手作りの手 | 健整骨院のブログ

健整骨院のブログ

ブログの説明を入力します。

手の甲の硬さを、勝手に『緊張』と捉えていた。


筋収縮でなく、甲を使っている。



オロチ・あやとりを同時に行う。


一見全く逆の様な動き。だけど瞬間に同時に起こる。


イメージしたものをどう身体で現わすのか?

感じたものをどう現わすのか?


頭で考えてるからダメ?


手の回内・回外などの動き。軸はどこを通るのか?

尺骨?労宮?三角骨?

理論や頭で考えるのではなく、身体でその軸を感じないと現わせない。



甲側、掌側でも合気はかかる。

背屈でなくても合気はかかる。

皮膚に引っ掛かる様にかかる。


ゴムの卵は、皮膚に引っ掛かり易い。



皮膚の摩擦。

皮膚の擦れ。


筋肉は収縮させるよりも、受容器。

皮膚も受容器。

引っ掛かる様に、吸い付く様に当てて、受容器に反応させる。


N体操では、筋肉の働きは、きっかけと微調整とおっしゃっていた。

そこに呼吸が大切だと思う。


吸うのは、中心に寄せる働き。中心に集まる働き。

吐くのは、外に逃がす、流す働き。


自分で感じたことだけが応用できる。



M岡さん、稽古が休みにも関わらず、お教え下さり有り難うございました。