芦屋病院緩和病棟のアロマケア参加セラピストからの報告。



嬉し過ぎて
朝から投稿しちゃいます❣️



皆様、おはようございます。
緩和ケアアロマセラピスト
ステラ・マリス  佐々木恵子です



2週間に一度の
芦屋病院緩和病棟での
緩和ケアアロマ。



昨日、緩和病棟の師長さんから
担当セラピストに
こんな嬉しいお話がありました❣️



2週間、
奥様を看病していた
70代のご主人様にも
奥様のアロマの後
ハンドマッサージを体験頂いたのですが、



そのご主人様が師長さんに
こんな事をお話下さいました。



「アロマを受けた家内の顔が
とても穏やかになったのが
本当に嬉しかった。
出来たら担当してくれたセラピストさんに、直接お礼が言いたい」



と言ってくださったそうです❣️




担当セラピストによると
その日ハンドマッサージを
初めて受けたご主人様は、



ハンドマッサージを受けながら
「まさか自分が家内の看病を
するとは思わなかった、、」と



奥様のがんが分かってから
それまでの看病中の想いを吐き出すように、



20分ほど
色々なお話をされたそうです。



残念ながら奥様は
お亡くなりになりましたが



ご主人様に
看病中に一つでも
アロマで嬉しい体験をして頂けて



私達も本当嬉しく思います!



また、
その担当セラピスト岩井さんが



「ご主人が
奥様の表情が穏やかになって
良かった、と思えたのは



あのハンドマッサージの時に
心の中を吐き出せたからではないか
と思います」



そう感じてくれた事も
とても嬉しい事であり、



更に、



この事を
同じ想いで喜んでくれる
仲間がいる事も
とても嬉しい事でした♡


     緩和ケアアロマサポートチームのメンバー達♡


なかなか
がん患者様はへの緩和ケアアロマは
ボランティアから卒業できませんが



この様に
お金には変えられない
嬉しい体験があると



また続けて行こう❣️
やってて良かった❣️



と思えるのです。



ですが、
どの病院にもアロマセラピストが
いれば、



この様に
患者様にも、ご家族にも
体や心の辛さを緩和して頂けて
癒される時間を持って頂けるのですが、、、



たった一度、
たった15分だとしても、



その時間があるのと無いのとでは
大きな違いがある事を



私達セラピストは
見てきているのです。