金屋保育園のほのぼの日誌

金屋保育園のほのぼの日誌

大分県宇佐市にある保育園です。
子どもたちのちょっとした感動等を伝え、
育児について一緒に考えていけるようなブログにしたいです。


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数日間強風が吹き、最終的には大雨警報まで出た宇佐市。今回の雨風で他の市町村などでは被害が出たところもあったようです。

そんな中、金屋保育園では停電になりました。
停電になったり、戻ったりを繰り返し、子どもたちは「わー!」「きゃー!」と大騒ぎ。楽しんでいる子どももいれば、ちょっと心配になる子どもも。

停電が続き部屋が暗いので、LEDライトを部屋に持って行き、みんなでライトを持って明るさを楽しんでみました。


子どもたちに渡すと、部屋の中で特に暗い所にライトをあててみる子がいたり、ガラスに写った光を見て友だちと「変なのー」って言ってみたりとそれぞれに光を楽しんでいました。



普段は電気がついている部屋だけど、停電になったことで新しい発見があったりもしました。ちょっと不安になっちゃうようなことも、少しの工夫で楽しく乗り越えたかなと思いました。

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土曜日は親子遠足に行ってきました。今年度は総合運動公園に現地集合にしました。
集合時間になるにつれて、ゾクゾクと子どもたちが集まってきます。みんな遠足を楽しみにしていたようで、公園に着くなり走ってきます。

最初はみんなで集まって、点呼と園長先生からの挨拶。園庭よりもすっごく広い公園に子どもたちのワクワクは止まりません。


最初に親子で一緒に踊りを楽しみます。子どもたちはお父さんやお母さんと踊りが出来てとても楽しそうです。




最後はみんなで大きな輪になってダンスはおしまい。
次は3チームに分かれてボール運びゲームです!家族毎に様々なボールの運び方があってとても盛り上がっていました。






ゲームをした後は各自自由行動です。保育園からボールやバットを持って行っていたので、原っぱで野球をしたり、公園の遊具で遊んだりとそれぞれの時間を過ごしていました。




野球経験のあるお父さんが、別の家の子どもに野球を教えている姿も見られました。


昼ごはんを食べた後に、宝探しをみんなでしました。



木に隠れた折り紙を探して、メダルと交換してもらいました。
午前中で疲れて、シートの上で親子仲良く寝ている姿も見られ、それぞれに楽しい時間が過ごせたかなぁと思います。


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園長先生が何年か前から育て始めたさくらんぼの木に、ついに沢山の実がなりました。
長い休みの間、園長先生は子どもたちが登園するまで腐らないかずっと心配していましたが、沢山の実がちゃんと残っていました。

さっそくみんなでさくらんぼの収穫です。
ちょっと狭い所にさくらんぼの木があるので、1人ずつ順番にさくらんぼの収穫をします。




すでにシワシワになったさくらんぼもあるけど、綺麗なさくらんぼを選んで取っていきます。(食べられるものを判断できるようになってくれると嬉しいなぁ。という想いがあります。)

取ったら嬉しそうに見せてくれました。

取ったさくらんぼを部屋に戻ってみんなで食べます。食べると種が出てきて、色の違いなども感じているみたいですね。
ちょっと酸っぱかったのか険しい顔の子どもも。



園庭で出来たさくらんぼをみんなで楽しむことができました。


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シマトネリコの木にカマキリが卵を産んでいて毎日子どもたちは卵を見に行っています。

どうしても我慢出来なくなったのか卵を取ってきたみたいです。虫かごに入れて様子を見るみたい。

こうなると疑問がどんどん湧いてきます。
「何匹生まれるの?」
「何食べるの?」
など、たくさんの疑問が。
そうした時には教えるのではなく、「図鑑で見てみようか」と声をかけてみます。

カマキリのページを探して一生懸命字を読んでみたりします。どうしてもわからないところは大人がちょっと手を貸してみます。
でも、実際に生まれてみないとわからないことがたくさんあります。
早く生まれるといいね。


(生まれるのだろうか…)

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お散歩に行くと、園庭とは違った、たくさんの草花や樹木、昆虫に出会います。
この時期はたくさんのたんぽぽの綿毛が道端に開いています。子どもたちは綿毛を見つけるとフーッと息を吹きかけます。
でも、何だか変に見えませんか?

何故だかみんな座ったまま息を吹きかけています。ほとんどの子どもがたんぽぽを摘んでから息を吹きかけるイメージがあるのに何ででしょう?

たぶんそれは園庭のお花は摘まないようにお約束をしてるからじゃないかなと思います。
子どもたちにとっては、園庭の花も道端の花も同じ花なんでしょうね。



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おせったいに行ってきました。
おせったいとは弘法大師(空海)が悟りを開かれた日に、お参り来られた方に料理やお菓子を振舞う行事のことで、大分県や山口県などで多く行われているようです。


金屋保育園がある地域でも何箇所かおせったいを行なっている家庭があります。ありがたいことに事前に園児数を確認してくれたり、何日に行われるかなどを連絡をくれます。

園児たちにはお参りに行く件数分10円玉を持っていきます。
お参りに行くと、目の前のお菓子に興味がいきそうになりますが、まずはちゃんとお参りです。

お参りをした後はお菓子をいただきます。

お菓子をもらった後は大きな声で「ありがとう」が言えているようですね。

3歳児の子どもたちも自分たちで10円玉を入れ、しっかりとお参りをします。

地域のおばちゃんたちも子どもたちの声が聞けて嬉しいと言ってくれます。


こんなにたくさんのお菓子をいただき、子どもたちもとても嬉しそうでした。
このように園ではできない行事も地域の方々のおかげで参加することができます。本当にありがとうございます。


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夕方、保護者の方が仕事を終えて園児たちをお迎えにきます。子どもたちは、そこからなかなか帰ろうとしません。まだまだ園庭で遊びたいみたいです。

ある園児がお花を摘んで(摘んでほしくはないですが…)一言。

「◯◯みたい」


さて何でしょう?






正解は…




「宇宙人」


何でかわかりますか?
お花を3つ並べると宇宙人の目に見えたみたい。
(写真はイメージです)

子どもたちはちょっとしたことから、色々なことを思いつき、言葉にしたり行動に移したりします。
本当にいつも色々な刺激をもらいます。

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入園式の日の午後から、ナーサリーコーチングの川越先生に来ていただき、職員研修を行いました。
今回は普段私たちが何気なく使っている言葉などには4パターンの使い分けがあることなどを教えてもらい、それを知った上で私たちが子どもたちにできる声かけはどうなのか?などの振り返りを通して、今後の自分のステップアップを図るような研修を行いました。

川越先生の配慮のお陰で職員一同、楽しく学べていたように思います。

楽しく学んだ後は保育に活かすために、「小さな約束」を自分自身としました。
今後も振り返りをしながら、子どもたちにとって素敵な保育を心がけたいと思います。

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お隣の普照こども園さんからシマトネリコの木を数本いただきました。早速園庭に植えると、子どもたちが興味津々。


「これ何の木?」
「何か実ができるかなぁ?」
などの質問がどんどん飛んできます。

そんな話を園児たちとしていると、木にカマキリの卵がありました。さっきまで木に興味津々だっのが、今度はカマキリの卵に興味津々。
近くにいる友達をたくさん集めてカマキリの卵を見ていました。

これからどんどん大きくなる木の成長にも注目していきたいですね。

普照こども園さん、ありがとうございました。

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年長児になった時の子どもたちの楽しみが掃除当番。新しい年長児のみんなも毎日張り切って掃除をしてくれます。大人が見習わなければいけないくらい楽しそうに掃除をしてくれます。
廊下に階段などみんなが使うスペースを毎日雑巾がけします。


雑巾をかける時は普段よりも目線が下がるので汚れている場所によく気づいてくれます。本棚の下も子どもたちならお手の物。

毎日年長児のみんなのお陰で園が綺麗になっています。

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