【家づくりの疑問】災害に備えて、雨戸は後付けできますか? | 住起産業株式会社 三島・沼津の新築注文住宅・不動産

住起産業株式会社 三島・沼津の新築注文住宅・不動産

住起産業は、静岡県三島市を拠点に新築・注文住宅・リフォームなどをご提案する地域密着型の住宅会社(工務店)です。

昨年は台風19号以外にも竜巻や爆弾低気圧など、大規模な自然災害が多く発生した年でした。

最近は2階の窓に雨戸や庇(ひさし)のない家が多く、風雨が直接窓ガラスに吹付けてしまいます。
また、強い風雨や飛来物などで窓ガラスが割れると、部屋の中にガラスの破片が飛散してとても危険です。昨年の台風でも、暴風雨・飛来物対策として窓にダンボールを貼る、養生テープで窓ガラスを補強するなど、簡易的な手段を取ったご家庭が多いのではないでしょうか。


 

これにより、住宅における「雨戸(窓シャッター)」の役割りに注目が集まりました。

 

 

近年の自然災害をきっかけに、各社から、後付けできるリフォーム専用の窓シャッターが販売されています。

既存の窓を外したり壁をカットしたりせず、壁の上から2時間ほどで取り付けることができます。サッシ上部・下部の取り付け必要スペースが少ない場合でも、ほぼすべての窓に取り付け可能。リモコン電動シャッターのほか、HEMSと連動して外出先からスマホを使って開閉できる種類もあります。

 

また雨戸(シャッター)は、風雨だけでなく防犯・防音や、お部屋の冷暖房効果の向上などの効果もあります。

 



季節の変わり目の今、もう一度、お家の災害対策を考えてみませんか?
ご相談はぜひ、住起産業のスタッフへお声かけください!

 

ご相談・お問い合わせはこちら
>>> http://www.jyuki.jp/contactus.html