キッチンテーブルのオブジェに花器に入ったスーパーボールを置いています。

花器に入ったスーパーボールを綺麗に磨いてみたくなり、一つずつ取り出して、磨いていたら、
スーパーボールの一つ一つが大宇宙の中の星で、大宇宙の創造神が星の一つ一つに「もっと輝け~」と心を込めて磨いているような、そんな感じがしました。
この三次元世界では惑星間はとてつもなく離れていますが、大宇宙の創造神からみると、大宇宙の全ての星が、ガラスの花器の中に入っていて、いつでも手にとって見られるのではないでしょうか。

念願の天才数学者アランチューリング博士の真実を語る映画「イミテーション・ゲーム」を今日、観て来ました。フィボナッチ数列好きからシマウマの縞のチューリング波に興味を持たなければ、この映画を観にいく事はなかったと思うと、人生の不思議さを感じます。地球人は天才数学者に対して理解がないです。この宇宙では、数学のレベルで、その星の文明の高さがわかるので、私は、この星の数学レベルの低さにうんざりです。といっても、宇宙人と関わっている人にしか理解できないので、この地球では、私は「変わり者」扱いなんだな。真実を知ったときには、後悔しても遅いんだ~
今週の「相棒」では「なぜ、人を殺してはいけないのか?」という問題が出されました。この宇宙も地球も地球上のものも、フィボナッチ数列が関わっています。自分と同じように、自分以外のものも成長できるように、この宇宙全体がなっています。「自分と同じように、他人も生かされ、他人と同じように自分も生かされていいよ」と、この宇宙が全てのものの成長を望んでいるように、私はフィボナッチ数列と出会って感じるのです。だから地球上で地球人同士が争って傷つけ殺し合ってきたことを、この宇宙がいつまで我慢できるのか心配です。「地球が静止する日」という映画がありましたが、地球人が地球にとって悪者になる可能性が高いと判断されないようにと思います。