4月1日より、障害者自立支援法が障害者総合福祉法に変わりましたが、内容的には、大きな変化はなく、
これからいろいろとかわるのかなという感じです。
しかし、法律が変われば、定款や契約書・重要事項説明書・運営規程などなど書類の変更は多く、制度は
長く続くようにお願いしたいです。(安定したいい制度を…)

先日あった高齢者グループホーム火災で、当法人のケアホームにも調査がありました。
毎年、消防の調査があっているので、わざわざ調査しなくてもと思いますが…。
指摘があって改善していないところを優先してもらえばいいでんすが。

ケアホームでのスプリンクラー設置ですが、知的のケアホームでスプリンクラー設置をしているところは市内ではないとのことでした。
もともと、高齢者と障害では主旨違うので、一緒にされも困るんですが…。

また、基準が変わりそうなので、基準にあったケアホームにしていかなければと思います。
(しかし、予算がどうなるか( ̄_ ̄ i))




久しぶりのブログ更新です。
サボっていたわけではないのですが、あまりの忙しさに…

今年は、4月から障害者自立支援法が障害者総合支援法に変わります。
そのため、また、色々と事務処理が増えるのかなと新年早々心配しております。

しかし、こうも頻繁に法律が変わると、利用者やその家族の方々は、なかなか理解
しずらいと思うので、もう少し先を見越した法律をお願いしたいですね。
できるだけ、長く利用する方々が幸せになるような内容で…

今年は、もう少しまめにブログを更新したいと思いますので、よろしくお願い致します。

報酬改定

テーマ:
1月31日に報酬改定会議があり、その日の内に内容がでてきましたが、ややこしい(iДi)

時間をかけて計算してみると、減算と一緒じゃないか!!

全体の単価が0.8%減額で、処遇改善手当の分が上乗せで、人員配置が減算で、
結局、処遇改善手当の分がないことになりました。

調査によると、事業所のほとんどが黒字なので、とのことでしたが、赤字で運営する
はずはなく、要は人件費を下げて黒字を確保しているだけなのですが…。
業種別に見ても、福祉関係の年収は低く、年々非正規雇用が増えている現状のようです。
うちでも、給与を改定したりし、なんとか正規雇用を維持したり、がんばっていますが、
つらい状況ですしょぼん

4月に移行し、新規事業も始まりますが、どうなることやら・・・・。

職員の処遇をよくしないと、サービスの低下につながると思うので、どうにかしないとと、
思っています。