YSMブログ

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株式会社YSMの社員が綴るブログです。設計から施工まで、日々の出来事を書いていきます!

5月に入り暑くなってきていました。

コロナの影響が続いており緊急事態宣言はまだ解けておりません。

この先どうなるか?そんなことは誰にもわからないし、今がこういう状況だから変化に応じて各社が強みと知恵を出し合い、やれることを考えて実行に移し、この難局を進んでいくしかないですよね。

 

この先どうなるかなんて誰もわからない。って話でふとグーグルフォトからの便りを見たら、去年はテレビの撮影を行っていました。

このテレビってのも前々から連絡があって、事前打ち合わせがあってという話ではなかったです。突然TBSから連絡があって、八潮の企業を特集していてという話で出演することになったのです。

まさに青天の霹靂でした。こんなこともあるのですね。ちなみに「ふるさとの夢」という番組です。

このときに自社商品を紹介してもらって、いくつか注文も頂きました。

 

デザインアワードの話だってそうです。

自分の会社で考えて、仲間を作って実行し続けた先に何かが待っているのではないでしょうか。

もちろん何も起こらないかもしれないけど、何もしなかったら何か起こる可能性だってなくなりますから。

だから今もこれからも考えて実践していくしかないのですよね。

その先には何があるかわからないけど、この世界はバラ色で世界は捉え方次第だ!と思うようにしています。

頑張っていきましょう!!

 

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4月最終週の月曜日が始まりました。

最近会議や打ち合わせはwebのテレビ電話で行うことが多いと思います。

そこでご自宅などから参加すると思いますが、みなさん照明ってどうしていますか?

天井からの照明だと光が弱かったり、スポットライトの点光源だと顔に影ができたり。

そこで導光板を使えば影が映らず顔全体に光を当てられるのではないか?実験してみました。

 

これが今回実験に使った導光板です。

LEDは点光源なのでギラギラ眩しいと感じたことはありませんか?

導光板は面発光なのでそれがありません。

導光板の盤面照度はおよそ2万ルクス。発光面は40cmx10cm。

消費電力15W程度、色温度5000K(昼白色)、演色性Ra90

色温度の5000Kは昼白色(ちゅうはくしょく)と呼びまして、正午の太陽光に近い色温度で自然な白色になります。色温度が高くなると昼光色になり青白い光、低くなると電球色になり温かみのある光になります。

 

被写体は私です。すみません何枚か写ります。こちらは点灯していないとき。

そしてこちらが点灯させたとき。

点灯していないときより良い感じですね。肌が生き生きしている感じです。左から照らしているので右側に少し影が見えますね。正面に置ければベストなのでしょう。

ちなみに近づくと・・・

このようになります。

画面左側にこんな感じで置いています。

下から照らすと・・・

やっぱり影が出来るので、下から照らすのはあまり良くないですね。

今度は持ち上げて撮ってみました。頬に影が出来てちょっと痩せて見えますね。

では面発光ではない点光源のLEDで次は試します。昼白色がなかったので下記のような電球色のLEDライトになります。

これも画面左側から照らしました。

点光源だからか、ところどころ影が出来ていますね。また電球色だと肌が少しくすんで見えるような気がします。(光量の問題かもしれないです)

 

・今回実験してみてわかったことは、点光源より面光源の方が顔全体に影が出にくい。

・電球色より昼白色のほうが肌がきれいに見えそう。

・照明の当て方で自分の見せ方を変えることが出来る。

・ここまで明るい必要はないかと考えられる。(調光)

・大きさをもう少しコンパクトにしても良さそう。

 

直接会って会議や打ち合わせができないので、相手に伝えられる情報は少なくなると思うのです。光を工夫することで相手からの印象アップに役立てば良いですね。

 

お見苦しい写真をたくさんアップしてしまい申し訳ありませんでした!

 

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本日も良い天気でした。

 

さて、先日はなんで海外展開?!という話をしました。ひょんなことから参加した商談会で、大きく進んでいく可能性が広がりました。

そして今日はデザインアワードのお話です。これも偶然のめぐりあわせによるものでした。

DIA(Design Intelligence Award)※中国

DFA(Design for Asia Awards)※香港

JIDAデザインミュージアムセレクション選定※日本

iF Design Award※ドイツ

上記の賞を今まで受賞しました。

最初に受賞したきっかけは、2017年IFFTというインテリアの展示会に商品を出展してもらった際にDIAというデザインアワードに推薦したいと声がかかったところから始まりました。

デザインアワードは基本、エントリー費用と審査費用を払い、受賞したらその費用も払いますが、DIAというデザインアワードはTOPになると100万元(1,500万円)賞金がでるという珍しいデザインアワードです。残念ながら私達は賞金が頂ける賞ではありませんでした。

2018年授賞式が行われたのは中国の杭州というところです。団地のような高層マンションがボンボン建っています。(実費で授賞式に行きます)

とても盛大な授賞式で、日本の方も何組も受賞していました。ちなみにこのときのTOPは中国の新幹線です。

 

その後に受賞したDFAというデザインアワードもDIAの流れから推薦をうけ受賞することができました。これも2018年です。

授賞式は香港で行われました。今回は社員と一緒に授賞式に参加しました。(こちらも実費です)

私達が作ったものが、どんなところで、どんな人たちから評価されるのかを肌で感じてもらいたかったからです。

DFAは登壇して表彰状をもらいます。DFAも数多くの日本の方たちが受賞していました。

九龍島から香港島を見た100万ドルの夜景です。

 

そのあとにフランスの展示会に出展していたので、社員が参加したJIDAデザインミュージアムセレクションの授賞式。2019年の1月です。

一言話さなきゃいけないというドッキリもあったそうです。

 

そして2019年3月にiF Design Awardは自分達でエントリーし受賞しました。

自分たちの商品が世界でどの辺の位置にいるのか確かめるためにエントリーし、もし受賞したらそのときにお金の心配をすることにして、英語でエントリーして、このときは輸出もしていなかったので、ドイツまで商品を送るのも苦労して大変だったのを覚えています。

2019年まで授賞式はドイツはミュンヘンBMW本社で行われました。(もちろん実費です)

ちなみに2020年はドイツのベルリンで行われる予定でしたが、コロナの影響で中止になりました。

今までで一番華やかなパーティーでした。

受賞者一覧の壁です。ここで写真を撮ります。

見つけるのにも一苦労。

プロのカメラマンに撮ってもらうサービスもありました。

そして授賞式の後は隣の建物がクラブになり、私達は途中で帰りましたが朝までダンシングタイムです。

 

ここまでがデザインアワードの流れです。

デザインアワードにお金を払ってエントリーして、受賞してもお金を払って、実費で授賞式まで行って意味あるの?と思う人もいるかもしれません。

実際に受賞したからと言って爆発的に売り上げが伸びるわけでもありませんでした。

 

ただ、海外のデザインアワードや展示会に出たことで強く思うことがあります。それは「モノづくりの可能性、モノづくりの素晴らしさ、モノづくりだから描ける夢」です。商品という目線で見れば、「会社が大きいとか、小さいとか、名が売れているとか、売れていないとか関係なく、世界中フラットなんだ」と感じました。「6人しかいない町工場の私達が作った光が、世界中の人達に買ってもらって、その人達を笑顔に・豊かに出来るかもしれない。」と本気で実感しました。そんなことが出来る仕事は、本当に素敵で夢がある仕事だと思います。

 

普段の仕事では絶対に感じられない体験がそこにはあり、うちの会社だからこそできることがある。と認識することが出来ました。

これからもチャレンジングな姿勢で進んでいきますので、応援よろしくお願いします。

 

 

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