内向型人間の静寂を武器に。知的話術と声の演出ブログ

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テーマ:
内向型の人は誤解されやすい。


それだけでなく自分自身でも
自分の特性を
よくわかっていないことがある。


私はそんな自分のことが
よくわからなかった頃
人間関係が非常に煩わしかった。


誤解されるのは以下の通り。

・秘密主義
・人嫌い
・他者に関心がない
・素っ気ない、冷たい
・社交性がない


ただ、相手にはそう見えることだけは確か。


だから誤解されて損だ、嫌だと思う場面では
きちんと表現して
誤解を無くす努力をすれば良い。


別にどうでもよければ
放っておいて嫌われたらいい。


上手に使い分けしておくことで
エネルギーの消耗を限りなく
抑えることができる。


過去には
友達関係をバッサリ切ったり
何がどう迷惑なのかきちんと説明して
私を追い詰めてまで深い関わりを
求めてこないことを認めさせてきた。


そうすることで
お互いが心地よく関われる人が残り
人間関係についてほとんど
悩むことがなくなった。


人と関わることが大好きで
賑やかで仲間と楽しい時間を
過ごすことを何よりも
大切にしている人には悪いけれど


こちらは普段から内向的かもしれないし
あまり一緒に騒いだりはしないけど
もし本当に大切な仲間や友人が
困っていたら自分のできる全てで
力になりたいというような気持ちは
自分なりにもっている。


数は非常に少ないけど
深い話をじっくりできるような
些細なことで決裂したりしないような
常に繋がりを確認しなくてもいいような
かけがえのない少数精鋭がいる。



別に外向的が悪いとは言わないし
長所だってあるのはわかるが
こちらが少し
社交性がないように見えただけで
そこまで説教される覚えはない。


いや、説教じゃないかな。
ただ「寂しいから仲良くしよう」って
思ってくれているのかもしれない。


広く浅くなのか
狭く深くなのか
それだけの違いじゃないの?


内向型には内向型なりの
「仲良く」の仕方があるだけです。
仲良くしないとは言っていない。


それが気に入らないなら別に結構。
どんなに人付き合いの良い人だって
誰とでも一人残らず仲良くなんて
できないもの。
嫌われることを気にしてもしょうがない。


そんなことより
ひとりの時間が大切だからね。


ひとりの時間があればこそ
他者のこともまた、尊重できる。


Du bist mein Schatz!  

kaori









テーマ:
弱虫の臆病者のことを英語でチキンという。


恐怖で鳥肌が立つさまや
鳥の臆病な性質などからも
意気地なしを表するチキンハート。


だけど見た目や雰囲気は置いといて
実際、臆病でない人なんてほとんどいない。


わざわざイカツイ演出している人は
臆病の裏返しみたいなもの。


そして知識による武装も同じ。
純粋な知識欲は尊いが
悪魔に命を売り渡してまで
知を求めるなら破滅行き。


もしも自分のことを心底
意気地なしだと思うなら
俺は得していると喜んだらいい。


なぜなら人は
武装と勇気を敏感に嗅ぎ分けるし
偽善と思いやりの違いを見抜くからだ。


好きな人は?というアンケートによく
「自然体の人」が上位にくるのは
このような理由からだろう。


映画のストーリーの王道に
弱虫が勇者になるという
黄金の筋書きがある。


貴方にもきっと
お気に入りのストーリーがあるはず。


たとえ打ちのめされても
焦らず、腐らず、逃げ出さず
そんなボロボロの弱虫が
立ち上がるから喝采が送られる。


だから
チキンハートをごまかすための
武装や偽善はいらない。


ヒーローって決してなるものではなく
ヒーロー的に生きることができるだけ。
そしてそれが伝わったとき
はじめてヒーローと呼ばれる。


だから、なる・ならないではなく
そうありたいと望む・望まない
それだけ。


勇者の在り方とは
善に対する尊敬の念と
知に対する純粋な喜び


そんな生活が
勇者を作るのだと思う。


で、それがある日
表層に表れるだけのこと。


それこそが
自然体のヒーローになれる人。


だから
付け焼き刃のような
身の丈に合わない無理はいらない。


カッコつけたくなるときがあってもいい。
だけど自分らしくないことで
評価されて何になる。


桜の木にバラの花を咲かせる努力は愚の骨頂。

例えばオタクでも何の問題もない。
貴方の心からの興味関心と
自然に沸き起こる
静かな思いやりがあればいい。


適切な表現力さえあれば
伝わる人には必ず伝わるから。


そんな波長の合う人が
わかるようになるには
武装と偽善が邪魔になる。


だから
臆病はヒーローの条件のひとつ。


心地よい人間関係が築けないなら
周囲に理解されないと悩むなら
伝わる、響く、話し方と表現からです。


原石はすでに持っている。
あとはヒーローの原石を
ピカピカにするだけ。


生まれつきのヒーローなんていないし
いたとして、そんなストーリー
面白くも何ともない。


Du bist mein Schatz!  

kaori







テーマ:
誰とでも臆せず話せるといいなぁ。
話題に困らないといいなぁ。


人とうまく話せないと自覚している人は
その原因を内向的、内気など
自分の性格に起因していると思っています。


しかし、性格と話が苦手なことは
実はまったく関係がありません。


日頃のちょっとした習慣を利用して
人との会話に困らなくすることができます。


それは「買い物」するときです。
車や家電、家具など大きなものは
頻繁には買わないと思いますが


ちょっとした雑貨や日用品などは
よく買うと思います。
また、飲食店など利用することが
あると思います。


そんな日常の買い物の際
少し意識してみよう。

なぜそれ?
どこが決め手?
どこを妥協した?
そもそもどうでもいい?


普段、無意識て選んでいる行為を
意識的に感じてみる習慣をつけましょう。


些細な習慣により
自分の選択の傾向や価値観が
浮上してきます。


どうでもいいもの
細部にこだわりたいもの
いくつあっても欲しくなるもの
タダでもいらないもの

物によっていろいろあると思います。


例えば
化粧品は同じものを使い続けているけど
シャンプーはしょっちゅう変えてしまうとか。


服装や髪型などコロコロ変えるのか
何年もほとんど同じなのか。
人によってさまざまです。


また、世の中には
エアコンの室外機に魅了される人や
消火器大好きさんがいます。


消火器にこだわりは無いな。。。


少し意識的に過ごすことで
自分の傾向や興味の有無がわかります。
すると他人の価値観にも興味が湧きます。


どうしてこれを選んだのだろうと
思うようになります。

だから興味ないって消火器は!

例えば私などは、カフェに行くと
ほとんどブラックコーヒー
一辺倒です。

初めて行く店でもメニューも見ずに
ブラックコーヒーです。
紅茶専門店でもブラックコーヒーです。
冒険が怖いわけではなく
別に関心がないので面倒なんですね。


カフェは雰囲気やお茶を楽しむというより
居場所を借りるみたいな感覚です。


どんな珍しい面白いフレーバーコーヒーや
トッピングや、また紅茶などにも興味がない。
ましてケーキなど同伴者が
食べたいと言ったときだけ
お供して食べることがあるくらいです。


でも友達には毎回違うコーヒーを
飲むような人がいます。
あれこれ面白がっていろんな
デザートを食べる人がいます。


別にチャレンジ精神が大事なわけじゃなくて
嗜好の差異に意識を向けることが大事です。


私はカフェには無頓着だけど
どちらかというとカフェの店員さんの
掃除の仕方を見るのが好きです。

また掃除用洗剤の成分を見るのが好きだったり
やたら高額な洗剤を見ると興奮します。
誰がどうやって開発したのか気になります。


一方、友達はカフェが好きで
いろんなステキな雰囲気の店に行くのが
楽しいって言う。
さらに自分でカフェを開きたいって言う。
だけど紅茶やケーキは好きでも
掃除には関心がないどころか嫌いみたい。。。


そういう視点をもつ習慣があると
人の嗜好が気になります。
人に質問したくなるし
相手の反応が聴けます。
新たな発見があり
更に質問したくなる。


ほら!会話に困らない。
他者への興味・関心が自然な会話を生む。


ただし、何を聴いても否定はタブーですよ。
そのために些細な買い物なんですよ。


政治・宗教の差異を扱うのは危険ですからね。
大きなものについては
普段の会話においては
基本的に必要のないものです。

ほかには
職業選択の嗜好なんて本当に面白い。


例えば
特定の職種にこだわって
しつこく異動を願い出て
希望を叶えるひとがいます。
一方で、適当に転職して携わったものに何でも
興味を示していく人もいます。


貴方は何にこだわり
何をおざなりにしているでしょう。


きっと面白い習性が潜んでいるに
違いありません。


Du bist mein Schatz!  

kaori










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イチローの会見を見ていると
野球のルールがあまりわからない私でも
思わず見入ってしまいます。
私でも知っている数少ない野球選手です。


印象的だったのは
この答え変ですか?大丈夫ですか?と
何度もイチローが聞き返していたこと。


きっと照明やシャッターの光で
記者たちのリアクションがわかりづらく
不安を感じていたのかもしれません。


それはつまり、
質問の意図を外さないで答えたいという
誠意の表れのように感じました。


人生の中で大きな幕引きや決断の会見は
基本的に月並みな質問が多い方がいい。


月並みというのは
マクロな質問ということです。


それは例えば
今朝は何を食べたかというような
細かい質問ではなくて


野球人生を振り返ってどうですか?
今の率直なお気持ちは?


このような大きい質問のことです。


結婚披露宴のインタビューでもそうですが
人生の節目にはマクロな質問をしたくなる。


マクロな質問には
人の人生観が表れやすい。
即答するのがとても難しい質問です。


記者はマクロな質問とミクロな質問を
織り交ぜながら、
それでいて、みんなが思わず
「それ聞きたかった」という質問や
イチローから、いかに彼らしさが凝縮された
インパクトの強いキーワードを引き出そうか。
そんな工夫が垣間見れて面白いです。


新聞の一面に相応しい
インパクトある一言は
新聞の売り上げを左右します。


また、特別な空間に居合わせて
他社の記者とは少し切り口の違う
独自の質問をしてみたいとか
いろんなことを考えて
質問しているのだろうな。


そんなことを思いながら楽しんでいました。


ミクロとマクロそして中間の質問。
これは普段の会話の中でも意識すると
相手ととても深いお話ができて
上手く使えばとても仲良くなれます。

ヘルニアでボール遊びからは引退したの。


それにしても個性的なイチローの会見は
野球に疎い者にも見応えがありますね。


おそらく他者から質問をされる経験の多さは
群を抜いているはずですし
スーパースターとして自分が何を
求められているのかを的確に知っています。


ひとつの時代の終わりというのは
寂しくもあるけれど
何か清々しいものを感じます。


日頃よくある釈明会見などでは
意地悪な質問と言い逃れの攻防を
聞くことのほうが圧倒的に多いから


記者が全員味方で
質問する者とされる者が
勇気や感動を分かち合うような
やり取りはいいなぁと感じました。


Du bist mein Schatz!  

kaori







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人は声の好きな人を好きになる。

好きな人の声というのは必ず好きでしょう?


それは、人は声の好き嫌いを
本能でジャッジしているから。


つまり声で生理的に有りか無しか
判断しているのです。


顔つきとか食べ方、匂いなどが
気持ち悪いと感じると
その人を受け付けられないように
声がダメだとダメなのです。


特に女性は感覚に敏感な人が多いから
「彼氏の声が好き」って言っているのを
聞いたことがある人もいるのでは
ないでしょうか。


私が劇団にいたころなど周囲の女性たちは
「〇〇君の声がステキ」
「〇〇君はいい声してる」
よく、こんな話で盛り上がっていました。


日頃から発声の訓練をするので
より自分の声や、人の声に
敏感になっているのです。


やはり人間は動物だから
口では相手の好きな理由を
「優しい」とか「マメだ」とか
「よき理解者なの」とか後付けで言いますが


本当は顔や体、声、匂い、経済力など
生き延びる上で将来的に有利な人で
なおかつ自分を選んでくれる人を
冷静に判断しているものです。


残酷だけど嫌いな人に変に優しくされても
気持ち悪いのです。


だから人生の質を上げたければ
筋トレしたり、良い仕事に就くのと
同じくらい「声」を鍛えない手はないのです。

宅急便のお兄さんを
威嚇する声には定評あります。


世の中にボイストレーナーや話し方を
教える人はいますが
声の持つ重要性を強調する人は少ないです。


声は空気の振動です。
振動は無意識に相手に影響します。
お互いの振動が同調すると
気持ちいいわけです。
逆に合わないと何か嫌ってなるのです。


とは言っても
そもそも何が自分の良い声かわからない。


歌が上手くなりたい人
スピーチが上手くなりたい人が
学べる先生はたくさんいても


声に磨きをかけて
対人関係を変化させたり
自分のことを好きになれたり


声の力を知らない人が多いのです。


声は自分の宝です。
貴方の良い声を知り
磨きをかけると
本当に人生が変わります。


私が内気な性格に悩み
たまたま入った演劇の世界によって
声の可能性に取り憑かれたのは


自分が自分の声に気持ちよくなり
それによって
周囲の扱いが劇的に変化したからです。


地味な私が一目置かれ、重宝される
チャンスがきて目標が叶う
初対面の人から次々と関心を寄せられる
不思議な体験をしたからです。


自分が自分を心底好きであることは
こんなにも大事なことなのです。


ぜひ現状の声を知り
貴方の本領を発揮する声を
見つける喜びを知ってほしい。


そして、かつてないほどの
対人関係の変化を実際に感じてほしい。
人とのつながりが思わぬチャンスや
すてきなロマンスを運んできてくれるのです。


貴方の未来を向上させる声をみつけ
伸ばしていくことが
本当に可能なのです。


ぜひ一緒に
上のステージを作っていきませんか。


Du bist mein Schatz!  

kaori


テーマ:
大人しい人は勝手に意見がないと
判断されやすい。


心でどんな思いがあっても
表現を怠るとスルーされるのは
仕方がないことだ。


「黙ってちゃわからないでしょ?」
なんて子供を相手にするように
聞いてはもらえない。

あたしはボディランゲージがメイン。

それで誰も私をわかってくれない
といって卑屈になるのは
心が成熟していない。


甘えが抜けないまま大人になると
生きづらくなってしまう。


仕事でも家庭でも
望む幸せから遠のく。


それにもしかしたら本当に
意見がないのかもしれない。


どうしたいのかを説明もできないが
私を心地よくさせろという
支配的なものが爆発すると
それこそ周囲に迷惑がおよぶ。
DVやパワハラは最たるものだ。


幸せになるためにした結婚が
不幸の温床になっている人がいる。

採用されて嬉しかったはずの仕事が
辛い修業の日々になってしまう。


自分で考える力と
それを表現する力を
セットで育むから
影響力を発揮していける。


なんであれ
“自分をもっている人”が
尊敬され好かれるのは
そういうことだ。


その人がどれほど優れているかは
実際のところわからないが
少なくとも周囲にそのように
感じさせているという現実がある。


思慮深いのに、賢いのに
大人しいばかりに損をしているなら
ぜひ表現力を磨いていくべきと思う。


たかが表現力を身につけるだけで
人生を切り開く力をもてるなら
放置したままでいいの?


貴方の本領はそんなものなのだろうか。
満足できているのでしょうか。


実際より自分の実力を低く見られていると
感じたことはないですか?


誤解されて相手の小さい脳みその中で
歪んで処理されて悔しくないですか?


私は悔しかった。
諦めてたまるかと思った。
もちろん謙虚に自分を見つめることも
必要だけどやっぱり黙っていたら
損するしそれでは我慢ならなかった。


人には人の自由があるけれど
今より良くなりたい
仕事もプライベートも充実させ
幸せになりたいと
切実に望むなら
表現をもつことには
計り知れない恩恵がある。


表現をもてば
大人しいことも魅力のひとつにできる。


貴方の特性を
幸せを阻害するものにするのも
自分の強みにして花開かせるのも
選べるのだとしたらどうだろう。


人間関係を全く無視した世界で
幸せになることは
ほとんど不可能なのです。


承認されることなしに得られる幸せは
食って寝ることくらいしかない。


表現ひとつ学ぶだけで
貴方の考えや経験が
誰かの役に立ったり
誰かの人生を変える
可能性があるのだから


表現力を身につける努力は
貴方のためだけでなく
世のためにも意義のあることだろう。



Du bist mein Schatz!  

kaori

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あがってしまう場面での恐怖感は
できれば味わいたくないでしょう。


ただ、社会で精力的に活動するなら
逃げている場合ではないし
何とかできないものかと思う人が多い。


それに、世の中にはあがりとは無縁で
とても頭の回転が早く
魅力的に話す人がいるものです。


そんな人と自分を比較すると
自信が下がってしまいます。


しかし、実際あがることで湧き上がる恐怖は
単なる幻想に過ぎないものです。


オリンピックじゃあるまいし
「誰も私など見ていない」と理解することです。


まず自分の認知がおかしいことに
気がつきましょう。


自分への過剰な重要性を放棄することです。


そして話すテーマが決まっているなら
事前準備をとことんやる事です。


そこまでそのテーマに情熱をもてないなら
それが問題なのです。


あがってしまうその場面で
貴方に与えられた役割を冷静に考えてみよう。


何かを伝えるなら


相手に何が伝わるといいのか。
相手に何を届けたいのか。


ギフトを提供するプレゼンターとしての自覚が
あがりの恐怖を消すのです。


与えられた役割に誠実になることです。


自分にベクトルを向けるから
過剰な自意識であがるのです。


常に相手に目線を向けていると
別の意識が生まれてきます。



聞き取りやすい声が出ているか。
相手が話しに付いてきているか。
一番のポイントがどこにあるのか。
何を持ち帰ってもらいたいのか。


さらに役割とは
自分が何者であるかという
立ち位置のことです。


なぜこの場で私が登場するのか
その意味を理解することです。


何かの専門性を期待されての役割なら
貴方にしか話せない領域あるはず。
相手に伝えるべきことがあるはずです。


それは別に仕事だけではなく
例えば、一主婦の思いでも
庶民の代表としてでも
何にでもいえるでしょう。


だから
星自分の役割
星事前の準備


この二つが明確であると
あがりまくる恐怖からは解放される。


新年度がスタートすると
環境が変わったり
人間関係が入れ替わったり
する人がいると思います。


新たな出会いで
誰に何が伝えていけるのか。
貴方はいったい何者なのか。


しょぼい自意識を手放して
相手に何を届けられるかに
焦点を当てていこう。


Du bist mein Schatz!  

kaori

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嫌いな人って周りにいますか?
いますよね?


えっ、、、いない?


マジですか?本心ですか?
ホンマはいるでしょ??


今日は嫌いな人にも
プレゼントを贈るとどうなるかという
おはなしです。


プレゼントといっても100円以下です。


大阪のおばちゃんがよくやる作戦です。


そうです。私が大阪のおばちゃんです。
だから聞いてね。


事あるごとに飴ちゃんどうぞ作戦です。

あたしは飴よりちくわが好き。プリンが好き。
東京ばな奈が好き。食べさせろーー

なんやそんなことかと言わずに
聞いてくださいね。


本当は飴じゃなくて言葉をプレゼント
するのがいいけれど
嫌いな人にいきなり褒め言葉は言いたくない。


そんな人にオススメなのが飴ちゃん作戦です。


心は込めなくてもいいので
自分が食べるついでにどうぞって
やってくださいね。


そんな女みたいなことできるか!
なんて言わずにやってみましょうよ。


まずは飴を持ち歩きましょう。
自分のためでいいから
持ち歩いてね。


飴はちょっと値段が高くて
無難に誰でも美味しいという味にしよう。
生姜とか好き嫌いが分かれるのはNGね。


フルーツ系で素材の味が濃くて
「もう一個食べたい」って思うような
飴を探してくださいね。


極上の飴が見つかったら
ぜひ私にも教えてくださいね。


で、そんな極上の飴をさりげなく
プレゼントする習慣をつけましょう。


そうしたら
美味しい飴=美味しい貴方
になります。


勝手にリンクされて
相手の深いところに
貴方が心地よく刻まれてしまいます。


相手が無意識で貴方を心地よく感じ始めます。
大阪のおばちゃんはこのことを
無意識で理解しているのです。


あともう一つメリットがあります。


嫌いな人にも、好きな人にも
躊躇なくプレゼントできるようになると
人を好き嫌いで区別しないで
対応できる器が育つのです。


好きな人に対しても特別感なく
さらりと対応できるから
好きな女性から好ましく思われやすい。


女性は見ています。
関心の高い人と低い人に対する
貴方の対応の差を。


付き合う前、結婚する前までだけしか
優しくしてもらえないのは
嫌なんですよ。
安心した途端にエサをくれなくなる人に
釣られてしまうのは嫌なのです。
だから見られていると思ってね。


嫌いな人にも好きな人にも
どちらでもないどうでもいい人にも
同じような対応をしましょう。


飴ちゃん作戦をものにできたら
今度はそれを飴ではなく「言葉」にする。


さりげない声かけや
ふとしたことに自然に反応して
自然に褒められるようになると
貴方は最強のモテ男です。


テクニックを身につけたような
いやらしさのない
本当に素敵な人になれます。


褒めるっていうよりは
コメントするという意識がいいです。
ポジティブ面の感想を届けるのです。


「〇〇さんって面白いですね」
「早いですね」
「流石ですね」
「助かったわー」

男性対男性なら
「俺には無理だー」なんて言葉は
相手を非常に気持ちよくさせるでしょう。

言葉だけ吐くのはダメですよ。
そんなことを感じる
シチュエーションがあったときに
自然に言えるようになってね。


嫌いな人から手をつけるといいのは
気軽にやれるからです。
好きな人からやると失敗が怖くなるでしょ。


だから嫌いな人から練習相手にするのです。
実験対象にするのです。


嫌いな人から好かれるのを感じるのは
オセロを白にひっくり返していく
ゲームのようなものです。

真っ白の部分が増えていくたび
貴方は真のモテ男に近づいています。


がんばって!私もがんばる。


Du bist mein Schatz!  

kaori

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相手の話を聞いてない。
って書くと一行で終わってしまいますね。


次に自分の言うことを考えてしまう
というあるあるな状況は
一対一の会話のときだけでなく
会議や複数の話し合いの場でも
よくあります。


順番に自己紹介させられる場面や
順番に意見を求められる場面などでは
ほとんどの人が自分に発言が
回ってきたときのシュミレーションを
頭の中で展開しています。


それほど人は自意識が強いのです。


変なこと言っちゃいけない。
優れた意見を言える人間に思われたい。
頭悪いと思われないように。
自己中だと思われないように。


日本は平和な国ですね。


だけど、これでは矛盾しているのです。


だって「無難に目立たないように」と
「俺様の有能さを示したい」という
相反する願望がにじみ出ているから。


そこはかとなく目立ちたいみたいな
気持ち悪さです。


だったら真面目な会議で
入魂のギャグでも披露してくれたら
私は心の底から尊敬しちゃいますが
そんな人はほとんどいない。


まぁこんな事を言ってる私も
次に何を言おうか考えてしまうことは
いっぱいありました。


じゃあどうしたらいいかというと
誰かが話しているときには
それを聞くことだけに集中する癖を
つけていくことです。


とにかく聞くのです。
自分に発言する番が来ることなど
忘れてしまうほどに聞くのです。

人間はよく喋る。
謙虚なふりして喋りたがる。


これって本当に難しいことです。
だから一生懸命全てを捧げるつもりで
聞き入る事を自分に課すのです。


で、自分の話す番が来たときには
自分の胸に全神経を集中させてみます。
頭を働かせないつもりで胸に聞くのです。

胸から上がってきたものを
喉から素直に出すのです。


それまでに人の話に全神経を傾けて
耳をすましてきたのなら
胸に何かが浮かんでくるはず。
真剣に聞いていたなら何かを言いたくなるはず。
 

その人の言葉を引用して発展させたり
もしくは、まったく逆の意見が出てきたり
自分がどう思われるかよりも
どう思われてもいいから
言いたい事を言うと貫くことを
第一優先にすると決めるのです。


日常の中に訓練の機会は無数にあります。


日常を意識することが会話上手、話し上手の
究極のテクニックです。


人の話を上の空で聞いていて
自分の頭をどんなに働かせたって
昨日の自分とほとんど変化はありません。


自分を大きく飛躍させ
楽しみや喜びを追求したいのなら
意識を変えずに情報を詰め込んでも
大して面白くはなれません。


自分なんて何十年もやってますから
簡単に変わりません。


大病したり、大失恋したり、失業したり
そういう不可抗力によって
変化させられるだけじゃなくて


何事もない平穏な日々の中で
自分を大きく変えたいなら
日常の意識とチャレンジを
繰り返すことです。


それをやるから
「あの人は一味違うよね」ってなるんです。


密かにファンが増えていくんです。


日本語が流暢に話せるくせに
会話が苦手とか、人前で話すの苦手とか
幼子の人見知りと同じレベルです。


幼子は可愛いからいいけど
大人ならそういうことを言い訳にして
逃げ続けるのはダサいしキモいと思って
やれることからやってみましょうよ。


自分の枠を超えてからの楽しい人生を
よりたくさん過ごしましょうよ。


逃げないことを選択しよう。


そうやって人の話を聞く習慣がつくと
どういう人を話し上手というのかを
自分で見極められるようになります。


そうしたら、その人の言葉をアレンジして
自分のものにしたり
言われて嬉しくなった言葉を
今度は自分が誰かに掛けてあげたり
そういうことが自然にできるようになって
語彙が増えていきます。


気がつくと自分の特異性が
人の口を通して自分に伝わります。


「話しが面白い〇〇さん」
「いつもユニークな〇〇さん」
「個性が光り輝く〇〇さん」


自分も知らない自分の可能性を
他者が教えてくれるようになる。


なぜそんな事態になるのか。


それは、とりも直さず
貴方が人の話をよく聞く人だからです。

貴方が好かれている証拠です。
相手は貴方と話がしたいのです。


こんな毎日を過ごせたら
貴方も周りも楽しくないですか?


実現可能ですよ。
実現したいと心から思うなら。

限られた人生の時間を共に
楽しくしていきましょう。


Du bist mein Schatz!  

kaori

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テーマ:
私はブログタイトルを見ればわかるように
人付き合いがいい方ではない。

親しい人と過ごす時間の楽しさは
よくわかっている一方で
一人で過ごす時間をとても多く必要としている。

人の多い所は疲れてしまうから
アーバンライフより
カントリーライフに憧れる。

貴方は大勢でいるのが好きなほう?
人といることによる
刺激的な環境を楽しめるほう?

それとも、このブログを
読んでくれるくらいだから
私と近しい内向性をお持ちでしょうか?

内向性、外向性にはもちろんそれぞれ
長所と短所があるものの

あるデータによると
外向的な人のほうが地位を手に入れたり
よく稼ぐ確率が高いそう。

企業の幹部や管理職への調査でも
自分のことを外向的と回答する割合が
一般の人より明らかに高いとか。

外向的なほうが出世しやすいということです。

何故なんだろう。
極めて内向的な私はこのテーマについて
どうにかして覆せないかと
ずっと考えてきた。

まず、外向性が優位だと思われる
理由について考えてみた。

社会や集団の中で
積極的に話しかける行動がとれる人のほうが
自己アピールできるし
活躍の機会を掴みやすい。

知的であっても有能であっても
内向性によりそれが伝わらなければ
不利になるのは仕方がないと悟ったのです。

人と交わることにあまりに消極的な人に
一生懸命目をかけてくれるような
貴重な人は親しかいない。

黙っているだけで
私の素晴らしい可能性を見つけてよ!

私は黙っているけれど
私の特別な才能を引き出して
みんなに認めさせてよ!

そんなことは通用しないし
傲慢極まる態度であり
そんな小娘は誰も相手にしないのです。

お花畑のお姫様は痛いだけ。

特別視されるには
それだけの理由を出すしかない。

出し方はいくらでもある。

会話でアピールするか
文章で表現して読ませるか
態度でわからせるか
姿勢や背中を見せるか
一芸を披露するか
人に代弁してもらうか
人の話題に上らせるか
ビラを撒くか
なんだっていい。

成功とか幸せとか願う上で
外向的であることは
有利であると認めざるを得ない。

一方で、内向的な人の有利なところは
一人自分に向き合い
特定の分野の研鑽を積んで
専門性を磨きエキスパートに近づくこと。

だから、それを実行する
自己管理能力を身につけること。

そして、ここぞというときだけでも
外向性を身にまとうことができたら
最強じゃないか。

ときに変身できる技を持てばいい。

そんな技を求めて創意工夫を重ねてきた。

外向性とはつまり
外側の対象に向かって放つ空気感のこと。
人に気に入られやすいこと。
話しかけたくなる雰囲気をもつこと。
相手の特徴を掴む観察眼をもつこと。

それがあれば
後は内向的人間のもつ思慮深さとか
謎めいた感じを魅力的に好意的に
受け止められるようになる。

内向的な人、外向的な人、両方いるからいい。


いろいろあっていいし、両方あっていい。

一人の人間の中にも
両方を持ち合わせたらいい。
そこに至ったのです。

内向的であることを活かすために
身に付ける外向性は
天然の外向性とは違うかもしれない。

後付けのオプションのような
外向性でも相手にはわかりません。

今の私を見て内気だという人は
ほとんどいません。
明るいとか、情熱的だとか、面白いとか
勝手にそんな風に言われます。

笑っちゃいます。
別に私の性格が変化したわけじゃない。
演劇理論をもとにした
魅せ方を知ったからです。

だから誰にでもできます。

それを手にしたら
貴方の暗さも静けさも
パワーにできるのです。



Du bist mein Schatz!  

kaori

















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