プロスポーツ選手の施術は一般の人と違うのでしょうか? | ライフ整骨院 武蔵小金井院です!
2018年09月13日 19時37分16秒

プロスポーツ選手の施術は一般の人と違うのでしょうか?

テーマ:ブログ

みなさんこんにちは!ライフ整骨院の吉田です!

 

先日と本日はプロスポーツ選手やプロダンサーさんがとてもおおかったのに加えて、運動会シーズンでもありますので近隣の小学校・中学校・高校のそれ俺の生徒さんがたくさんいらっしゃってます。

 

とある紳士が来院されました。

手首をやってしまったとのこと。痛むのは手首ということですが、受傷した場所はなんと中手骨!手首に近かったからそう思われたんですね!こちらの方は整復と固定をして整形外科に行っていただきました!

整復と固定が済むと、ウソのように痛くないと言っていただけて良かったです!

 

次にプロ〇〇〇ー

先日競技中に非常に強い衝撃を受けて来院。

なんとなくよく覚えていないということで、SCAT5にて確認すると、どうもアヤシイ・・・

で、聞いてみると脳震盪を起こして救急車で運ばれて脳震盪と言われてすぐに病院から出されてしまったとか。

 

本人は1週間後に競技に参加したいけれど大丈夫かどうかを判断してもらいに来たとのこと。

もちろんアウト。

 

だって、肩の肩峰が折れてるんですもの・・・

早速固定(圧痛以外は問題無し)してこちらも高診依頼。おそらくこちらは保存で行くと思われます。

 

そして次の方がすごかった・・・

氷上の格闘技と呼ばれる競技のプロ選手。

 

一昨日肉離れで来院。一通りの処置をして歩行していただくと楽になってくださったご様子。

夕方お電話を頂戴し、どうしても練習試合を2回しなくちゃいけなくなったんだけどどうすれば良いかと。

 

答え⇒トレーナーさんにテーピングしていただいてください!

 

で練習試合が終わって昨日お見えになると、痛くなった場所がさらに激痛。

そりゃそうです。痛めているんですから。

そして一昨日よりも悪くなっている。。。

 

昨日テーピングをして安静にしていただけると思っていたら、試合に出なくてはいけないと。

プロの世界は厳しいです。

 

実際に試合に出られたのですが、傷口が広がってしまって救急車搬送。

本日お見えになり、挫傷部位が増えていました。

今日も保存をしっかりと行いましたが、またもやチーム命令で試合に。

 

その世界のことはよくわかりませんが、無理をしてもいいことは何もないと思っています。

また、無理と無茶は違います。

 

長くなりましたが表題の件です。

 

『自分はスポーツ選手の施術がしたいから普通の方が来る院には就職したくありません!』

コレ、比較的若い先生方から相談を受けるときによく聞く言葉です。

 

確かにスポーツの世界で施術するのは華やかですし、その現場、特に世界戦などでのコンディショニングや応急処置、

そしてケアなどをやれたら本当に気持ちが良いです。

 

でもね、スポーツ選手は人じゃないんですか?

なんて言うとおかしくなりそうですが、スポーツ選手じゃ無い人のことがわからなくて、どうしてスポーツ選手だけ

で的確な状況把握や検査ができるんでしょうか?

 

様々なことに興味を持つことはイイのですが、キホンという言葉を何度も言うといつの間にかホンキになっていることに

気が付いてほしいと思います。

 

話の流れがちょっと変わってしまったので元に戻しますが、スポーツ選手もそうじゃない方も同じです。

ただちょっとした違いがあるだけです。

 

キホンキホンキホンキホンキホンキホンキ・・・・・

ほらね(笑)

 

さて、私も今日は一か月ぶりに稽古に行けそうです!

無理のないように楽しくバチバチやってきます!

 

 

 

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