濁りに効果的なカラーセレクト | 石田圭吾のメガバスブログ

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夏が徐々に近づくにつれて、刻一刻と梅雨入りも間近と迫ってきました!

雨が降り続ければもちろんフィールドには白濁とした濁りが入り、グッドコンディションとは言えない日々が続くと思いますが、魚のコンディションを考慮して濁りに効果的なカラーをセレクトするだけで、違ったアプローチが可能になり、ハイアピール系のカラーで反応しなかった魚を狙う事も出来ます。



特にシラウオは効果絶大!
このカラーはクリアウォーターで使う物と思われがちですが、意外とマッディウォーターで通用するカラーの1つ。

理由は至って簡単で、濁りの強いフィールドで釣れる魚は真っ白だったりする事があり、状況に合わせた体色に変化します。
これはベイトフィッシュにも同じ事が言え、シラウオカラーのようなローアピール系は、濁りが入ったフィールドのベイトに模したカラーになります。

濁っているからチャートやブラックを選択すれば、気付かせやすいかもしれませんが、違和感でバイトまで至らなかったり、カラーでその場に与えるプレッシャーも多少なりあるはず。
食わせる為には、まずローアピール系を1発目から入れるのをオススメします。



僕のカラーローテーションは手前から、シラウオ、ハナハゼ、ハゼ、ムツゴロウと順にカラーアピールを強くしていきます!

シルエットやサイズ、レンジが合えばカラーはそこまで気にしなくてもいいかもしれませんが、少なくともカラーを見ています。
ハイプレッシャーエリアやスレたバスに対してさらなる釣果を望むのでしたら、参考程度でいいのでカラーローテーションは心掛けてみて下さいませ!



やっぱりバスも真っ白ッ‼︎