{959DD777-33BF-4E51-8C55-5B0956971EA6}

がんの患者様の残された人生を
最期まで限りなく自分らしく
生きるお手伝いをする
緩和病棟でのアロマケア



これから「生」に向かって
戦う治療中の患者様のサポートをする緩和アロマケア




今日は両方のアロマケアを体験する日でした。


{F2AE28E7-0074-41EA-99EA-CE98D4616853}  


皆様、こんばんは。
緩和ケアアロマセラピスト
英国IFPA認定芦屋サテライト校
ステラ・マリス  佐々木恵子です




どちらが必要なんてことは
ありません。
どちらも必要。




辛い闘病中に病院の待合室で
アロマのハンドマッサージを受けると



「元気になれた〜」
「また病気に向かっていけます」




と言っていただけ
みなさん、素敵な笑顔で帰って
行かれます。



反対に、
緩和病棟では
お話が出来ない患者様にも
今日はアロマケアをさせて頂きました。



精油の香りを決める時も
瞬きや、目の動きで
判断するしか無いような患者様。

{B317A42D-2C84-4BA1-ADB0-2384A7630BDF}


そんな症状の患者様でも
アロマの香りは脳に届いていて
肌と肌の触れ合いは
しっかりその肌が感じてくれている




そんな緩和病棟の患者様にも
アロマは「生きている印」に
なっているはず。



今年も、
1人でも多くの患者様に
アロマケアを受けて頂ける社会を
目指して頑張りましょう!と
決意を新たにする一日でした。