から真読させていただきます。
長堀優先生、矢作直樹先生、濁川孝志先生、
わたしも自分の受け持ちを一ミリでもやって死んでいきます。素晴らしいご本をありがとうございます。
皆さまぜひ読まれてください。おススメします。
これからもよろしくお願い致します。
万謝