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2009-06-30 23:47:09

バイオレンス

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ターミネーターのテレビシリーズを見ていたら、目を覆うシーンも増えてきて…
DVDを終えた後のニュースに映る、現在の戦闘シーンに、戸惑う位です。

ターミネーターの原作者の強いメッセージは、テレビシリーズでは繊細に伝わってきます。
人が築き上げる社会に、魔の手が伸びて、破壊が始まったら確かに世界は終わります。

愚かな未来から立ち戻って、平和に向かって歴史をリセットしていく発想は、現代人がこのまま歩むと確実に危険だという、警告のようです。

どれだけの人が、この娯楽作品を、そこまで真剣に見ているかはわかりません。(ですよね??)

でも、日本でもバイオレンスドラマが増えて、やたらに撃ち合いのシーンも見ます。

バーチャルな世界なら、ヒーローに救われるけど、現実は我が身や家族は我が手で守らねば…

コナー親子ほどではないにせよ、日々の戦いは緊張感ももたらすのです!(笑)
平和でありたいのに、なかなか穏やかに暮らせない…
ちょっと極端かもしれないけど、ターミネーターの作家は、コナー親子の生き方に、追い詰められた現代人の辛い日々を重ねてるかもしれないなぁ…

終結する映画「ターミネーター4」は見ないと…
だってこのままじゃ、コナー親子はずーっとずーっと追いかけられ続けて、話は終わらないのです!!!!(笑)
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2009-06-30 08:47:13

スーパースター

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マイケルジャクソンの報道を見るたびに、悲しみが深くなります。

「I'm not alone」を聞きながら、こんな優しい想いを人々に伝えて、自分自身はもっと辛かったのかもしれないと、改めてご冥福をお祈りしました。

インタビューに答える妹のジャネットジャクソンが、かつてのマイケルとそっくりな顔になっていて、とても懐かしく…

私達にどれほど多くの影響を与えてくれたかは、計り知れません。
もう二度と、こんなスーパースターには巡り会えないと思いますね…

何気に、マリリンモンローの映画「百万長者と結婚する方法」を見て、時代を駆け抜けたスーパースターの圧倒的な美しさや艶に、驚きました。
彼女もまた、悲劇の死をとげた一人で、未だに超える人のいない光に満ちた存在感があります。

80年代にロサンゼルスのアナハイムで、デビットボウイのライブを見た時、私の至近距離をマイケルジャクソンが歩いていたのを思い出します。
飛行機で、ダイアナロスの近くに座った事もありましたね。
スーパースターのオーラは、周りを圧倒するので、地味に目立たなくしたくても無理です。
何故でしょうね…
あまりに多くの人達からエネルギーを吸収すると、隠しきれない何かが生まれるのかな?
それは喜ばしい事でもあり、悲劇的でもあります。

街を普通に歩きたい…
スーパーに恋人と買い物に行きたい…
マイケルのこんなたわいもない夢が、実現する日は来なかったのですね。
幼い頃、レコーディングスタジオの窓から見える公園で遊ぶ子供達を、羨ましそうに見ていたマイケル…
本当にショービジネスに生きて、そして最後までスーパースターのまま、旅立ちました。

「ショーほど素敵な商売はない」けど、せめてもう少し、本当の自分に向かいあって、取り戻して欲しかったなぁ…
あまりにも閉じてしまった人生に、かつての栄光と同じ位の影を見たような複雑な気持ちで…

私でさえ、自分が思っている以上の存在感を感じて、とても落ち込みました。
あまりにも多くのファンが、一同な悲しみにくれている事でしょう。

マイケルのCDやDVDを大切にします。
私の大好きだった「オズの魔法使い」も、手に入れたいと思います。
生涯彼の輝いた姿を忘れない為に…
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2009-06-28 18:58:16

夏の風物詩

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昨日はご近所友達から声がかかり、夕食はご馳走になりました!

天ぷらとおそうめんや冷しゃぶ、なすとインゲンの煮浸し、冷やしトマト、冷や奴、枝豆など、夏の風物詩が並びました!
世田谷にある行き着けの菜園に、わざわざ野菜を買いに行くそうで、取れたて野菜は新鮮で美味しかったです。

週末になると、さすがに家事もだるくなって、次男と二人だとつい手抜きになりがちで…(笑)
ご招待、大歓迎でした!(笑)

蒸し暑さや湿気で、体調を崩しがちなこの頃…
「暑気あたりに気をつけて…」
と我が母はよく言ってます。

今日は我が家で、のんびりしています。
「チビまるこちゃん」や「サザエさん」は昭和の香りいっぱい…
生活の中の家族の会話や描かれている日常が懐かしく、平和な気持ちになります!
みんなコンビニ弁当やカップ麺で暮らしていなかったし…
キッチンは台所で、エプロンは割烹着、美容院はパーマ屋で、ハンガーはえもんかけ、トイレは御不浄、ドレッサーは鏡台でした。(笑)
まだまだあるなぁ…呼び名が変わってしまった物達…
同じ位、日本人の生活も変わりましたね。

昔は、季節の風物詩を暮らしの中で楽しむ事で、暑さ・寒さをしのいでいたんですね、きっと…
感性が豊かになるはずです。
もう木造の家屋の雨どいを伝う雨の音は聞こえないけれど、草が駆られた我が家の庭からは、あの頃と同じ湿った土の匂いがします。

また夏がきますね…夏は夏らしく、楽しむ心の余裕が欲しいと思います。
ちょっとお疲れかしら?(汗)
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2009-06-26 23:45:59

成功の代償

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今朝からのマイケルジャクソン逝去のニュースに、天才アーティストの悲劇的な運命を感じました。

私が18才の時、日本武道館の前から5列めでジャクソン5を見ました。
その時は信じられないほどの戦慄が走り、それはもう感動を超えた衝撃だったのを覚えています。
そのハーモニーもダンスも、2009年になった現在に至るまで二度と味わう事のない、素晴らしいパフォーマンスでした。

13才だったマイケルジャクソンの群を抜いた歯切れのいいリズム感は、全身バネが入ったようで、人はあんなにも身軽に動けるんだと、奇跡のように思えました。

その後、全盛期にも二回コンサートに行きました。
彼の天才的な動きも歌も変わらなかったけれど、何気に心の曇りを感じずにはいられなくて、その頃から成功者のエネルギーと同じ位、彼の中に深い闇を感じ始めました。

各種の報道を見ていても、彼の孤独を癒やせる存在は、ついに見つからなかったように感じます。

世界7億5千万人に音楽で幸せを送ったスーパースターは、真の自分を隠していくいく内に、徐々に自分を見失いない、迷宮に迷い込んだのでしょうか…

随分昔から、整形医に度重なる顔の整形を頼みこみ、後遺症の頭痛が残り短命になると宣告されていたと聞いています。

そこまでして顔を変えたかった理由はなんだったのでしょう?
多くの謎が残りました。
その不可思議な死の姿こそ、スーパースターの証かもしれません。
でも、それはあまりに悲しすぎます…

最後まで世界の注目をあびて、最後まで目が離せない人生を送った、まさに悲劇のヒーローでした。

「ファンのたくさんの手が自分にのびていると、自分がむしりとられているような気がする」
と語ったマイケル。

成功と引き換えに失ったものが、彼の人生をも引き裂き、死に追いやったのかもしれません。
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2009-06-25 00:11:34

ゲスト出演etc…

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FM世田谷をキーステーションに全国FM54局で放送される「反畑誠一の音楽ミュージアム」にゲスト出演しました。
詳しくは、また書き込みますので、HPのオンエア情報をご覧下さい!

反畑誠一さんはヒューマンミュージックカレッジの顧問をやっていらしたので、面識はありましたが、お話ししたのは始めてでした。
恵比寿アートカフェフレンズにいらしてくれて、この番組でその模様や曲紹介もして下さったそうです。
「息子さんとのコラボレーションが素敵でしたねぇ…お母さまもいらしていて…家族のつながりとか暖かさを感じて、とても良かったです。」
とお褒めいただきました。
嬉しかったですね!
お近くのFMでぜひ聞いて下さい!
早い情報をお知りになりたい方は、ネットでわかります!
よろしく………

今夜はNHKの「SONGS」に椎名林檎さんが出演していて、やはりとても興味深く見入ってしまいました。
最近の彼女の日常見せる表情から始まって、一曲一曲で見せる表情も歌い方も、本当に変化が激しく…常に美しく…
まさに変幻自在でした。
バッキングメンバーまで代わる徹底ぶりは、彼女のものつくりへのこだわりを感じて小気味良かったです。
かつて私が同じように、“女の七変化”を目指していて、写真を撮られても、同じ顔がないから本当の顔がよくわからないとさえ、言われました。
彼女は、どんな寸評も無敵の度量にあふれていて、格好いいんだね。
私も歌い出すと、違う自分が出てくるから同じかな…
椎名林檎さんがデビュー前のオーディションで「どうぞこのまま」を歌い、私をリスペクトしてくれていた事が、今や誇りに思え大変光栄です。
来週もぜひ、見たいと思います!
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2009-06-23 23:19:31

涙・涙……

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楽しみにしていた「白い春」終わりました。

親子の絆や友情、人への思いやりや子供の純粋さ…柔らかく詰まっていたドラマでした。
親の愛情は、自分より子供が大切と思えるほど深いものですよね…

子供の為に何が一番かを考えられる事は、大切です。
自分の存在より現在の父親の側で育つ方が、娘が幸せになるとわかって、身をひく主人公の佐倉春男は、本当の意味での優しい心の持ち主でした。
私的には、娘の家族の側で見守る存在で終わってもいいと思ったけど…
終末は、社会の厳しさを知らせるように、過去に犯した殺人の恨みをはらされて佐倉春男が殺される終わりでした。

「なかなか複雑な気持ちになりましたね…」
と、涙をふきふき語る丸山でした!(笑)
ドラマ見てない人はさっぱりわからなかったね。ごめんなさい!

今日は「ターミネーター・シーズン2」の2巻めのDVDも見ていたし、映画「愛を読む人」の原作「朗読者」(ベルンハルト・シュリンク作)を読み始めたし………

仕事?もちろん行きましたよー!
即帰りましたが…(笑)
お楽しみいっぱいで、超多忙な丸山です!(笑)
しばらくは、いろいろ目が離せません。幸せ!!!
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2009-06-22 23:20:23

兄貴・武田鉄矢

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夕ご飯を終えて、何気ににテレビを見ていたら…
日テレの「しゃべくり007SP」が面白くて、借りてきたDVDもそっちのけで、大笑いしました!

貴乃花親方と大竹しのぶさんに続き、久々武田鉄矢さんをバラエティーで見ました!

鉄矢さんは、エレックで先輩だったので、私には兄貴のような存在です。
今夜も話に出ていた「母に捧げるバラード」の時は、海援隊と私が入っていたピピ&コットが、どちらが先に売れるか競争させられていた位で…(笑)
ピピ&コットは、当時は週5本もレギュラー番組を持っていて(売れてないのに)アイドル並みに忙しかったしね。
それでも、泉谷しげる・古井戸・海援隊と同じステージでは、しゃべりだけでも全く歯がたちませんでしたね。(笑)

そのスペシャルなトークは、コンサートの打ち上げではさらに絶好調で、当時一番年下だった私は、打ち上げが(本番より)楽しみでした!(笑)

今夜の鉄矢さんは、もろにその打ち上げの感じで喋っていて、懐かしく面白かった!!
ちょっとエロい話をした時は、よけいに思い出したな!

もう随分前ですが、海援隊が結成二十年だったかなぁ…記念番組をニッポン放送で公開生放送した時、私は呼ばれてピアノを弾いたり、歌ったりして出演しました。私は30代半ば位かな?
その時鉄矢さんに、
「圭子は俺の妹みたいなもんだからなぁ…しかし、お前も笑い方がオバチャンになったなぁ!」
なんて突っ込まれました。(笑)
さらに、
「自分が年とったって思うのは、朝起きて枕のシワが顔について、そのシワがなかなか消えなくなった時かな…」
なんて言ってたのも覚えています。
笑えるよね、この話…

こうして活躍していて、今や大御所と呼ばれながらも、腰が低く何も変わらない兄貴武田鉄矢を、やっぱり凄く誇りに思いますね!
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2009-06-21 18:12:03

雨風呂

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(*´Д`)=з
じめじめした日曜日…

(・ω・)/
車は車検中…
母から電話があったけど、今朝のどしゃ降りで出かけるのはメゲました!

(≧▽≦)ゞ
部屋干し続きの洗濯ですが、さっき洗濯機のボタンを押し間違えて乾燥しちゃって、靴下とか子供サイズになっちゃいました!(笑)

(´∀`)
てな事で…何か今一盛り上がらない話題…(汗)

( ̄ー ̄)
こんな日は、アメブロの話題もないし…
雨風呂にでもゆっくり入ろう!
…なんちゃって!(笑)

ヾ( ´ー`)
お後がよろしいようで…チャンチャン!(古い!?)
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2009-06-19 23:55:23

親子の会話

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忙しくて、なかなか母に会えません。
母は一人ではないので、つい安心しています。
それに87才とはいえ、まだまだ予定を立てて、友人に会って食事をしたり、読書会をしたり、病院・美容院に通ったりと、年令にしては驚くほど活発です。
それも、同居している恋人の先生が、80才でも毎日、埼玉から神奈川まで車を運転して通う日々で…
NPOの活動や友人や後輩とのお付き合いに活発で、とてもその年令とは思えない日々を送っているからだと思います。

今日は母から電話がありました。
私の様子伺いのようで、実は自分の話で終始して…(笑)
「疲れたから寝るわね。」
と切ってしまいます。
私は二言位は話したかなぁ…(笑)

そうは言っても、娘二人離れていて、寂しいのだろうと察しています。
もう少し若い頃までは、自分からよく娘の家に泊まりにきたので、今ははがゆいのかもしれません。

私もいつもの事ながら気になります。
でも、今日は蒸し暑さと疲れで食欲も失せたので、さすがにすぐには会いにいけません。

たまに先々の事を考えると、悩みます。同年代の方々は皆さん、同じ思いでしょう…
だから、母との時間は大切にしたいのに、親子って実際はなかなか素直になれないものですよね?
母も寂しいなんて、一度も言った事はありません!(笑)
一緒に住もうとも言いません!(笑)
できるだけ子供の世話になりたくないタイプです。
まぁ大変有り難いのですが…

今更ながら、『老いては子に従え』とは、素晴らしい言葉です!(笑)
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2009-06-19 00:10:58

落雷

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丸山圭子オフィシャルブログ「丸山圭子のそぞろ喋歩き」 Powered by アメブロ-CA390246.JPG
一昨日、夕方雨足が強くなり、空に光が走りました。
あまり雷は響かなくて、のんびりしていたら…

前ぶれもなく、空が裂けるほどの雷鳴がとどろき、おまけにドスンと地響きがしました。
あまりに静寂だったので、心臓がドキッとして体も飛び上がりました。

多分近くのビルの避雷針に落ちたと思います。
その後、まだ激しくなるかと思って構えていたら、もうそれほどでもなくおさまりました。

雷は嫌いだなぁ…(好きな人はいないか!一雨くると涼しくなるのが嬉しかったりするけど。)
まして落雷は、怖いです!

幼い頃、家の裏の大木に雷が落ちて、真っ二つに裂けた事がありました。
昭和の家屋では、雷が鳴ると雨戸を閉めて、犬も家の中に入れてろうそくをつけて、子供だった私と姉は耳をふさいでぶるぶる震えていました。
落雷があった時は、空が落ちてきたかと思ったなぁ…
まさにジブリの世界です!

これから雷雨も増えますね。
高いビルの避雷針のお陰で、都会は雷がボコボコ落ちて、凄い音が繰り返すのです。
安全なんだろうけど、耳栓か音のもれないヘッドホーンが必要です!(笑)

強い雨に鮮やかに息づくのは、紫陽花位で…
今年も近所の紫陽花が綺麗で写真に撮りました。
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