これなら広々開放的!狭小住宅・間取り計画のポイント | 住起産業株式会社 三島・沼津の新築注文住宅・不動産

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住起産業は、静岡県三島市を拠点に新築・注文住宅・リフォームなどをご提案する地域密着型の住宅会社(工務店)です。

今回は、狭小住宅をより広く見せる間取りについてお話します。
限られた広さの土地で、圧迫感がなく動線に配慮した使い勝手の良い空間を作るには、どのような要素が必要でしょうか?

・空間を区切らない
ワンフロアを「ひと部屋」として使い、部屋を壁で区切らないようにします。
また、吹き抜けを作るのも、開放感ある空間を作り出すアイディアのひとつです。

 



・スキップフロアを取り入れる
床の高さをずらして数段の階段でフロアをつなげる「スキップフロア」。視界が広がり、新たな居住空間が生まれます。奥行きを広く見せるだけでなく、家族のプライバシーを守りながら、明るく開放感のある空間を作ることができます。

 



・デッドスペースを最大限に活用する
かつて日本家屋にあった「階段箪笥(かいだんたんす)」のような、ステップを利用した収納や、階段下に物入れやトイレ、書斎を作るなど、アイディア次第でデッドスペースが有効活用できます。床に近い場所だけでなく、目線より上の空間の活用も考えてみましょう。

 

 





・造り付け棚や「見せる収納」を活用する
家具を入れず、壁一面に本棚を造り付けたり、壁に棚板を付けたりして「見せる収納」に。インテリアがお好きな方に人気です。






三島市やその周辺市町は、住宅密集地や変形地、斜面地が多い地域です。弊社は創業から45年余り、さまざまなタイプの土地を造成し、住宅を建ててきました。なかでも、狭小住宅のプランづくりは得意とする分野です。OB様からも高い評価とご満足をいただいております。ぜひ、弊社スタッフにご相談ください!

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