三島・裾野で家を建てるなら住起産業!共働き子育て夫婦が毎日を快適に過ごすための家とは!?【前編】 | 住起産業株式会社 三島・沼津の新築注文住宅・不動産

住起産業株式会社 三島・沼津の新築注文住宅・不動産

住起産業は、静岡県三島市を拠点に新築・注文住宅・リフォームなどをご提案する地域密着型の住宅会社(工務店)です。


テーマ:

こんにちは!住起産業です(^^♪

 

このコラムの読者のなかには、共働きの子育て世代の方や、「フルタイムの仕事を始めたい」「パート・アルバイトをしようかな」とお考えの奥様がいらっしゃるかもしれません。

 

働き始めると、今までとは時間の使い方が変わり、家事の効率化が求められます。毎日の家事をスムーズにし、生き生きと過ごすためには、家族みんなが住みやすい間取りにすることが大切です。

そこで、共働き子育て夫婦が「毎日を快適に過ごすための家」を、前後編に分けて3項目ずつ考えていきましょう。

 

1.「ただいま」のあとの動線を考える

お出かけ前・帰宅後の動線は案外、見落としがち。帰宅後にコートや帽子をソファに放り投げてそのまま…なんてことはありませんか?玄関からの導線上に収納を設置することで、帰宅後の整理整頓が可能になり、お出かけ前の忘れ物が減ります。「おでかけクローク」には、外出時に必要なものを動線上に収納することができ、子どもの自主性を養うことができます。また、玄関からキッチンへの動線を短くしたり、パントリーや収納庫を作ったりすることで、買い物袋からすぐに収納へ移すことができますよ。

 

 

 

2.家族が集まる間取りを考える

みんなが集まるリビングを中心にした間取りで、家族のコミュニケーション不足を補います。リビング階段の設置や、リビングにつながる勉強スペース「すくすくスタディ」もオススメ。生活音がする中で集中力を高めながら、コミュニケーションをとることができます。家族共同のパソコンスペースとして利用しているお客様もいらっしゃいます。

 

 

 

3.キッチンなど水回りの動線をスムーズに

キッチン〜サニールーム(洗濯室・室内物干し)〜洗面脱衣所と、水回りを1ヵ所に集めてくるくると回遊できるように設計した「家事くるくる動線」が便利です。料理を煮込んでいる間に、サニールームで洗濯物干しやアイロン掛け。リビングを通らずに水回りへ行けるようにすれば、泥だらけで帰宅した子どもがお風呂へ直行でき、脱いだ服をすぐに洗濯機へ入れることができます。家事動線が短くなり、作業効率がアップしますよ。

 

 

 

来月の後編ではさらに、家事の時間を短縮し、家族と過ごす時間が増える家づくりのポイントを考えます♪

 

住起産業の施工事例>>>>> http://www.jyuki.jp/gallery/

住起産業株式会社 三島・沼津の新築注文住宅 不動産さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります