三島・裾野で家を建てるなら住起産業!梅雨時の洗濯物の上手な干し方と時短の工夫 | 住起産業株式会社 三島・沼津の新築注文住宅・不動産

住起産業株式会社 三島・沼津の新築注文住宅・不動産

住起産業は、静岡県三島市を拠点に新築・注文住宅・リフォームなどをご提案する地域密着型の住宅会社(工務店)です。


テーマ:

こんにちは!住起産業です(^^♪

雨の日が続く梅雨の時期の洗濯はとても大変ですよね。暑い日も増えてきて、洗濯を控えるとすぐ洗濯物が山のようにたまってしまいます。

そこで今回は、梅雨の時期に洗濯物を上手に干すコツをいっしょに考えてみましょう。

 

1.洗濯物を溜めない

毎日こまめに洗濯をしましょう。1階の分は朝の支度後に洗い物をまとめて回収。2階の個室は掃除をしながら回収し、そのまま洗濯するといったように、1日の中でいつ洗濯機を回すのかスケジュールを決めておくと便利です。洗濯物を回収するタイミングは他の家事のついでに終わらせると動線が短くなります。

 

 

2.ニオイ対策は、こまめな洗濯槽の掃除から

梅雨時の洗濯物のニオイにはさまざまな原因がありますが、主な原因は「洗濯槽のカビ」と言われています。夏はとくに湿気がこもってカビが発生しやすいのです。2〜3ヵ月に一度は洗濯槽用の洗剤を入れて掃除することをおすすめします。また、洗濯機を洗濯カゴの代わりにするのは、カビ発生の原因になります。脱衣所には、洗濯カゴを別に用意しましょう。

 

 

3.干し方を工夫しよう

洗濯が終わったらすぐに干しましょう。衣類が重なる部分を減らし、長袖やフード付きの衣類は逆さにして干す、タオルやシーツはピンチハンガーなどを使って蛇腹(ジグザグ)になるように干す、など隙間を大きく開けることがポイントです。ハンガーを使うときは、短い衣類・長い衣類を交互に干すと乾きやすくなります。ズボンや厚手の衣類は、ピンチハンガーなどで筒状にして吊るすのも工夫のひとつです。

 

 

4.室内干し換気扇扇風機を利用

乾燥を早めるために換気扇のある場所、例えばお風呂場や脱衣所に干すのがおすすめ。換気扇がない場合はエアコンや扇風機、サーキュレーターを利用しましょう。

 

 

そのほか、酸素系漂白剤入りの洗剤を選んだり、抗菌作用のある洗剤や柔軟剤を利用することも、嫌なニオイの予防になります。また、洗濯物を上手に干せば家事の時短になり、家族と一緒に過ごす時間や自分のための時間を増やすことができます。

弊社のモデルハウス「WONDER(ワンダー)」は、毎日の家事を楽にする動線が大好評。ぜひ、三島市北沢の大型分譲地「サンステージ向山」で、工夫された間取りを体感してください♪

 

モデルハウス「WONDER」の詳細・見学希望はこちら>>>>>  http://www.jyuki.jp/model-wonder.html

※「WONDER見学希望」とご入力ください

住起産業株式会社 三島・沼津の新築注文住宅 不動産さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります