いつか笑い話になればいいな
  • 17Oct
    • 差別、、、続

      「女医さんは優秀なんですね。私は女医さんにかかりたいですね。逆に能力ない男性医師にはかかりたくないです。」医学部受験の現実も医療現場も何も知らないコメンテーターが言った。「優秀な女医さんにかかりたい」だけで良いのに。では、何か緊急で運ばれても救急にいる男性医師にはかからないように、、、。「差別だ」と言いながら、何も知らずに真面目に一生懸命勉強して入学した男子を「差別」発言。医療制度もよく知らないで海外と比べる。海外と同じにするなら「患者さま」ではいられないし、医療費をもっと沢山払うことになる。魔女狩りのように医学部だけが槍玉に挙げられているが、他学部はどうなのだ?どうでもいいけど、、。ここぞとばかり私大の若い男子を誹謗中傷している人がいるけど、、、「能力ない受験生を合格させた」は誤解。例えば、昭和大なら今年の一般入試の受験者は、5173人。2次に進んだのは、665人。合格したのは、310人。少なくとも5173人の665人の中に入れなければ、加点もないわけで、、、、「能力ない人」は存在しない!!665人の中に入った人だけが文句言おうよ、、、知らない人は黙っていて欲しい、、、、

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    • 差別

      アメリカで暮らした経験がある友人が言ったことがある。 「日本は医療に本当に恵まれているよ。アメリカでは虫垂炎手術して家を売らなければならない人がいたよ。 手術に何ヵ月待ちの国もあるし、 診察受けるだけで何日も待つ所もある。 日本だけだよ、 すぐにどこの医療機関にもかかれて、 すぐに手術してもらえる国は。 しかも安い! 」国民皆保険 医療フリーアクセス。 国の医療費削減により、 一時期医療崩壊はあったが、 それでもこの国は 365日24時間の医療が受けられている。 医学は進歩した。 国民は 出産も手術も 百パーセント安全だと思いこみ、 医療事故は医療ミスとして訴えるようになった。 今の日本の医療は 医師たちの精神力だけで成り立っている。 これは、この目で見てきた事実。「差別」「不正」と声高らかに言う方たちの 思い通りになった時、、、 医療費が上がる。 すぐに手術してもらえない。 町の開業医は後継者がいなくなり、 山間部の往診に来てもらえなくなる。 眼科や皮膚科や美容整形だらけになり、 外科や産婦人科や整形外科の医師が減る。 フェミニストが仰るように女性が働きやすい職場にすればいいだろう!!! 賛成。 ただし、 今でさえ男性医師や研修医の過労死があるのだから、 男性医師も働きやすい職場にしてほしい。僻地に行くのは 男性だって家庭があるのだから拒否して良いよね? 育休は男性も取らせてね。 保育園のお迎えがあるし 子供が熱を出したら 男性医師も帰らせてあげてください。 1日外来、手術、病棟回診したあと夜間にムンテラ、 当直、また1日勤務、、、、 この勤務の「事実」を 女性にはさせなくてよいなら 男性にもさせないでください。 それが出来ないなら 男性に対する「差別」だ!!!

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  • 16Oct
    • 昭和大学の報道に思うこと

      昭和大学のことが報道されている。 2浪で合格した子を知っているが、 加点なし、縁故なし。性格も良かったその子は、成績もずば抜けて良かった。 長男が現役で ある大学を受験したとき、一校だけ問題との相性が良かったのか 手応えがかなりあったようだった。 しかし結果は不合格。 その大学は 「面接は形だけ。いかに高得点を取るか? 多浪も再受験も合格者に多くいる」 そう聞いていた。 長男は、 「浪人生がいなかったら受かっていたかも。あーあ、浪人生は現役より余分に勉強しているんだから点数取れるの当たり前じゃん、、、」普段は他人のことをとやかく言わない長男がやさぐれてぼやいていた。 その時、 浪人生が 「赤本何年分やった」と話していたのを聞いていたのもあり 現役生は赤本何年分もやる時間がないのに 点数で決めたら浪人生が有利に決まっている。 〃不公平〃だなあ、、、、、 そんなことを思った。 昭和大学は、 伝統ある医系総合大学として魅力だ。 今回、 現役と一浪への加点、、、 正直驚かなかった。 多浪生は、高い点数を取らないといけない、、、常識だと思っていたから。実際に子供が医学部受験に足を踏み入れた時から 「多浪は不利になるから、2年、どんなにかかっても3年以内には何とかしなくちゃ!!」と思っていた。 浪人したらそのぶん、文句なしに高い点数がとれる学力と 人間力を身に付けさせなければ、、、、 そんなことを思っていた。 長男は、 2浪。 昭和は受けなかったが、(寮のある大学は嫌だと)もし受けていたら加点はなかった。 しかし、 私はもし受けて不合格だったとしても 不公平だ!!!とは思わなかっただろう。 2年もかけて 現役、一浪に5点、10点も勝てないなら それが実力だと思っただろう。 そして、優秀な浪人生は やっぱり文句なしに 合格しているのだから。 新聞に記者会見で述べた言葉と 「そうまくしたてた」と書かれていた。 「まくしたてた」、、、記者の主観だな。 テレビを観たが、 まくしたてているとは感じなかった。 こうしてまた 大学叩きが始まる。 ネット民が騒ぎ立てる。 在校生への配慮なく、、、。 医学部入試対策を頑張っていたとき、 入試の問題数の多さや、 難解問題の多さに びっくりした。 しかし、医師は、患者の無理難題を解決していかなければならないのだな、、、 そう思うと、 入試が理不尽だ!!不公平だ!! 騒いでる暇があったら勉強しようよ!!、、、 松岡修造ばりに熱く長男に言ったとき 「だから勉強してるじゃん」と冷めた言い方をされたことを覚えている。

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  • 15Oct
    • その人らしく、、、自分らしく、、、

      昔は、3世代同居が当たり前で介護は家族がごく普通に行っていた。その頃の世代の方は介護は嫁の仕事、、、施設は姥捨山。そんな風に言うことを耳にすることがある。時代は変わった。昔は、介護生活はもっと短かった。だから家族が出来た。今は終わりが見えないほど長い道のり。医療の進歩は健康に生きられない方の命も延ばす。90歳過ぎていても身体の調子が悪ければ検査をするし、治療をする。百歳でも手術をする。老衰で自然に枯れていく命を無理矢理生かす。ある病院では、96歳の方が亡くなり、遺族が裁判を起こした。きちんと検査をしなかったから病気の発見が遅れたと、、、、。何千万の損害賠償を要求した。まだ係争中だが、、、、そんな事例もあるため、「年齢も年齢だから、症状が特にないから検査しないで様子をみましょう」という訳にはいかず、受診すれば検査、検査、検査、、、、食べられなければ胃ろう、、、。点滴、、、、。クライエント家族から相談されたとき、、、胃ろうや点滴が、「その人らしい」生活を取り戻すことに繋りそうであれば、、、また元のように食べられる可能性があり、点滴が一時的で済みそうならば「良いのではないか?」そうお答えする。でも身体が硬くなり、関節が変形し、意思の疎通が出来なくなった方、、、、胃ろうや点滴をどうするか?私が答えを出すことは出来ない。本人が、元気な時どう言っていたか?延命を望むかどうか、、ご家族の判断に委ねるしかできない。国の方針で療養型が減らされたため、そういう方たちの行き場所が随分少なくなった。私は、施設が姥捨山だとは思っていないが、自立出来なくなったとしても認知症がない方に関しては、、、一般的な施設は難しいと感じることがある。どこの施設にも必ず認知症の方がいる。同年代の認知症の方と、認知症がない方、、、、一緒にいることは、認知症がない方の気持ちを滅入らせてしまうことが少なくない。認知症のない方は、ほとんどが自宅での生活を望む。下肢の変形でポータブルトイレすら使えなくなってしまった百歳になるおばあさん。入院していた病院からは施設を進められたが、どうしても家に帰りたい、、、おばあさんは自宅を望んだ。キーパーソンのご家族は自身の仕事を辞めると言った。 それは止めた!仕事は辞めないで、今まで通りの生活をするようにお願いした。 ご家族は介護だけの生活になってはいけない。 家族には無理なく出来ることだけやってもらう。それも誰か一人への押し付けにならぬように。 それ以外は プロに任せましょう、と。 おむつ交換も、 リハビリも入浴も、、、 訪問系のプロに協力してもらい、在宅生活をしている。 本人のニードは満たされ、 家族も出来ることを出来る範囲でやる。 連休は、ご家族は旅行に、 ご本人はショートスティ。 旅行を取り止めようとしていた家族を説得して 予定通り行ってもらった。 施設でなくても 何とかなる、、、 何とかする!!! 介護には 正解がない。 白か黒ではないし 熱いか冷たいかでもない。 百人いれば 百通り。 上手く出来なくて当たり前。 今、不安に思っていることを 周りに声に出して伝えて欲しい。 助けて貰って欲しい。 歳を取って自分のことが自分で出来なくなったとしてもその人らしく暮らして欲しい。 その人がその人らしく暮らせる前提には 支える家族もまた 自分らしくいられることを 大事にして欲しい。

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  • 13Oct
    • 介護に悩んでいる方へ

      昨日は、拙いブログのリブログを頂き、沢山の方の訪問をありがとうございました。高齢化社会の真っ只中、家族関係や介護で悩んでいる方が沢山いらっしゃるのだということを思います。家族や実家に要介護の高齢者を抱えていらっしゃる方も多いと思います。 医療が発達し、 巷では「アンチエイジング」が注目され、 歳を取ること、、、、 命が自然に枯れていくのではなく、 「自然」に抗って 無理矢理生かしているような状態を目の当たりにしたとき、、、 生きるってこういうこと? 長生きってこんなことなの? 疑問に 思いながら、 自分の生活が いつのまにか 病院付添いや 介護に追われている、、、、 大人用の紙オムツを抱えながら こんな生活がいつまで続くのだろうか、、、? 涙を流す日もあるのではないでしょうか? 子育てと違うのは、 介護は 対象者に無条件に沸き上がる愛情を感じないこともあり、、、、 それが自分自身を苦しめてしまうのだと思います。 介護が 大変、辛い、やりたくない! そう思ったとしても 何にも悪くはないです。 抱え込まないでくださいね。 頑張ったらだめです。 周りを巻き込んで良いのです。 そして、 自分を大切にしてくださいね! 介護する側、される側、 お互いの幸せのためにも 。 拙いブログですが、 このブログの「仕事」がテーマの記事を読んでいただけたら、 介護に悩む方の僅かでも参考になるかも知れません。 どうか 一人で抱え込み、「頑張らないで」くださいね! くらら

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  • 12Oct
    • それぞれの居場所

      自宅介護をしていた認知症高齢者が 施設入所したとたん それまで寄り付かなかった人たちが来ては、 「楽になったでしょう?暇になったでしょう?」と介護をしていた家族に声を掛けることが往々にしてある。 施設入所したら 物理的には 負担は軽減する。 しかし 精神的負担は増す。 自宅介護していた人の気持ちは そんなに単純ではない。 いるはずの場所にいなくなった、、、、 それを感じる度に 罪悪感が押し寄せたり、、、 楽しく笑う時間すら 「いいのかな?こんな所を誰かに見られたら、薄情な家族だと思われるかな?」そんなことを思ってしまう。 自宅介護していた時に 電話一本寄越さなかった実子が、 施設入所したとたんに ふらりと訪れる。 そして、 介護のキーパーソンだった人に 「楽になってよかったね」と言う。 楽になった、、、のではなく、 やっと人並みの生活が出来るようになっただけ。 認知症介護は1+1=2と簡単には行かない。 私が勤務する事業所では、 認知症介護に関しては 事業所でお金を負担して、 スタッフには特別な研修に行ってもらっている。それはそれは厳しい研修だ。 それくらい認知症介護はプロでも難しく、奥が深いのだ。認知症にも色々タイプがあり、 自宅でも充分暮らせる人もいる。 しかし、 排泄の失敗が毎日あり、 指示が入らない、介護抵抗がある場合は、 いくら家族でも素人なのだから、自宅介護の限界だと考えている。 認知症介護を自宅でしていた方は、 どうか 施設入所に罪悪感を持ったり、 引け目に感じたりはしないで欲しい。私が勤務する施設部門、、、在宅の時、能面のように異常行動をしていた方、 介護に疲れきっていた家族、 入所して暫くすると 「能面」から嘘のような穏やかな笑みが溢れる。 家族は、 憎かった「能面」が、いとおしくなる。 それぞれの人生、 それぞれの居場所に落ち着いたとき、 人は優しくなれる。 それは、認知症があってもだ。ご家族は自宅介護から開放されたら これまで出来なかったことを 遠慮なくやって欲しい。 私は、 キーパーソンだった家族には 旅行や買い物やエステなんかもすすめている。 そして、施設入所したお年寄り、、、、うちの事業所ならば安心なのだが、、、 他の事業所の場合はとにかく 頭を下げてひたすらお願いをする。 あまりに酷い時は、、、物言いをつける。 それでもダメなら施設を変える。認知症であっても人としての尊厳がある。 そしてそれは家族も同じ。 社会で支えることが当たり前になれば ご家族に心ない言葉を掛ける人が減るかも知れない。 人が自分らしくいられる、それぞれの居場所を考える、、、、私は、 その道標を示すプロとして 頑張らなければ、、、!

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  • 11Oct
    • 主役、、、続き

      子供の成功の主役は 子供自身。 N君の まだまだこれからも続いていくであろう輝いた道は、 お母様のAさんがことごとく「主役」を奪う形になっている。 Aさんは、 教育熱心で N君をかなり厳しく育てていた。 テストで良い点数が取れなかった時は夕飯を作ってもらえないとか 勉強しろと うるさく言われている話は N君が周囲にこぼしていた。 Aさんは 「私はのんびり屋だからNには何にも言わないの。でもね、Nが自発的にやりたいって言うから、、、」とよくお母さんたちに話していたが、 誰もAさんをのんびりやだと思ってはいなかった。 N君がやっていたスポーツは団体戦だった。良い成績を出していたのだが、、、、 メンバーはN君ならぬ母であるAさんに追い詰められて 何人か辞めてしまった。 Aさんのモノサシは、 自分が管理しているN君。 モノサシに合わないメンバーを 断罪しはじめた。 Aさんでは話にならないからと 保護者会はお父さんを呼んだ メンバーも保護者も お父さんに良識ある判断を期待した。 しかし、、、、 似たもの夫婦だった。 Aさんの論理に輪を掛けた展開。 その場にいた保護者たちは 心が折れた。 Aさんもご主人も そのスポーツを実際に自分達がやってきたわけではない。 子供を通して知っただけ。 起きていた色んな問題は N君の話を通して知っただけ。 それなのに、、、、 まるで自分達が朝晩頑張っているように錯覚し、「やる気ない部員と保護者たち」、、、A さん夫妻にはそう見えたかもしれないが実際はそうではない。叱責をした。 Aさんのご主人は 「今日は皆さんに物申すつもりで来ました。」そう前置きし、 団体戦である自覚が足りない、努力が足りない、 、、、、等々 N君のモノサシで、 ご主人の宣言通り物申した。 小さいときから スポーツ少年団でやってきたのは何のためだ? ご両親に お金と手間を掛けさせている自覚はあるのか? 保護者は 自分の子供が本当に 本気で練習してると思っているのか? 自分の子供をちゃんと見ているのか? 、、、、、、 、、、、、、 はい、論破!!、、、は言わないまでも ご主人のどや顔は皆さんの心に焼き付いた。 全て正論。 しかし 正論が「正しいこと」とは限らない。そのスポーツで結果を出そうと頑張っているのは N君始め子供たち。 勿論保護者の協力なしでは叶わない。 N君が、 メンバーのことを親に愚痴ったとしても それはN君がメンバーに言えば良いこと。 いじめられているわけではないのだから親が出てはいけない、、、と思った。 そのスポーツを実際にやっていないのだから 親は「第3者」に過ぎない。 正論ぶちかまして 親子を傷つけ、 なお「自分達は正しい」思い込む。 Aさん夫妻に同調した保護者が 翌年 「部活動だけで満足してる親って何なの?」と言ってきた。 部活動以外の団体で練習している子供もいたからだ。次男はそのスポーツをやっていたが、 中学生のスポーツ。 部活動以外の練習は任意。 私は、 寝る時間も惜しんで練習させるつもりはなかった。 次男がやりたいと言えばやらせたが、 次男は 部活動だけで良いと言った。任意をやらせないからと 他の保護者に責められる覚えはない。 「ごめんなさい、満足しています。その代わり、本人もスタメンじゃなくていいって言ってます」Aさん同様、親が主役になっているその方に頭を下げた。物言いは 私もつけることがある。それは 唯一、 私がプロとしてやっている仕事の中。 勉強し、国家資格を取り、自分が実際に苦労して、 汗水垂らしてやっていること。 物言いをつけることが出来るのは これだけだと思っている。 大相撲で 物言いをつけられるのは 実際に自身がその道を歩んできた親方衆である。 力士の親は、 物言いをつけたり、他の力士に稽古が足りないとか、貴方をここまで太らせるのに親がどれほど食費をかけたと思ってるんだ?とか言わないだろう。 力士の親は 主役は力士だと思っているから。 テレビの前で 正座して 我が子の取組を手を合わせて見る、、、 そんな親を尊敬する。

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  • 10Oct
    • 主役

      N君という頑張り屋の立派な大学生がいる。小さな時から勉学もスポーツも生徒会も手を抜くことなく頑張っていた。全てにおいて頑張る子だった。それは大学生になっても変わらないようだ。でも、、、「N君」と聞くと、彼を知る同級生も親も、、、苦虫を噛み潰したような顔になってしまうのだ。何故ならば、、、「お母様」が出過ぎているから、、、。難関入試突破もスポーツの輝かしい結果も勲章も、お子さんが頑張ったから。いや、お母様もきっと一生懸命サポートしたのでしょう。輝かしい結果、勲章は、お母様あってのものだったかも知れない。でもそれは家族の中に留めたほうが良かった。自分のお子さんを通して知ったことを、まるで自分自身の体験のように詳しく話したり、、、よそのお子さんや保護者さんに対して思い切り上から目線で物申したり、、、N君はせっかく頑張っているのに、、、N君の出している結果で「評論家」になってしまっているお母様、、、。リアルだけでなく、SNSで発信したり、、。、ただ、自分自身の体験でもなければその道のプロでもないから、、、やっぱり、その道を自身で歩いている人から見たら間違っていたり、ニュアンスが違っていたり、、、、。端から見る人が違和感を感じていることにお母様は気が付いていない。N君自身が発信しないことをお母様があまりに発信してしまうことで、今もN君は、、、、「ああ、あのお母さん、、、」とセットで言われる。先日お見かけしたときも、ある専門分野に進んだN君の「専門」について誰かに声高らかに語り、教えていた、、、、相変わらずだ、、、N君がこれから先就職し、活躍を始めたときにN君が彩る人生にお母様が色を混ぜてしまわなければいいけど、、、。N君、、、、あのお母様があんな行動をしなければもっといっぱい皆から誉められ、認められただろう、、、N君の功績は素晴らしいのにお母様の影になってしまうN君を見るたび複雑な気持ちだった。子供の成功。あくまでも主役は子供である。

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  • 08Oct
    • ガンバれ!

      長男が浪人していた秋、、 この時期に 聴かせた歌がある。 歌:星野みちる 作詞: 秋元康 作曲:星野みちる 「ガンバレ」 人影ない夜の道を 青い月だけが照らす この胸の奥まで 見透かされて君は振り返る 風が側を通り過ぎて 木々がざわざわと騒ぐ 捨てられてた新聞紙が ふわりと笑う やりきれない悲しみは 姿を見せずに 人の背を丸めるよ ため息がつきやすいように 心が 俯くガンバれ! 落ち込まないで! そっと顔を上げて 肩の力抜いて 微笑めばいい ガンバれ!元気を出して どんなつらい一日にも 明日はやって来るから 人は帰り道を 歩いて行ける 遠回りした公園で 小さなブランコ揺らし 立ち漕ぎした子供の頃 もう戻れない 君が見てたあの夢は 消えたわけじゃなく 形を変えただけさ 掌で掴めなくたって 確かに持ってる ガンバれ! あきらめないで! 自分の足で歩けば いつか辿り着く 目指していた場所 ガンバれ! 自信を持って! 同じ道を帰っても 月が見えない日もある 人は誰もみな 弱い生きもの ガンバれ! 落ち込まないで! そっと顔を上げて 肩の力抜いて 微笑めばいい ガンバれ!元気を出して! どんなつらい一日にも 明日はやってくるから 人は帰り道を 歩いて行ける 歩いて行ける 🍁🍁🍁🍁🍁🍁🍁🍁🍁🍁🍁毎日朝から夜まで予備校で勉強して帰る道、、、、。応援歌をいつも探していた。親は何も出来ないから、、、心を映す歌をいつも探していたな、、。 受験生ガンバれ!!

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      テーマ:
  • 07Oct
  • 06Oct
    • 医師家庭と医学部受験

      仕事の関係で 病院や開業医に出入りしたり、また子供の出身高校も医師家庭が多かったり、親戚に医師がいることから 色んな話を聞く機会がある。 勤務医に関してはあまり言われないが、 開業医というと 「跡を継がなければいけない」とか 「親が医学部を強要している」とか 「親が敷いたレールを進まなければならない」とか 「子供は親の期待を裏切れないから仕方なく医学部へ行く」とか 昭和のドラマに出てきそうな話をする人が多い。 今でももしかしたら そういう医師家庭もいるかもしれないが、、、 私の知る範囲では 親が強要したり 過度に期待を掛けている医師家庭は皆無である。 医師家庭は 意外と 「子供には子供の人生がある」と考え、 「跡を継ぐように」と子供に言ったことがない家庭が多い。 医師家庭を継ぐ、、、、 簡単ではない。 医学部受験の厳しさだけでなく進歩を続ける医療。患者の権利意識の強さや訴訟リスク。 本人がやりたい!と思わない限り、 「継げ」と言われて嫌々継げるほど甘くはない世界。 0から築くのは 「やる気!」が溢れているので どんなに大変でも出来る。 しかし、「守っていく」ことは、やる気以上のエネルギーを必要とする。 それを経験している医師は子供には、同じ苦労を味あわせたくない、、、と思う。それも親心だ。 開業医の子息が 文系の大学に進むケースも幾つも知っている。親は全く反対していない。 今の医師たちは 世間で思うほど 「跡取り」に拘ってはいない。 医学部に医師家庭が多いとしても 強要された人はあまりいないのではないだろうか。 「ボンボン」がいるとしたら それは医師家庭に限らない。 平成も終わる今、 昔のイメージで 医師家庭の受験生のことを 報道したり、 わからない人がコメントしたり、 誹謗中傷の書き込みをしたり、、。一部の事件で十把ひとからげにして、 全く関係なく頑張っている医師家庭の受験生や医学生を 誤解しないで欲しいと 思っている。

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  • 05Oct
    • 比べないこと、、、続

      仕事で関わっている開業医。 外来診療の他に在宅診療もやり、 施設などでも主治医になっているため、 実質的には休みはなく、 遠出はできない。 家族と遊びに出掛けても 途中で引き返さなければならないこともあるらしい。 巷では 開業医と勤務医の年収を比べられたりする。 そして、 開業医は儲けすぎ、、、と言われる。 しかし、 双方を比べること自体が間違いであるのだ。 開業医は、 その年収の中から 従業員に給料を払い、 建物の維持、修繕をし、 検査機械の購入費やらリース代やら、 物品、薬品、備品類の購入費用、 会計事務所やら労務士への顧問料、 仕事に使う車、維持費、 従業員の各種保険、駐車場代、 福利厚生費、その他もろもろ 莫大な費用になるらしい。 開業医の収入は、 そのまま出ていく、、、 つまり お金が動いているだけで 儲かる、、とは違うのだと。 また、税金も沢山払い、 学校検診や 会社検診、 市の検診や予防注射、 警察からの検死依頼など社会貢献もしている。 先日、 知り合いの開業医では 雨漏りなど 建物のメンテナンス費用に 足場を組んだりしてやらなければならないため 費用はかるく一千万を越えてしまうことを聞いた。 消防法に基づく 防災のための機械設置も 何百万、、、と。 診療だけに集中することが出来ず、 「経営」をするための苦労は耐えないようだ。 夜中でも往診をし、 在宅で看取りをし、 ストイックな毎日を送る。 そんな親の背中を見て育ったご子息が 自然と医学部志望になるのは 私の住む地域には多い。 最近は特に 医学部志望の開業医のご子息が いわれのない誹謗中傷を受けることがあると聞いた。 直接言わないまでも テレビや インターネットで 後継ぎ欲しさのナントカだの 開業医の金持ちバカ息子だの 容赦ない言葉を 私も何度か目にした。 長男は言った。「医者の子供もそうじゃない子供も、 同じ受験生。 同じ医学生。何にも変わらないよ。性格のいい人、悪い人は 医者の子供、そうじゃない子供、関係ないし、 金持ちも貧乏も関係ないよ。 好きな人と友達になった。 」実際、長男と仲良くしてくれている数人の家庭について聞いてみたが、、、 長男は 「親の仕事?わかんない。聞いたことないし、、。」毎回、長男の部屋に入ったとき、、、 「家政婦」としては真っ暗な気持ちになるが長男と話しながら 掃除を進めるうちに 真っ白な気持ちになってくるのを いつも感じる。知らず知らずの間に 人と比べたり、 自分に色んなものが くっついてくる苦しさ。 何の損得も考えない、 何の計算もない 長男と話していると 掃除したり、、掃除したり、、、、掃除したり、、、、笑 身体は疲れても 心の疲れが取れる。 だから「家政婦」をやめられないのかも知れない(^ω^)

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    • 比べないこと

      幼い日に長男が「僕、お医者さんになる」と言った日から、ただの一度もぶれることがなかった彼の夢。まだまだ先の医学部受験であったが、何気に耳に入る、目に飛び込む医学部の厳しさ。子供が別の道に進みたいと言ったら勿論、応援するつもりでいた。高校で文系、理系に分かれるとき担任から言われた。「長男くんは、国語力や英語の成績が素晴らしく、文系ならば早慶、難関国立も期待出来ますが、、、正直、理系しかも医学部、しかも推薦を取らずに一般入試となるとかなり厳しいかも知れません。」長男は、国語に関しては「日本人だから」という理由で中学のときから自宅学習は一切したことがなかった。高校になっても然り。それでもテストや模試は漢字を1問2問間違えるくらい。逆に高校1年までは得意だったはずの数学が伸び悩んだ。確かに、模試は数学を除けば素晴らしい結果だった。長男は、文系脳ではないか?、、、、私もひそかに思っていたことだった。担任は幾つかのネームバリューのある難関国立大学を挙げた。早慶の推薦話はかなり揺らいだ(私が)しかし長男の理系、、、医学部志望は変わらなかった。文系は選択しなかった。夢を目標にすること。たやすいことではない。もっと楽に輝ける道があったのに、、、、そう思ったこともある。理系脳でないのに医学部を受験することは並大抵なことではなかったと思う。18才の時には自分の将来を決めていた長男。それは、可能性や選択肢を狭めることでもあったように思う。自ら地頭にない理系といういばらの道を選択した長男。ひらめきでパパパッと解いたり、 一夜漬け勉強より コツコツコツ真面目に取り組む暗記型で伸ばす長男。 コミュニケーション能力も 少しずつ、少しずつ、伸ばしている。 理系脳の優秀なお子さんはそんなに苦労もなく 現役、一浪で医学部に合格できるのだろう。 でも うちは 人間的には幼いし、 理系は苦手だし 浪人中は 医学部合格は不可能ではないか、、? その時は、 どんな道であろうと応援しよう、、、 そんなことも思っていた。 どんなに長時間真面目に勉強していようと 1日1時間の勉強しかしない受験生に負けることがある。 それが受験というもの。第一志望として熱望していた者が落ち、 受かっても行かない、、、と言っていた者が合格する。 それが受験というもの 。 長男は手がかかったし(今も)利発でも賢くもないが、 受験を通して彼から学んだことがある。 それは、、、 誰ともマウンティングをしないこと。 自分が落ちて 他人が合格しても 妬まないこと。幼い時からお医者さんになりたい、、、と夢みてきたことを そうではない人から否定されたり、マウンティングされても 我が道しか見なかったこと。 長男には長男の歩みがある。 自分と人を比べない。 人と人を比べない。 もしかしたら 他人には関心がないのかも知れない、、、そう心配したこともあったけれど、 人が傷つく話題を避けて、 気を遣って話していることを ある出来事から知った。 長男は 今も 世の中の流行りにも乗らず、 「大学生」らしい?皆が楽しむことにも乗らず、 基本的には 「お医者さんになりたい」と言って図鑑を開いていた小学生の時と オソロシイほど、、、、変わっていない。 大学には色んな人がいる。現役、浪人、再受験、 医師家庭、非医師家庭、 外車に乗る金持ち、奨学金とバイトで稼ぐ苦学生、年上、年下、真面目に授業に出席する人、サボる人、寝てる人、熱心な人、、、、、 長男は、 「こんな人がいるよ」と話すことがあっても ⚪⚪と⚪⚪を比べて、、、という話は一切しない。 どの人に対しても マイナスな言葉は 一切言わない。 背景がどうか?ではなく 今現在の様子を淡々と 主観なく 事実だけを言う。 人のことをとやかく言わない。 長男みたいなタイプが 医学部なんて許せない!! という意見もいただいたことがあるが 今現在、 あんなに夢みてきた 医学の勉強をしているのを見ると、 やっぱり 夢の第一歩が踏み出せて良かったなと思う。 初めてお医者さんになる、と言った幼い日を思い出すと 感慨深いものがある。 先のことはわからない。 でも 「今現在」の我が子を 応援したいと思う。

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  • 30Sep
    • 前記事「個別指導」について

      前記事の医師への「個別指導」について質問をいただいた。 保険医の不正請求のニュースを聞くと 「金儲け悪徳医師!」という印象を持つだろう。 明らかな、 悪徳事案も中にはあるが、 実際はそうでない場合が多い。 保険診療には細かなルールがあり、それを厳密に守り、診療にあたるのは保険医の義務ではあるが、 「個別指導」の目的、、、 保険点数を抑えようとするところにあるのが 現場との解離が往々にしてあるのだ。 過去の事例として、インフルエンザになった家族がいる。 同じ症状で二人の家族が検査の結果インフルエンザと診断された。 その家族の家には高齢者がいて、その方も同じ症状で寝ている。 しかし、診療所に連れてくるのが大変だし、 薬だけ欲しいと家族が希望し、 医師は処方する、、、、、 、、、、 それが「無診療」で薬を出したから「不正請求」だと返還を求められる。 難病の指導管理加算の記載をうっかり忘れ、 加算料金を貰えなかった、、、、これは医師側が損しているだけなのに 「難病の指導」すら「なかったこと」にされ、その日の保険診療代を全て返還させる。 右側の歯の治療をしたのだが、間違えて左と書いてしまった歯科医。 このケース、 左を治療していないのに請求したと「不正請求」扱いされ、 右の歯の治療代すら受け取れなかった。 「癌かもしれない」と思い悩む患者。 色々本人の納得するような検査をして、 癌ではなかった、、、 喜ぶ患者。 その裏では「過剰検査」として 扱われる。現場を知らない厚労省の技官が、 居丈高に 時に怒鳴り付けて医師の診療を否定する。 行政権力は恐ろしい。 個別指導に選定されるのは、保険点数の高い診療所や病院。 総合病院から逆紹介されるような 医療機関の少ない地域の診療所では、 必然的に点数は高くなる。在宅診療など、熱心な医師の保険点数も高くなる。 厚労省はそこに目をつけて 徹底的に「粗探し」をする。 返還させる。 山間部のお年寄りを 休みなく診ていた熱心な優しい若き医師は、 この個別指導によって自殺した。 個別指導は、 突然いつまでに診療に関わった資料を全て用意しろ、、、と通知を出す。 カルテを出すだけでなく、 診療に当たった記録、検査データから レントゲン写真から 診療明細から 数週間分のデータを 何十人分と用意、、、段ボール箱数個にはなるだろう。 それを元に、 患者の顔も知らない 医師の資格はあっても 臨床経験もない 「役人」が、上から罵声を浴びせる。 これにより自殺する医師が何人もいる現実。 自殺しないまでも 保険点数を上げないために 患者が不安でも検査はしない。 様子を見る、、、、。効くとわかっている治療もしないで様子を見る、、そんな萎縮医療に導かれる。しかし、今度は 「あの時検査をしていれば!」と患者から訴えられる。 訴えられても厚労省は守らない。 自分たちの指導により、 検査も治療も抑制していることは 言わない。 厚労省は、 そうやって粗探しにより 返還させ、 マスコミは裏付けもせずに「不正請求」と報じる。単なる勘違いや間違いすら「不正」だと書き立てる。 国民は「けしからん!」と怒る。 そして、 タイミングよく 「診療報酬改正」があり、 医者は儲けすぎだから 診療報酬を下げよう、、 世論が出来る。 国の役人は 国民の無知を利用して そうやって 医療を萎縮させ、医療費削減を図る。 保険医の個別指導で一番恐いなと思うのは、、、 例えば、 スピード違反や 一時停止違反をしたドライバーを おまわりさんが違反切符を切り、 いきなり「あなたは免許取消」と言い渡す、、、こんなありえないことが医師にはされているということ。 毎年、 新聞やニュースで 「今年は不正請求で何億返還させた」という報道があるが、 当たり屋やヤクザのように いちゃもんをつけて 返還させたお金が 相当数あることを 知っている国民はいるだろうか? 国の役人は、 もっと厳しく取り締まるべき所が他にあるのではないだろうか、、、、? 抑制すべきお金は 他にあるのではないだろうか?

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  • 29Sep
    • 朝ドラから、、、雑感

      NHK朝ドラ半分青い、が終わった。 主人公が漫画家になるまでは面白くて観ていた。 後半は話があちこちに飛んでしまう印象で 誰にも共感出来ないまま、自動録画されているので何となく観ていた。 東日本大震災をストーリーに盛り込んだことは、ネット上で批判を呼んでいるが、 ドラマだし、 観る側がどう受け止めるか、、、で良いと思う。 ドラマの中で、主人公の親友が、看護師として勤務する病院で患者と共に亡くなるというエピソード、、、 患者を置いて逃げることは出来ないと ボイスレコーダーに遺言を遺す、、、、。 ドラマを観て、 実際にあった震災のある病院のことを思い出した。 震災直後、 「病院職員、患者置き去り」という大きな文字で タイトルが打たれ、 病院批判記事が書かれていた。 原発事故で 避難勧告が出され、 皆逃げたのだが、 震災直後の混乱の中、 連絡がうまくいかないなどして 患者の避難が遅れたらしい。 結果的には病院職員も 院長も、 患者を置き去りになどしておらず、 その時出来る限りのケアに当たっていた。 ライフラインが止まった闇の中で、、、、。 「患者置き去り」と太い大きな字で書いた新聞は、 数日後、 細い小さな字で訂正記事を書いていた。 私は、その新聞社に抗議のメールをした。 「安全な場所から裏付けも取らないで無責任な記事を書いただけでなく、訂正は誰にも見つからないような小さな記事なのか?無責任すぎる!!」という内容で。 ペンは人を殺す。 救急車の「たらい回し」で患者が亡くなった時、医師に向けて 「恥を知れ」と書いた記者がいた。 当事、 小泉内閣の聖域なき改革で、 医療に関して素人の方たちが、 医療に市場原理を持ち込み、 経済を優先させたことで 医療崩壊が起きた。 簡単に言えば、 千円の売り上げのために 三千円を使わなければならない、、、。 安い定食屋さんで、 最高級の料理を要求される。 ベットがいっぱいなら廊下で治療しろ、、、 専門医がいないならとりあえず救急処置をすればいいじゃないか! しかし、 廊下で治療された人はクレームをつけ、 専門医がいないなら 何故受け入れた? と訴訟を起こす。 医師はパソコンの画面ばかり見て患者の顔を見ない、 そう批判されるが、 カルテに一字の違いがあっただけで、 一字足りなかっただけで、 「個別指導」という名前の 国が率いる「萎縮医療」、、、 患者にわからないように医療費を削減しようとする 国の医師いじめ、、、 この「個別指導」で何人もの医師が自殺に追い込まれている。 今の日本の医療は 医師の精神力だけで持っている部分が沢山あるのだ。 若いころ、病院勤務の経験があるが、 朝から外来診療ををやった医師が午後は手術。 手術後は 寝ないで医局に待機し、 翌日はそのまま勤務、当直、、、、 他の医療従事者が交代で帰れるのに対し、 医師は交代要員がいなかった。 3ヶ月ほど休みなしで働いたある医師が、 1日だけ夏休みを取った日、 患者の家族が、 病状説明を求めにやってきた。 その時、病棟看護師長とそのご家族のやり取りは 今でも忘れられない。 師長「⚪⚪医師は本日夏休みをとっております。病状は落ち着いておりますので明日でも宜しいでしょうか?」患者家族「夏休み?医者のくせに患者そっちのけで呑気に休んでるのか?」、、、、、、、 「医者も人間ですから」そう口を挟みたいのをぐっと堪えた。 話は朝ドラに戻る。 母親でもある看護師が、 子供を置いて、 患者と一緒に死ぬ道を選んだ、、、、。 ドラマではなく、 実際に そんな看護師も いただろう、、、、。 しかし、 医療従事者が 聖職だとしても、家族の為に、逃げたとしても 誰も責めてはいけないと思う。 患者と一緒に死ぬことを 美化してはいけないと ドラマを観て それだけを 思った。 人は 安全な場所からなら 何だって言える。 しかし、 このドラマのラストのほうで 1つだけ共感できた秋風先生の言葉、 想像すること、、、 これは 人が生きていくうえで 最も大切なことなのかも知れない。

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    • 誕生日おめでとう

      次男が小学校4年の時に 「大好き」と書いた手紙をくれた女の子がいた。 その女の子は、 中学校時代に 次男に 「好きです」と告白した。 次男は、 「ありがとう」と答えただけで何の進展もなかった。 彼女からは毎年バレンタインデーのチョコレートを貰っていた。 高校からは全く別々の道。 それでも毎年次男の誕生日には おめでとうのlineが来ている。 今年も来た。 lineの時間は、 夜中の12時1分。 日付変更線が変わった直後にくる。 毎年欠かさずに、、、、 次男に 「⚪ちゃんの誕生日におめでとうって伝えている?」聞いたら 「ううん。だって誕生日いつか知らないもん」そっか、、、、 それでも毎年忘れずにlineがくる。 母としては 嬉しい。 もう恋心ではないかもしれないけど 気に掛けてくれていて ありがとう。 ⚪ちゃんも今年二十歳だね。次男に代わって、、、 おめでとう🍀

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  • 28Sep
    • 心霊話、、、

      ある場所の、、壁や天井に 、、、、小さな手と足の跡があると、、、 心霊現象のように 語られているのを 耳にした。 、、、、、、、、、 、、、、、、、、、、、、、、、 😱😱😱 ✋✋✋✋✋👣👣👣👣👣👣、、、 「見て!こんな所に 小さな手足、、 こんな所に登れるこんな小さな手足の子供がいるわけない、、、 怖い、、、ヽ(;゚;Д;゚;; )ギャァァァ」 せっかく盛り上がってるし、、面白いから、 言わないけどさ、、、 それな、、、昔、うちの次男が、 汚れた手足で登って 跡をつけたんだよ、、、 拭いたけど取れなかったんだよ、、、ごめん🙇こうして心霊話は作られていくんだな😱💦

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  • 27Sep
    • リベンジ、、、

      子供たちの幼い日の写真、、、。 1枚、仕事場のデスクに飾った。 クリスマスにサンタさんから貰ったおもちゃと一緒に撮った写真。 かわいい、、、。 ミヒャエルエンデの「モモ」のように 時間を盗まれてしまったのかな? 早く大きくなって欲しいと 毎日必死だった子育ての長い長い年月、、、、は どこへ行ってしまったのだろう? 小さな後ろ姿を追いかけていたあの日は 何処へ? 反抗期の子供に 穴を開けられた扉、、、 へこんだストーブ。 幼少期、、少年期、、思春期、、、 その時々で 悩み、 泣いたり笑ったり、、、 そして浪人、、、、 浪人の時が 一番苦しかったな、、、(親が)先日、池袋の大きなデパートの地下に行った。 物凄い人数の人々が行き交う。 長男の現役受験の付添いで都内にいたときに 同じ場所で 同じ光景を見た。 美味しそうな惣菜が並び、 お菓子が並び、 活発に飛び交う声。 私は、 あの日、ただただ恐怖を感じていた。 幼いころの「場面緘黙児」だった時のように 緊張して歩けなかった。食べ物を買いにきたはずなのに、 何にも買えずにホテルに戻ったあの日。 先日、 やっぱりあの日の恐怖が蘇った。 あの日感じた恐怖は、 人生が交差する場所で、 楽しそうに食材を選び、それぞれの居場所に帰っていく人々を見て、、、、 我が子はどうなってしまうのだろう? 我が子は、 こんなに沢山ある人生の交差点にも入れない、、、 まだ試験の真っ最中だったのに、 医学部受験の厳しさを目の当たりにして 怖くて怖くて仕方なかった、、、。 「場所」は時にダイムマシンのように 過去へと飛ぶ、、、、 負けない、、、、 美味しそうな惣菜を沢山買った。 一緒にいた主人に 買い物袋を渡し、「見て!!リベンジを果たしたよ!!」と声をかけた。 「何のリベンジだよ?」笑う主人に、 「次は⚪⚪ホテルに泊まってリベンジしたい」と答えたが、 主人には何のことかわからなかったようだ笑。

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  • 26Sep
    • 24時間テレビ、、、追記

      先の記事で私が云いたかったこと、、、あくまでも24時間テレビの「障がい者、被災者支援」の分野に於いてのこと。1日だけで終わらせないで、、、ということ。その日に向けて、マラソンにしろ登山にしろ、水泳にしろ、様々なチャレンジをしている方たちを否定したつもりは一切ない。それをその日に向けて一生懸命練習に練習を重ね、披露する場になるのは素晴らしいこと。地元の障がいを持つ方の援助にボランティアの手が足りないこと、車椅子の方が、何度も開くエレベーターの扉の向こうに元気な方たちが沢山乗っていて、何度も見送らないといけない日常。それを目の当たりにし、24時間だけで終わらせて欲しくないという意味で書いた。その日のために一生懸命お小遣いを貯める子供を否定するつもりもない。関わる方たちが、その思いを責任持って生きて欲しいということ。憧れのスターに会いたくて武道館に行って寄付をすることも否定はしない。受け取ったスターはスターらしく、、、悪いことはしないで欲しいということ。その日を目標に仲間と切磋琢磨し、汗と涙で達成した技をテレビで披露した知人の苦労話も聞いている。それとは逆に、大きな舞台とは無縁な世界で、自分の出来ることをささやかでも続けている人も知っている。番組の制作側の苦労や出演者も取材もそれぞれの立場からのご苦労はあるだろう。それを否定するつもりはない。障がいのある方や社会的弱者を支える仕事をしている中で、あまりにも理不尽な制度の問題や、意識を持たない人に会ったとき、物凄く孤独を感じることがある。身近で支援する立場でそう感じるのだから当事者の思いはいかほどだろうと考えた。24時間テレビの主役は誰なのか?私は、自分の職業柄、障がいを持つ方や被災者の方だと思って観ていたからそう感じただけ。一個人の一意見として。読まれて不快になった方がいたら、、すみませんm(。≧Д≦。)m

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