世に倣う | 三丁目の庶民
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三丁目の庶民

岐阜から電波を発信しています。
言う事は熱帯低気圧くらい暑苦しいです。
ジョークは爆弾低気圧くらい寒いです。

 これを書いてる現在、14時30分です。

 

 なぜこんな時間に記事なんか書けるかというと、ブルーカラーで鼻ほじって楽観してた私の現場でも、先日の緊急事態宣言を受け、中でも岐阜県が特定警戒都道府県になってしまったので、とうとう世の中の出勤自粛に倣って「交代勤務制」になっちまったからなのです。

 

 そんで私は建前では「自宅勤務」として家に居る訳ですが、わたしゃ専用の機械が無いとなーんもできない特殊な技術屋なので、何を勤務できることも無く事実上「休業」状態な訳であります。

 

 まあ、確かに今この現況で、ウチの職場で誰かが罹患したら結果的に全ての業務が止まってしまう。

 

 その上現場の数少ない技術職は絶やすわけにいかないので、全滅を防ぐためにも交代制にするのもやむを得ないし、それが最善の処置だとも考える。

 

 しかし、、こういう時の経営者の方々は大変だろうなぁ、下手したら雇用している全ての職員や家族を路頭に迷わせることになってしまうのだから。

 いや、こういう時でなくとも普段でも全ての職員の生活を守ってくださっているわけだから、プレッシャーもストレスも半端ないモノなのだろうな。

 自分一人だけではない、けど、雇用している職員に不安や愚痴をこぼすわけにもいかないからさぞや孤独なことでしょう。

 なんという辛い立場だろう、、想像を絶するな。。

 

 ともあれ、事実上「休業」ではあるものの、ドッサリとカイゼン活動だ何だと「課題」を頂いたのでそれらの書類をこなさなくてはいけなくて、朝から本や資料とにらめっこしてしてます。

 

 普段は現場で身体動かしてカロリー消費してんのに、今は脳みそが物凄くカロリー消費してます。

 正直、出勤のほうが数億倍良くてその。

 

 職務のプレッシャー感じながら自宅に居ることがこんなにも苦痛だとは思わなかったス。

 わたしゃ自営やフリーランスは絶対無理ですわ……

 

 

 

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