この世にいた記憶を

静かにそっと消し
なにもなかったように去りたい

子供の時の思い出されない
仕舞われたままの記憶のように

いつか風化し跡形もなくなるから。





「あなたに起きたこと書き残して下さい、いつか科学が貴女に追い付く日がくるから!」

そういわれてもずっと避けてきたことに正面から向かうと決めました。

明日から、「金龍と黒龍に守られて伊勢へ」の続きを書き始めます。




Android携帯からの投稿