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皆さんこんにちは。


賃貸営業の岩崎です。


今回の夏季休暇に親戚(福井県)の所に遊びに行ってきました。

今までは、毎年家族と行ってたのですが、社会人になりスケジュールが合わなくなったこともあり、7年振りに行きました。


実家から約500km位で、高速を利用して6~7Hといったところでしょうか。

着いてすぐにお墓参り




手前にいるのは親戚のおじさんです。

小さい頃から色んな事を教えてもらいました。

色んな人に親戚の家に遊びに行くと「美味しいもの」を食べさせてもらったり、「観光名所」に遊びに行ったりということをよく聞きますが、私の場合はあまりそのような経験はありません。


どちらかというと



【階段作り】

家の裏が山になっており、その途中に上記写真のお墓が立っているので、皆が足を滑らせないよう作る。

(土を掘って段差を作る程度ですが・・・)


【工場の屋根をコールタールで塗る】



親戚の家が工場で機織りを営んでいるので、その屋根を4年周期位で塗る作業です。

成分がほぼ油なので、太陽が出ていないとハケの滑りが悪く、暑くて死にそうになりながら塗った記憶があります。


【用水路作り】

ホームセンターでセメント材などを買ってきて、コンクリートを作り穴を開けながら用水路を作りました。



基本的に、親戚のおじさんは“業者にお願いをする”という概念が全く無い為、自分でやろうと考えてます。

しかも1人では出来ないので、必ず僕ら(兄弟)が来る日取りを確認して年中行事として組み込んでいました。


ただ手伝わせるのではなく、先に美味しいものや労働費を先に払ってました。

今思えば、お金を先に渡すことで下手な仕事をさせないようにするということを今になって学んだ気がします。


そんな話をしても、なかなか理解してもらえず「行く意味があるの?」と友達には言われてましたが、普段出来ない経験をさせてもらっていたので、毎年楽しみでした。

さすがに、今はしないですけど。



とは言っても、やっている最中は『だり~、早く終わんねーかな~』と思ってましたけどね(笑)。

それではTE

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