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2014-06-28 18:46:30

丸山家の人々

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実況丸山家の人々…週末編。
数日間休養をとる為に姉宅に来ている母。
私も顔を出そうと支度して出ようとしたら、風邪でバイトを早引きして帰ってきた息子に鉢合わせ。
心配で、結局出かけるのを諦めて、近所に食材の買い物に歩いていたら…
今度は母から電話で、
「今からあなたの家に行くから。」
(・・?)
あっ、そう…
しばらくして、母と姉はやってきて、喋るだけ喋って帰りました。(笑)
(≧∇≦)
お土産にスイカとさくらんぼを持ってきて…
(*^_^*)
風邪で寝ていた息子には、ちゃんとお小遣いを置いていったおばぁちゃんでした。
m(__)m
電話だと、あまり愛想のいい方ではないけど、母も姉も優しいのね。
感謝です。
( ´ ▽ ` )ノ
家族の中では、いくつになっても末っ子の甘えん坊の私です。
(o^^o)
母の帰りの一言!
「頑張り過ぎないようにね!」
了解です。ありがとう!



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2014-06-27 21:06:48

作詞作曲講座

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今週も、大学でのスケジュール無事に終了!!
今日は、作詞作曲の講座で「コードから発想する作曲」をやりました。
私が提案した4種類の楽曲のコード譜から、作りやすい譜面を選んで、作曲してもらいます。
作曲は、経験豊富な人は自分の癖もあって、つい好きなコードを使いやすいのです。
経験の少ない人も、コードの和音に導かれて、思い浮かぶメロディーも作りやすくなります。
皆真剣に集中しています。
私も作品を作る時に、様々な角度からトライしてきているので、このコード進行から作るのは、一つのアイデアです。
興味のある方は、チャレンジして下さい。
コードのわからない方も、例えばカラオケに自分のメロディーで歌って新しい歌にするやり方もあります。
これもまた、楽しいです。
写真は、作詞作曲授業風景。
photo:01





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2014-06-26 09:19:26

親バカですが…

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息子サトウレイのお仕事、応援よろしくお願いします!
ALBITのベースや機材のコマーシャルをやらせていただいています。
これはベースマガジン6月号に掲載されています。
photo:01





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2014-06-25 20:45:25

お腹に優しい晩御飯

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今日は、昼間息子と医者に行きました。
息子君が、起きるなり喉が痛いと騒いだので…
私もグズグズしてたお腹の調子をしっかり治したくて、一緒に行きました。
二人ともたいした事はなく、息子君はバイトに出かけました。
今夜の晩御飯…
これぞ究極のお腹に優しいメニュー!(笑)
貝の佃煮があるって?
はい…これはあまり食べてはいけませんね。
気をつけます。
いただきまーす!
photo:01




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2014-06-23 18:40:45

紫陽花

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大人しく休んで、消化のいい物を食べていたら、お腹もだいぶ回復してます。
今日はもう、レッスンがあったので、先ほど大学に行ってきました。
梅雨なのに、夕方は爽やかな風がふいていましたね。
大学の紫陽花、ちょっと変わった色です。新種かな?
薄紫の紫陽花は、雨に一番似合いますね。
水の滴でいきいきする鮮やかさに、見とれてしまいます。
かつてそんな歌を書いたな…

アルバム「春しぐれ」より
雨の舗道

薄紫の紫陽花が
朝の冷たい風に揺れ
夕べの雨を思わせる
水滴(しずく)がこぼれ落ちる

もうこうしてどの位
立ち止まって
見つめているだろう
紫陽花の影に隠れて
こんな気持ち洗い流そう

雨の舗道に映る心は
わずらわしい暮らしに疲れた
雨雲色 雨雲色

後ろ手に石ころ蹴飛ばし
水たまりをよけて歩けば
風は西から 風は東から
駆け抜ける

雨の舗道に映る心は
わずらわしい暮らしに疲れた
雨雲色 雨雲色
photo:01





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2014-06-22 14:02:42

週末

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週末、いかがお過ごしですか?
お腹ユルユルになった私は、静かに過ごしております。
おかげで、昨日までグルグルいってたお腹も、静まりました。食事もお粥さんにしたり、気をつけています。
休むのも大事ですね。
来週からまた、忙しいので、体調戻さないと。
私は体力はあるので、日常寝込む事はないのでした。
つい、動いてしまうのでほどほどに。
ご心配ありがとうございました。
テレビで美味しそうな物が紹介されるたび、食べたいなぁと悔しい丸山でした。(笑) 我慢、我慢です!



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2014-06-20 21:05:05

参りました!

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今朝からお腹がおかしいです…ユルユル…
仕事びっちりの日だったから、乗り切りましたが!
寝冷えしたかなぁ…
本日はサエないです。
うどんしか食べられない!(泣)
皆さんもお気をつけて…



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2014-06-18 09:22:07

潮の匂いは。

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高校生の書いた311の詩の鋭い感性と哀しみの深さに、遠い昔同じような気持ちに陥っていた自分を思い出しました。
16歳で難病の父をなくした時、それまでの父の4年の闘病生活の中で、あるいは父の死後何年も渡り、私も多くの辛い体験をして、いつしか口数も少なく寡黙になっていました。
社会から弾かれたような閉塞感に陥りそうになった時、音楽に巡り会い救われました。
まさに、高校生の頃です。
この詩があまりに素晴らしいと感じる分、その裏にある言葉にならない闇の深さが胸に染み入りました。


第9回宮城県高等学校文芸作品コンクール [詩部門]最優秀賞
第27回全国高等学校文芸コンクール [詩部門]入選
石巻西高校防災カレンダー『西翔暦』掲載

潮の匂いは。

片平 侑佳(平成25年卒業)

 潮の匂いは世界の終わりを連れてきた。僕の故郷はあの日波にさらわれて、今はもうかつての面影をなくしてしまった。引き波とともに僕の中の思い出も、沖のはるか彼方まで持っていかれてしまったようで、もう朧気にすら故郷の様相を思い出すことはできない。

 潮の匂いは友の死を連れてきた。冬の海に身を削がれながら、君は最後に何を思ったのだろう。笑顔の遺影の口元からのぞく八重歯に、夏の日の青い空の下でくだらない話をして笑いあったことを思い出して、どうしようもなく泣きたくなる。もう一度だけ、君に会いたい。くだらない話をして、もう一度だけ笑いあって、サヨナラを、言いたい。

 潮の匂いは少し大人の僕を連れてきた。諦めること、我慢すること、全部まとめて飲み込んで、笑う。ひきつった笑顔と、疲れて丸まった背中。諦めた。我慢した。“頑張れ”に応えようとして、丸まった背中にそんな気力がないことに気付く。どうしたらいいのかが、わからなかった。

 潮の匂いは一人の世界を連れてきた。無責任な言葉、見えない恐怖。否定される僕たちの世界、生きることを否定されているのと、同じかもしれない。誰も助けてはくれないんだと思った。自分のことしか見えない誰かは響きだけあたたかい言葉で僕たちの心を深く抉る。“絆”と言いながら、見えない恐怖を僕たちだけで処理するように、遠まわしに言う。“未来”は僕たちには程遠く、“頑張れ”は何よりも重い。お前は誰とも繋がってなどいない、一人で勝手に生きろと、何処かの誰かが遠まわしに言っている。一人で生きる世界は、あの日の海よりもきっと、ずっと冷たい。

 潮の匂いは始まりだった。
 潮の匂いは終わりになった。

 潮の匂いは生だった。
 潮の匂いは死になった。

 潮の匂いは幼いあの日だった。
 潮の匂いは少し大人の今になった。

 潮の匂いは優しい世界だった。
 潮の匂いは孤独な世界になった。

 潮の匂いは――――――――。

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2014-06-16 19:35:01

爽やか!!

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自分メンテの日…
美容院に行きました。
ちよっと忙しくて久しぶり…
写真自撮りしたけど、どアップになってしまいました。(笑)
髪を綺麗にすると、気持ち毎若返ります!(笑)
photo:01





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2014-06-15 15:30:56

しまふくろうの森

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NHKアーカイブで「しまふくろうの森を守る」という番組をやっていました。
私は18歳で初めて書いた曲が「しまふくろうの森」で、この歌がなければ今こうして歌っている事もなかったという貴重な作品です。
同名タイトルの絵本があって、その頃すでに絶滅危惧種に認定されていたしまふくろうを小さな少年に例えて、人間が森を伐採することで追いやられて行く哀しみを、ストーリーにしていました。
私は高校生でその絵本と出会い、しまふくろうが北海道でアイヌの狩りの神様(コタンクルカムイ)として祭られていた事も知り、とてもエキゾチックな魅力を感じて、歌を作りました。
そんないきさつのしまふくろうが、その後どうなっていたのか、今日の番組でとてもよくわかりました。
70年代にはもう、7~80羽に減少していたしまふくろうですが、山本純郎さんを中心に繁殖を助ける努力を重ねて、今は140羽に増えているそうです。
森はまだ伐採も続いていますが、逆に森に木を増やす活動も進めていて、森に住む生き物達を守る事は、未だ人間の大きな課題のようですね。
私が「しまふくろうの森」を歌った1972年からもう40年以上経ち、それでもなお、無事にしまふくろうが生息しているのは、とても嬉しく感動しました。
大阪在住で別のお仕事をしていたふくろう好きの山本純郎さんが、家族を連れて根室に移住し、人生をしまふくろうの生息にかけた事で、しまふくろうの絶滅は救われたと言っても過言ではないと思いました。
その愛情の深さに、心底暖かい気持ちになりました。
私も「しまふくろうの森」大切に歌っていきたいと思います。
photo:01





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