【よい風呂の日】素敵な浴室・バスルームを作るポイント | 住起産業株式会社 三島・沼津の新築注文住宅・不動産

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住起産業は、静岡県三島市を拠点に新築・注文住宅・リフォームなどをご提案する地域密着型の住宅会社(工務店)です。

4月26日は「よい風呂の日」。今回は、浴室(バスルーム)作りのポイントをお話します。
まず、浴室(バスルーム)のおもな種類と工法を確認してみましょう。

ユニットバス
ユニットバスとは、防水性の高い素材で天井・床・浴槽・壁などのパーツを成形し、工場から現場に搬入したあとで組み立てて作る浴室のこと。弊社のお客様にも人気のある、いちばんポピュラーな浴室です。

造作風呂(在来工法)
造作風呂とは、ユニットバスと異なり「完全オーダーメイド」で作る浴室。
木や岩石、陶器などの特殊な浴槽を作ったり、壁や床にタイルを使用したりと、デザイン性のある自由度の高い工法です。温泉宿のようなお風呂や、リゾートホテルのようにスタイリッシュなお風呂を作る場合は、こちらを選びます。

ハーフユニットバス
造作風呂とユニットバスを組み合わせた浴室です。
ユニットバスの防水性、メンテナンス性と造作風呂の自由度を併せ持っています。

 



素敵なバスルームを作る一番重要なポイントは、どんな浴室にしたいのかイメージを明確にすること。お施主様のなかには、イメージに近い写真や雑誌の切り抜きなどをお持ちになる方もいらっしゃいます。また、モデルハウスを実際に見てみると、とても参考になりますよ。

 



弊社では、手すりの設置段差のないバリアフリー浴室の施工のほか、浴室内にテレビをつけたり、少ない湯量で水圧を強くできるエコなシャワーヘッドを設置したりと、様々なご要望にお応えしてきました。お施主様のご希望やご予算に合わせて素材や工法を選び、ご納得いただいた上で施工をしています。

 

 



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