谷山校のマイウー
です。
10月から数学に加えて理科と2教科を担当しています。
今日のブログは、理科について書きたいと思います。
さあ、次の実験は中2で出てくるある実験です。
実験の問題を苦手とする生徒は少なくないようです。
しかし、理科の実験の方法は数学の応用問題のように
実験方法が大きく変わることはありません。
ですから、今日お伝えしたいのは
「理科は疑問や興味を持つことで、
1つの実験から多くのことを学ぼう
」
ということです。
たとえば、上記の実験であれば…
1.炭酸水素ナトリウムを加熱すると何ができるんだっけ
A 炭酸ナトリウム、二酸化炭素、水
2.この化学変化の名前は…
A 熱分解
3.熱分解で他に教科書に出てきていたのは…
A 酸化銀
4.試験管の口を下げているのはなんでだろう
A 発生した水が加熱部分に触れて試験管が割れるのを防ぐため
5.炭酸水素ナトリウムと炭酸ナトリウムの違いは…
A フェノールフタレイン溶液でそれぞれ、うすい赤色、濃い赤色を示す。
A 水に、それぞれよく溶ける、少し溶ける。
6.二酸化炭素の確かめ方は
A 石灰水が白くにごる。
7. 水であることを確かめるためには
A 塩化コバルト紙につけると青色がうすい赤(もしくは桃色)に変化する。
他にも、教科書や問題集を開けば
この化学式、化学反応式はなんだろう
1年生で気体の発生方法、集め方を勉強したけどどうたったかな
などなど、興味があればどんどん疑問や問題が湧いてきます。
大切なのは、そういった疑問を持つ時間を確保することです。
学校の宿題などノルマをこなすだけでは応用的な考えは
なかなか高まりません。
授業を通じて、疑問を投げかけたり、興味を持たせることで
もっともっと応用力だったり、成績を上げてもらえるように
効果的な授業をしていきたいと思います。
それでは、また
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