今日の気温は17度

金曜夜の気温予報は–4度

 

その差、なんと21度!!

カラダが壊れちゃう!!

 

 

さて、気温差によって風邪引いたりするのは何となく分かりますが、筋肉や関節も壊れるのでしょうか?

 

ドイツ等では健康気象情報なるものがあります。

 

また、人間で行った実験もありました。

ある個室に人を入れ気温・気圧を下げた状態にすると

・頭痛

・腰痛

・坐骨神経痛など神経症状

などを強く感じ、頭痛以外は気温・気圧を元に戻したら回復。

(頭痛はしばらく残ったそうです)

 

しかし、人間には「思い込み」と言う実験阻害要因があります。

そこで坐骨神経痛に掛かったネズミの実験で同じ事を行った際、その結果・・・

 

人間とほぼほぼ同じ数字を観測できたそうです。

(疼痛緩和姿勢で統計出したらしい)

 

それでも実験結果としては証拠不十分。

未だに、天気と痛みの関係は研究段階です。

 

 

まにわ整骨院では毎年この時期は坐骨神経痛の患者さんが増えます。

筋肉の損傷などと違い、回復までに時間を要する神経痛。それでも、しっかり神経の通りと自律神経バランスを取る事で回復される方が多い症状です。

 

 

神経痛治療には以下が大事になります。

・水分摂取量、摂り方

・寝方(休憩の取り方)

・痛み止めの飲むタイミング

・痛みをどこまで我慢して良いのか

 

 

痛過ぎてご家族が車で連れてくる事もある坐骨神経痛。

車椅子生活になってしまった、と言う方も伺ったことがあります。

 

気温差が大きくなるこの時期、しっかり予防したいですね。

 

何したら良いの?と困ったら

水分摂取!(目指せ2リットル)

運動!(1日1回ラジオ体操を本気でやる程度)

寝る!

これだけでOKです♪